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【10735】老人党から その68 退役軍人 14/1/6(月) 1:24

【10752】相も変わらず事実を無視 かっくるなかしま 14/1/6(月) 15:39
【10757】歳をとってるのが理由にはならない tomyk 14/1/7(火) 9:17
【10760】Re:歳をとってるのが理由にはならない かっくるなかしま 14/1/7(火) 12:28
【10765】Re:歳をとってるのが理由にはならない あぶさん 14/1/7(火) 18:09
【10778】似非戦争体験者 tomyk 14/1/8(水) 8:31
【10781】Re:似非戦争体験者 かっくるなかしま 14/1/8(水) 12:32
【10785】Re:似非戦争体験者 tomyk 14/1/8(水) 23:40

【10752】相も変わらず事実を無視
 かっくるなかしま  - 14/1/6(月) 15:39 -

引用なし
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   相も変わらず事実を無視(↓)。
ttp://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=1833&sty=2&num=36
(【22323】Re:我日本人として、野次馬爺)

言わんとすることは分からなくないが、

こういう不埒な下劣な物言いが、琴線(禁線)に触れるのだよ(↓)。

> 家もなくホームレスの人も七年後には東京から追い出されて福島の原発処理に行かされているかも知りません。

何年生きてきたか知らないが、阿呆につける薬はない。

まず、労働需給の観点で、

福島原発の事後処理との関連で懸念されることと言えば、

東京五輪の準備のための工事が増えるから、

福島原発の処理を含む震災復興において、

人手不足に陥ること。
ー     政策面でケアが必要なのは、震災復興を遅滞させぬため、むしろ送り込むことなのだよ、建設工事業の従事者を。

次。

都市には当然、光と影とがあるわけだが、文明史(論)的には余剰が都市を発生させる。

実際に観測される事実として、

都市圏にホームレスが著しく偏在している(↓)。
ttp://ww
.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/homeless10/
(厚生労働省、実態調査)

これは、影の中の光としての余剰の発生が、限界的生存を可能にしている証左でもある。
ー    他方で、福島の原発処理に関連し、暴力団をバックに手配師がいわゆる飯場から労働者を現場に送り込み法外な中抜きをしていると聞き及ぶところであり、それが社会問題であることも事実であろうが、それを指摘するのであれば、先ずは大阪から指摘するのが妥当であるし、そうした問題を掘り下げて行くと、我が国と朝鮮半島の問題の深部の追及を回避しえなくなる。

最後に、社会的な再分配にせよ、

富、即ち、再分配の原資は、

行き着くところ、自営業を含む民間企業部門の稼ぎなのであり、

なにもせずして涌き出てくるものでは、ない。

経済活動は交易によって支えられており、その交易は安全保障によって担保されている。

> 少なくとも私は軍事力を背景にした平和と富は信用できません、

信用するも信用しないも、それは自給自足している分にはなんとでも言っていられようが、

その平和と富が、軍事力によって担保されている、というのがまさに現実なのだよ。

老人を冠する掲示板に出没するからといって、

額面通り老人とは受け止めない。所詮、自己申告であり信憑性に乏しい。

年相応の経験値や生活知の片鱗というものが感じられない以上、

10代の小僧の天声人語の請け売りの戯言であろう。

【10757】歳をとってるのが理由にはならない
 tomyk  - 14/1/7(火) 9:17 -

引用なし
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   ▼かっくるなかしまさん:
おはようございます。

>老人を冠する掲示板に出没するからといって、
>
>額面通り老人とは受け止めない。所詮、自己申告であり信憑性に乏しい。
>
>年相応の経験値や生活知の片鱗というものが感じられない以上、
>
>10代の小僧の天声人語の請け売りの戯言であろう。

何か「戦争」を「経験」してるから俺は正しいという論調が出てますね。
ttp://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=1833&sty=2&num=40

>>其れは其れとして、昨年来 辰野氏(貴方も辰野氏と同じスタンスの様ですが)との意見交換は平行線で簡単には結論は出ませんが、人それぞれの思想・信条は簡単に改まる物では無い以上やむを得ない事と思います。

>>貴方がたが今 信じ、支持、して居る事は、謂わば貴方がたのアイデンテティでありますから、その考えを堅持するのは当然でしょう。

>>今回の話題は、偶々精神論若しくは宗教論、又は外交問題としての意見交換と認識して居ますが、安倍政権及び自民党政府の政策全般に亘って考えた時、此れを如何思われるか、勿論賛同! と言われるでしょうが、果たしてそれが日本の国民にとって良策でしょうか?

>>我々年寄りは過去の経験から、これら一連の政策は大変危ない物であり、日本は1945年以前へ回帰しつつあると理解して居ます。ですが、其れは実際に経験した者でないと理解出来ないようです。

>>ですから、この際私としては矛を収める事に致します。これ以上は不毛の論争に成るからです。仮令、敗退と言われようともです。

>>此の侭では、この後20年、30年、経って日本が如何なって行くか、私はその時は灰に成っていますが、貴方がたの目でじっくりとご覧に成って下さい。

アホらしい。
経験者なら経験者なりに向き合えよ。
戦争を全否定し、戦死者を蔑ろにして強請りタカリする特定アジアの言いなりに反省と謝罪と賠償を続けるのが本当に正しいのか。

戦中世代と言うなら靖国に奉られた英霊の奮戦に何も感じないのか?
戦中世代なら所謂A級戦犯の助命嘆願の国民的な運動に何も感じなかったのか?

1945年前に戻る?

現状の日本ならあり得ない。
というか、軍国主義になる必要が無い。
今の日本はどうやって大半の世界から信頼されてきたか理解してるか?
何も学ばない似非老人では話にならんわ。

【10760】Re:歳をとってるのが理由にはならない
 かっくるなかしま  - 14/1/7(火) 12:28 -

引用なし
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   ▼tomykさん:

こんにちは。

>何か「戦争」を「経験」してるから俺は正しいという論調が出てますね。
>ttp://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=1833&sty=2&num=40

>>其れは其れとして、昨年来 辰野氏(貴方も辰野氏と同じスタンスの様ですが)との意見交換は平行線で簡単には結論は出ませんが、人それぞれの思想・信条は簡単に改まる物では無い以上やむを得ない事と思います。
>>貴方がたが今 信じ、支持、して居る事は、謂わば貴方がたのアイデンテティでありますから、その考えを堅持するのは当然でしょう。
>>今回の話題は、偶々精神論若しくは宗教論、又は外交問題としての意見交換と認識して居ますが、安倍政権及び自民党政府の政策全般に亘って考えた時、此れを如何思われるか、勿論賛同! と言われるでしょうが、果たしてそれが日本の国民にとって良策でしょうか?
>>我々年寄りは過去の経験から、これら一連の政策は大変危ない物であり、日本は1945年以前へ回帰しつつあると理解して居ます。ですが、其れは実際に経験した者でないと理解出来ないようです
>>ですから、この際私としては矛を収める事に致します。これ以上は不毛の論争に成るからです。仮令、敗退と言われようともです。
>>此の侭では、この後20年、30年、経って日本が如何なって行くか、私はその時は灰に成っていますが、貴方がたの目でじっくりとご覧に成って下さい。

>アホらしい。

実にアホらしい\(^o^)/

>経験者なら経験者なりに向き合えよ。

実際問題として経験談ということであれば、

当時の状況を語るには70歳程度の戦中派では幼すぎるし、
ー    自分が戦時中の話を聞く人達は80代の半ば以降の年代ですが、残念ながら最近、次々他界されてしまっている。

他方で、たとえ幼かろうとも空襲など戦火の実体験であれば相応に見聞に値するところですが、

リアリティのある実話談はなぜか皆無に等しい。

>戦争を全否定し、戦死者を蔑ろにして強請りタカリする特定アジアの言いなりに反省と謝罪と賠償を続けるのが本当に正しいのか。

歪んだ朝日流似非インテリ主義の亜流でしょう。

価値の相違である→価値の優劣である→優れた価値を備えた自分は正しい、

それだけです。

であるから、事実を突き合わせ検証し評価していくという姿勢からほど遠い。
ー     仮説である価値のその正否を確認していくという方法論への意識が希薄で、一言で言えば、科学的でない。

>戦中世代と言うなら靖国に奉られた英霊の奮戦に何も感じないのか?
>戦中世代なら所謂A級戦犯の助命嘆願の国民的な運動に何も感じなかったのか?

戦中世代とはいえ、日米開戦後の焼け跡世代は全共闘世代にカテゴリされるようですし。

自分の見るところ、戦前派がほとんど他界されてしまっている昨今、

団塊世代や戦中世代においては、

彼らの経験の適否が問われる箇所は、

彼らがほとんど経験していない先の戦争への観念的な評価ではなくて、

彼らが東西冷戦期にどう振る舞ったか、でしょう。
ー    類希(まれ)なる高度経済成長期を通過した彼らの生き方≒本来彼らが語るに相応しい経験値ということになります。

連中においては、ソ連だの中共だの北朝鮮だの東側に与し、革命幻想に酔い内乱を惹起せしめんと欲し、

失敗に終わっているだけのダメダメ経験に過ぎないのだから、

そこに語るべきものなどあろうはずもなく、

その恥ずかしい経験談を封じ込めて、

ろくに経験していないか、かろうじて経験をかすめる程度の先の戦争を引っ張り出してくるしかない。

連中は、アイデンティティを、喪失しているのだから。
ー     連中とアイデンティティが衝突するわけがないんです。根なし草の無の者達は、中味がすっからかんなのだから。

>1945年前に戻る?
>現状の日本ならあり得ない。
>というか、軍国主義になる必要が無い。
>今の日本はどうやって大半の世界から信頼されてきたか理解してるか?
>何も学ばない似非老人では話にならんわ。

1945年に戻る? あり得ない。

政治制度、社会制度もさることながら、社会構造の基礎をなす人口動態も産業動態もまるで違う。
ー     連中は、あたかも憲法だけで経済、社会が構成されているかのような、途方もなく薄っぺらい世界観に囚われているから、たかだか憲法が改正されるくらいのことで、とめどない妄想に陥っていく。精神の監獄に自分で自分をぶちこんで絡めとられているだけですな。

奇妙なのは、連中自身の言動が、1945年への回帰を志向するかのようであることです。

連中は、自由な経済体制をなぜか嫌う。
ー     経済活動への行政府の過干渉をなぜか好みますから。連中(こそ)は、戦時統制経済志向(笑

連中は、自由な交易体制をなぜか嫌う。
ー     別に、完全自由貿易にしろとは自分は主張しませんが、原則論として自由交易体制を支持しないとなると、我が国は、資源と市場とを自前の経済圏の内に囲い込まなければならなくなる。必然的に軍備を大幅に強化しなければならなくなる、自前で。今の中国がまさにそれを志向し東シナ海/南シナ海での角逐を生じせしめているように。連中(こそ)は、大東亜共栄圏志向(笑

では。

【10765】Re:歳をとってるのが理由にはならない
 あぶさん  - 14/1/7(火) 18:09 -

引用なし
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   ▼tomykさん:
▼かっくるなかしまさん:


こんばんは。
>
>>老人を冠する掲示板に出没するからといって、
>>
>>額面通り老人とは受け止めない。所詮、自己申告であり信憑性に乏しい。
>>
>>年相応の経験値や生活知の片鱗というものが感じられない以上、
>>
>>10代の小僧の天声人語の請け売りの戯言であろう。
>
>何か「戦争」を「経験」してるから俺は正しいという論調が出てますね。
>ttp://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=1833&sty=2&num=40
>
>>>其れは其れとして、昨年来 辰野氏(貴方も辰野氏と同じスタンスの様ですが)との意見交換は平行線で簡単には結論は出ませんが、人それぞれの思想・信条は簡単に改まる物では無い以上やむを得ない事と思います。
>
>>>貴方がたが今 信じ、支持、して居る事は、謂わば貴方がたのアイデンテティでありますから、その考えを堅持するのは当然でしょう。
>
>>>今回の話題は、偶々精神論若しくは宗教論、又は外交問題としての意見交換と認識して居ますが、安倍政権及び自民党政府の政策全般に亘って考えた時、此れを如何思われるか、勿論賛同! と言われるでしょうが、果たしてそれが日本の国民にとって良策でしょうか?
>
>>>我々年寄りは過去の経験から、これら一連の政策は大変危ない物であり、日本は1945年以前へ回帰しつつあると理解して居ます。ですが、其れは実際に経験した者でないと理解出来ないようです。
>
>>>ですから、この際私としては矛を収める事に致します。これ以上は不毛の論争に成るからです。仮令、敗退と言われようともです。
>
>>>此の侭では、この後20年、30年、経って日本が如何なって行くか、私はその時は灰に成っていますが、貴方がたの目でじっくりとご覧に成って下さい。
>
>アホらしい。
>経験者なら経験者なりに向き合えよ。
>戦争を全否定し、戦死者を蔑ろにして強請りタカリする特定アジアの言いなりに反省と謝罪と賠償を続けるのが本当に正しいのか。
>
>戦中世代と言うなら靖国に奉られた英霊の奮戦に何も感じないのか?
>戦中世代なら所謂A級戦犯の助命嘆願の国民的な運動に何も感じなかったのか?
>
>1945年前に戻る?
>
>現状の日本ならあり得ない。
>というか、軍国主義になる必要が無い。
>今の日本はどうやって大半の世界から信頼されてきたか理解してるか?
>何も学ばない似非老人では話にならんわ。

海のYeahさんや辰乃さんが「事実」を指摘したら、
突然「靖国のような問題に関わらずに云々」と言い出す者や「戦前を知らない人にはわからないだろう」と変な理由で煙に巻こうとする者。

「日本国民の署名によって、戦犯とされた方々は放免された」ことをまず認めなくちゃねぇ。共産党も決議に賛成したという事実もね。
何を発言するにもそこからでしょ。
そういう事実を知らずに靖国参拝を批判していたんでしょうからね。

退役軍人さんがおっしゃるように、事実や論理に対して誠実じゃないですよね。

【10778】似非戦争体験者
 tomyk  - 14/1/8(水) 8:31 -

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   ▼あぶさんさん:
▼かっくるなかしまさん:
おはようございます。

先日の退役軍人さんのご逝去された元軍医少佐殿のお話を読んで、護国の防人は一本線が入ってるなとしみじみ思いました。

また、一兵士の立場からなら水木しげる翁のように、徴兵され南方で戦い、左腕を失いながらも帰国して戦後日本のエンターテイメントの一角を担い続けてる方もいます。
水木しげる翁はどちらかと言えば戦争はもうこりごりというスタンスですが、氏の執筆された戦争体験記は一読の価値があります。
これこそリアルな戦争体験でしょう。

70代頃で老人党掲示板で知った顔で「戦争の悲惨さ」を書き散らす連中は何なのでしょうか。
まあ、多分戦争体験者の話を聞いて得た知識もあるでしょうが(自分も叔父から聞いています)それを自分のイデオロギーに利用する性根に腹立ちます。

戦争回帰とか平和憲法が失われれば徴兵されるとか、何言ってんだよと。
経済の好循環を期待しつつ、軍備に眼を背ける辺りで自分の言ってることの矛盾が理解できていないんでしょうね。

【10781】Re:似非戦争体験者
 かっくるなかしま  - 14/1/8(水) 12:32 -

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   ▼tomykさん:
▼あぶさんさん:

こんにちは。

似非戦争体験者、ですか、

言い得て妙なので、いずれどこかで使用させて頂きます(笑

>先日の退役軍人さんのご逝去された元軍医少佐殿のお話を読んで、護国の防人は一本線が入ってるなとしみじみ思いました。

自分の場合、もっぱら都内某所にてロータリークラブのお爺さん達から話を聞いていたのですが、伝えられるうちに語るという方々と黙して語らずという方々とに分かれていました。

お孫さんから、お爺さんはなぜ戦争を止められなかったの? なぜ戦ったの?と尋ねられて、

返答に窮したよ、いや参った、

すると脇から他の爺さん達が、

ー 後から振り返ればそうなんだが、当時はそう考える人達はいなかったしな、

ー 他所の国も似たようものだった、

ー 終戦の1年前から物資の調達がままならなくなり、口には出さなかったが敗戦と死は覚悟した。だが、みすみす滅びるわけにはいかない、

ー おれは中国に残留して国共内戦で国民党の側で戦ったが、二度負けたことになるな、

ー 軍人が止めにかかったとしても国民が許さなかったろう、

ー (ところどころ頷きつつも黙して語らない)

ー etc.

こんな感じでした。

蛇足ながら、自分の祖父は終戦を広島→大阪で向かえ、(陸軍だったが内地勤務)

原爆投下の当日は非番で広島郊外に待機しており被爆を免れたが、

同僚の殆どは広島市内に赴き還らぬ人となったと聞き及んでおります。

>また、一兵士の立場からなら水木しげる翁のように、徴兵され南方で戦い、左腕を失いながらも帰国して戦後日本のエンターテイメントの一角を担い続けてる方もいます。
>水木しげる翁はどちらかと言えば戦争はもうこりごりというスタンスですが、氏の執筆された戦争体験記は一読の価値があります。
>これこそリアルな戦争体験でしょう。

水木さんの著作は、妖怪ものはもちろん、戦記ものもカバーしていて、

以前にあちらの掲示板にて、

あまりのリアリティのなさに嫌気がさし〜似非戦争体験者〜紹介を試みました。

水木さんは、背負ったものは大きく、結果的に敗戦なのだから、それは遺産として必然的に翳を帯びるわけだけれど、

同時に、今現在〜将来を生きる上での糧ともしていますよね。

過去を背負いつつ前向きなマインドを失わない、

それが我が国の多くの国民が共有し得たからこそ、

我が国の戦後復興がなし得たのだと観ます。

>70代頃で老人党掲示板で知った顔で「戦争の悲惨さ」を書き散らす連中は何なのでしょうか。
>まあ、多分戦争体験者の話を聞いて得た知識もあるでしょうが(自分も叔父から聞いています)それを自分のイデオロギーに利用する性根に腹立ちます。

何せ、似非戦争体験者ですから。

原発事故然り、震災然り、

あの手の輩というのは、人心の不幸や不安、罪悪感といった負の感情につけ込み、

イデオロギーの文脈に乗せて群衆を煽動せんと試みる不逞の輩の亜流であると観ます。
ー   アイデンティティを喪失しているが故に、その心の隙間を煽動者につけこ込まれ利用されてしまう気の毒な人達とも言えますが。

>戦争回帰とか平和憲法が失われれば徴兵されるとか、何言ってんだよと。
>経済の好循環を期待しつつ、軍備に眼を背ける辺りで自分の言ってることの矛盾が理解できていないんでしょうね。

負の感情のバイアスがかかっている/かけられてしまっているから、
ー    ある種の洗脳ですね。小集団において、繰り返し繰り返し同質の情報に曝し、なおかつ、異質な情報を遮断せんと試みる、なおかつ、異端に懲罰を加え見せしめとする、これは歴然と洗脳の一つのテクニックであるということを意識の片隅に常に置いておくべきなのです。

その負のバイアスのもとでは、例えば、積極的な平和外交という文言は、

大日本帝国や第三帝国といった過去の現象と後ろ向きに重ね合わされることになるのだろうけれど、

世界の人口動態は先進国を後追いしていて、

まさに今現在の途上国群の置かれた社会状況が、1920-30年代の先進国群のそれと類似であるという単純な事実を見逃すと、

我が国が歴史的にどういう過ちを繰り返しかねないかと言えば、

それは、

我が国が大日本帝国や第三帝国に回帰することなどでは、なく、

かつての欧州で第三帝国に対し宥和政策で臨み結果的に大戦への素地を助長することになった英国チェンバレン内閣の犯したそれ、なのです。
ー    今の韓国が、中国、北朝鮮に対して行っているのが、まさにそれ。

安倍政権が発足し得たのは、自民総裁選での石原氏の舌禍が発端であり、相当に偶然の産物でしたが、

本当に民主党政権でなく安倍政権であってよかったと観ています。
ー    それは1930年代の半ばにチャーチルの政権が出来ていたようなものです。

ではまた。

【10785】Re:似非戦争体験者
 tomyk  - 14/1/8(水) 23:40 -

引用なし
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   ▼かっくるなかしまさん:
▼あぶさんさん:
こんばんわです。

>似非戦争体験者、ですか、
>
>言い得て妙なので、いずれどこかで使用させて頂きます(笑

本当に戦争を知っているのなら、かっくるさんがお話を聞いた方々のように黙して語らずか、後世に残そうと淡々と語られると思います。
何せ、戦後日本の1960年代頃から、豊になりつつあった日本でそれに反発するイデオロギーの嵐が吹き荒れましたから。
戦争を知ってる元兵士の方々は、そういったイデオロギーに侵された人々に悪し様に言われたかもしれません。
それこそ身内に「人殺し!」と言われれば、負け戦の結果なだけに黙ったと思います。

>自分の場合、もっぱら都内某所にてロータリークラブのお爺さん達から話を聞いていたのですが、伝えられるうちに語るという方々と黙して語らずという方々とに分かれていました。

自分が知ってる限りでは、母方の祖父が支那戦線に出征してたというくらいです。
母から聞いた話ですが、青森出身の祖父は徴兵で支那戦線に送られ、敗戦後の引き揚げで(幸運なことに戦後直ぐに帰れたそうです)小倉で帰国手続きを行い、そのまま福岡で炭鉱夫になり祖母と結婚し、母と叔父二人が生まれました。
青森に帰らなかったのは、多分当時の東北では戻っても生活が苦しかったのではと思いますし、当時の炭鉱は景気が良かったという理由があると思います。
責任ある立場になってたようで、坑道の発破の際に部下の一人が行方不明と聞いて炭鉱に戻り発破に巻き込まれた亡くなったとのことです。
結局、部下の方は発破前に地上にいたということですが、先ず身体が動いてしまったというのが慌てんぼうの自分に似てたかもしれません。
炭塵で真っ黒になってた祖父の遺体を、祖母と母が必死に綺麗にしたと母から聞きました。

母から聞いた祖父の戦争の話は、中国の大河に死体が一杯浮かんでたという話だけですが、激戦地にいたかまでは聞けていません。
折を見て母にまた聞こうと思います。

>水木さんの著作は、妖怪ものはもちろん、戦記ものもカバーしていて、
>
>以前にあちらの掲示板にて、
>
>あまりのリアリティのなさに嫌気がさし〜似非戦争体験者〜紹介を試みました。
>
>水木さんは、背負ったものは大きく、結果的に敗戦なのだから、それは遺産として必然的に翳を帯びるわけだけれど、
>
>同時に、今現在〜将来を生きる上での糧ともしていますよね。
>
>過去を背負いつつ前向きなマインドを失わない、
>
>それが我が国の多くの国民が共有し得たからこそ、
>
>我が国の戦後復興がなし得たのだと観ます。

水木しげる翁のエピソードは、以前にNHKの連ドラでゲゲゲの女房を放映してたので、結構有名なのがありますね。
中々マスコミでは流されないエピソードとしては、巨匠手塚治と何となく張り合ってたとか。
ゲゲゲの鬼太郎などの妖怪漫画のヒットにライバル心を燃やした手塚治は、対抗として「どろろ」を書いたとか。

91歳でも食欲旺盛で、マクドナルドのテキサスバーガーとポテトを完食したり、すた丼を食べたりとか。
曰く「よく食べてよく寝ることが長生きの秘訣、手塚も石ノ森も徹夜自慢してたから早世した」と語っております。
手塚治は漫画の神様になりましたが、水木しげる翁は正に漫画の妖怪ですね。

>何せ、似非戦争体験者ですから。
>
>原発事故然り、震災然り、
>
>あの手の輩というのは、人心の不幸や不安、罪悪感といった負の感情につけ込み、
>
>イデオロギーの文脈に乗せて群衆を煽動せんと試みる不逞の輩の亜流であると観ます。
>ー   アイデンティティを喪失しているが故に、その心の隙間を煽動者につけこ込まれ利用されてしまう気の毒な人達とも言えますが。

反権力が染み付いてしまったのでしょうね。
厨ニ病が拗れてしまったというのが適切でしょうか(笑)
おっしゃるとおり、戦中・戦前世代を否定して自己のアイデンティティを喪失…自分のルーツを否定したが故の結果だとしても、同情はしません。

>負の感情のバイアスがかかっている/かけられてしまっているから、
>ー    ある種の洗脳ですね。小集団において、繰り返し繰り返し同質の情報に曝し、なおかつ、異質な情報を遮断せんと試みる、なおかつ、異端に懲罰を加え見せしめとする、これは歴然と洗脳の一つのテクニックであるということを意識の片隅に常に置いておくべきなのです。

共産主義、社会主義という宗教を否定した宗教というところでしょうね。
オウム真理教などのカルトと同じですね。
あと、創価学会も同様です。

>その負のバイアスのもとでは、例えば、積極的な平和外交という文言は、
>
>大日本帝国や第三帝国といった過去の現象と後ろ向きに重ね合わされることになるのだろうけれど、
>
>世界の人口動態は先進国を後追いしていて、
>
>まさに今現在の途上国群の置かれた社会状況が、1920-30年代の先進国群のそれと類似であるという単純な事実を見逃すと、
>
>我が国が歴史的にどういう過ちを繰り返しかねないかと言えば、
>
>それは、
>
>我が国が大日本帝国や第三帝国に回帰することなどでは、なく、
>
>かつての欧州で第三帝国に対し宥和政策で臨み結果的に大戦への素地を助長することになった英国チェンバレン内閣の犯したそれ、なのです。
>ー    今の韓国が、中国、北朝鮮に対して行っているのが、まさにそれ。
>
>安倍政権が発足し得たのは、自民総裁選での石原氏の舌禍が発端であり、相当に偶然の産物でしたが、
>
>本当に民主党政権でなく安倍政権であってよかったと観ています。
>ー    それは1930年代の半ばにチャーチルの政権が出来ていたようなものです。

あー、分かりやすいです(笑)
対独融和政策で失態したチェンバレン内閣が民主党ですね。
幸いだったのが、民主党が失態続きで3年で幕を下ろしたことでしょう。
あと1〜2年続いてたら、本当に日本はエライことになってたかもしれません。

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