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【11953】安全保障を語るスレッド その16 退役軍人 15/5/10(日) 20:53
【11954】Re:北朝鮮SLBM開発に成功? 退役軍人 15/5/10(日) 22:13
【11955】Re:北朝鮮SLBM開発に成功? tomyk 15/5/11(月) 18:39
【11956】韓国がSLBM搭載潜水艦の建造?! tomyk 15/5/13(水) 23:01
【11958】Re:韓国がSLBM搭載潜水艦の建造?! あぶさん 15/5/14(木) 10:37
【11960】Re:韓国がSLBM搭載潜水艦の建造?! tomyk 15/5/14(木) 15:38
【11957】粛清・処刑...... 退役軍人 15/5/14(木) 0:22
【11959】Re:粛清・処刑...... tomyk 15/5/14(木) 15:33
【11961】Re:粛清・処刑...... 退役軍人 15/5/14(木) 19:24
【11962】安保法案、韓国原則的に容認 tomyk 15/5/15(金) 17:39
【11963】Re:安保法案、韓国原則的に容認 かっくるなかしま 15/5/16(土) 9:26
【11964】「安保法制」の本質は、9条ではなく98条 こっかん 15/5/16(土) 11:14
【11965】Re:「安保法制」の本質は、9条ではなく98条 かっくるなかしま 15/5/16(土) 17:44
【12013】Re:「安保法制」の本質は、9条ではなく98条 こっかん 15/6/6(土) 3:33
【12020】Re:「安保法制」の本質は、9条ではなく98条 かっくるなかしま 15/6/7(日) 16:17
【12029】Re:「安保法制」の本質は、9条ではなく98条 tomyk 15/6/9(火) 0:34
【12031】Re:「安保法制」の本質は、9条ではなく98条 退役軍人 15/6/9(火) 10:41
【12032】Re:「安保法制」の本質は、9条ではなく98条 かっくるなかしま 15/6/9(火) 15:08
【12030】同盟のジレンマ tomyk 15/6/9(火) 8:18
【12002】梯子を外された翁長知事 tomyk 15/6/3(水) 7:56
【12005】Re:梯子を外された翁長知事 かっくるなかしま 15/6/3(水) 10:23
【12008】菅官房長官の皮肉 tomyk 15/6/4(木) 17:40
【12009】Re:菅官房長官の皮肉 かっくるなかしま 15/6/4(木) 18:57
【12044】憲法第9条一項【限定放棄説】 こっかん 15/6/14(日) 0:09
【12045】Re:憲法第9条一項【限定放棄説】〜京都学派... かっくるなかしま 15/6/14(日) 12:02
【12048】憲法9条の踏み絵 tomyk 15/6/14(日) 18:15
【12055】お笑い記者クラブ、長谷部&小林ダブル... かっくるなかしま 15/6/16(火) 0:59
【12094】徴兵制について tomyk 15/6/28(日) 23:02
【12095】Re:徴兵制について あぶさん 15/6/29(月) 9:49
【12106】いよいよ、始まるかな。 退役軍人 15/7/6(月) 23:47
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【12133】安保法案全会一致で可決(笑) tomyk 15/7/15(水) 15:23
【12134】Re:安保法案全会一致で可決(笑)&祝、... かっくるなかしま 15/7/15(水) 16:34
【12136】安保法案が衆院通過、次世代の賛成で単独採... かっくるなかしま 15/7/16(木) 15:04
【12144】安保法案17〜19歳に聞く tomyk 15/7/19(日) 22:10
【12146】Re:安保法案17〜19歳に聞く かっくるなかしま 15/7/20(月) 0:20
【12147】Re:安保法案17〜19歳に聞く tomyk 15/7/20(月) 7:05
【12148】辺野古埋め立て申請検証報告 tomyk 15/7/20(月) 14:50
【12164】中国、メガフロート空母に関心? tomyk 15/7/30(木) 5:48
【12191】うーん、本気かなぁ。 退役軍人 15/8/17(月) 12:14
【12192】Re:うーん、本気かなぁ。 退役軍人 15/8/18(火) 1:37
【12198】うーん、港湾施設を取りに来てる。 退役軍人 15/8/22(土) 0:59
【12199】安保法制反対してた奴ら tomyk 15/8/22(土) 18:02
【12200】追記 tomyk 15/8/22(土) 18:06
【12201】Re:安保法制反対してた奴ら tomyk氏(代理投稿管理人) 15/8/22(土) 21:56
【12202】禁止語句 tomyk氏(代理投稿管理人) 15/8/22(土) 22:00
【12203】Re:禁止語句 tomyk 15/8/23(日) 2:19
【12204】中国軍北朝鮮国境に自走砲移動 tomyk 15/8/24(月) 0:31
【12207】Re:中国軍北朝鮮国境に自走砲移動 かっくるなかしま 15/8/24(月) 13:41
【12209】Re:中国軍北朝鮮国境に自走砲移動 tomyk 15/8/24(月) 14:01
【12210】自衛隊派遣とテロ あぶさん 15/8/24(月) 16:24

【11953】安全保障を語るスレッド その16
 退役軍人  - 15/5/10(日) 20:53 -

引用なし
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   前スレッドがいっぱいになりましたので後継スレッドを立てます。

前スレッドはこちら↓

ttp://roujintou.com/c-board33/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=11839;id=


ひとつよしなに。

【11954】Re:北朝鮮SLBM開発に成功?
 退役軍人  - 15/5/10(日) 22:13 -

引用なし
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   かっくるなかしまさん
tomykさん

こんばんは。

<失礼、一部割愛>

>面白いヽ( ̄▽ ̄)ノ

>あの領袖とSLBMのツーショットがなんかあまりに出来過ぎで、投稿の半ばで削除しました。なんとなくの勘でしたが。

正解です。
ロケットというのは、必ず一定の割合で失敗するものなのです。

それなりの熟成は進んでいますが、完成された技術ではありません。

地球全体を十回ほど破壊しつくしても有り余るほどの核弾頭と運搬手段としてのミサイルを保有している理由の一つでもあります。

それに、北朝鮮の技術では上昇する大気圏内での姿勢制御に「翼」が必須なのです。
写真を見ると「翼」が無くて推力偏向(ジンバル制御)で姿勢制御するタイプのミサイルですよね。

そんなもん、制御できる技術がある訳が無い。

しかもエンジン全体やノズルの制御が比較的簡単な液体燃料ロケットと違い、固体燃料ロケットは格段に難しいのです。

日本が誇るイプシロンロケットですら、それを容易にするために打ち上げは鉛直方向ではなく傾斜角を付けた発射台から打ち上げられます。

固体燃料ロケットで惑星間探査機を打ち上げる能力があるということは、小型化核弾頭なら世界中のどこへでもデリバリー出来るということですが。

>ま〜、嘘であっても、北朝鮮の願望と政治的意図を象徴しているので、安保法制国会での野党の出鼻を挫く、北朝鮮の軽挙妄動であったと言えるでしょう。
>ー   前回の日米防衛ガイドラインの改定も北朝鮮が発端だったと記憶。

せっかく、相手(日本)の中に極めて弱いとは言いながらも「獅子身中の虫」がいるのに。

このタイミングで「虫下し」飲ませて何すんの。(笑.....

政策でも示威行動でも同じだけれど、いつやるかという「タイミング」が成否や効果のほどを決めるのに。

戦略的時間軸を俯瞰した視点を持たないからこういう阿呆な所業に走る。

法制度整備の加速とか、北朝鮮にとって不利となる変化を加速してしまう。
韓国が慰安婦問題での米国の姿勢を変えようとした活動も同じですよ。
国防問題に敏感かつ強硬な姿勢の共和党に議会を握られて、ほぼレームダック状態のオバマ氏に韓国よりの姿勢や発言が出来るかという分析と。

やるなら、議会を上院下院ともに支配し大統領も民主党という状況下ならいくらかの進展は可能でしょうけれど。

タイミング悪すぎ。

>退役軍人さんのお話を改めて伺って、6年前の名古屋臍オフ会で、茶店で退役軍人さんが北朝鮮固体燃料ロケットの開発状況について語っていて、(まだまだだという結論であったと記憶)
>すると茶店のお姉さんが、何を緊張したのか運んできた水か珈琲かを、カタカタ鳴らしながら思わず溢してしまっていたことを思い出しました(笑 そしたら誰かが、この人は危なくないから大丈夫だってお姉さんを気遣ったら、そしたら別の誰かが本当は危ないってフォローにならないフォローしていたような気が(^^ゞ

あはは、そういうこともありましたねぇ。
履いていたメンパンをびしょ濡れにされましたけれど。

普通のお姉さんなら会話の内容すら理解できないと思いますよ。
緊張したということは、概略といえど中身が理解できていたということ。
個人的には「総連関係者」かなと思ってみてました。

本来なら、もう少し詳細について話をしようと思っていたのですが。

話題を変えたのに気が付かれたでしょうか。(笑
それと、みんなに気が付かれないようにトイレへ行き、尾行を嫌って行動のパターンを変えましたが。

>煙の色ですね。確認します。
>それと、海外の外部の専門家が観れば分かるというのにこれを出してしまったことであれば、
>海外への示威行動というより、国内向けメッセージということなのか。

そう観た方が正しいのかもしれませんね。
やたら粛清を繰り返しているようですが、これは国内の不満分子による暗殺の脅威にさらされていることの証左ですよ。

>ロシアの記念式典への参加を領袖がキャンセルしていたので、
>何か変化が起きているのかもしれません。

強固な城の中でしか安息の場所はないのだと思います。

暫くというか、おそらく国外へ出ることは無いと思います。
国外へ出るときは体制が崩壊してどこかへ「亡命」を求めるときでしょう。

【11955】Re:北朝鮮SLBM開発に成功?
 tomyk  - 15/5/11(月) 18:39 -

引用なし
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   ▼退役軍人さん:
▼かっくるなかしまさん
こんばんわです。

やっぱフェイクでしたか(笑)

ありがとうございます。

ですが、北朝鮮が「潜水艦発射型ミサイル」の開発を「成功」し、「実戦配備が秒読み」と発表したならば、

それ相応の対応をしなくてはいけませんね(笑)

これで日米安保体制の見直しと集団的自衛権の法案整備に拍車がかかるのではないでしょうか。
同時に北朝鮮の核攻撃への対応と、六カ国協議の再開の打診を中国とロシアに強く求め、韓国に対しては防衛協定の「交渉」も重要になります。

これらを否定するには北朝鮮の今回のSLBMがフェイクであると声高に立証しなくてはいけませんね。

【11956】韓国がSLBM搭載潜水艦の建造?!
 tomyk  - 15/5/13(水) 23:01 -

引用なし
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   北朝鮮のSLBM(なんちゃって)発射ニュースに刺激されたようです。

ttp://japanese.joins.com/article/210/200210.html?servcode=200&sectcode=200
中央日報

>13対70と潜水艦は劣勢だが…5年後には韓国もSLBM保有

>崔潤喜(チェ・ユンヒ)合同参謀本部議長が12日午前、スカパロッティ韓米連合司令官と会談する。北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)脅威に対する韓米連合対応策について議論するためだ。韓米がこのように緊迫した動きを見せるのは、潜水艦が持つ威力のためだ。

>キム・ジョンデ月刊D&Dプラス21編集長は「1957年に旧ソ連が軍事衛星スプートニク号を打ち上げると、3年後に米国は原子力潜水艦を実戦配備した」とし「その後、双方は世界どこでもお互い攻撃できる原子力潜水艦で核抑止力を維持するほど、潜水艦は戦略武器と考えられた」と説明した。いくら徹底的に監視しても潜水艦はひとまず水中で潜航すれば、どこに移動するのか発見するのが非常に難しい。このため世界各国は最近、潜水艦戦力を増強している。

>90年代にドイツから潜水艦を導入した後、独自で製作中の韓国軍は現在13隻の潜水艦を運用している。しかしほとんど1200−1800トンのディーゼル潜水艦であり、作戦半径に限界がある。弾道ミサイルも搭載できない。ただ、最近製作する潜水艦は非大気依存推進(AIP)を搭載し、水中で20日間ほど留まることができる。海軍の関係者は「2月に潜水艦司令部を創設し、2020年から3000トン級潜水艦9隻を導入する計画」とし「3000トン級潜水艦には垂直発射台を装着し、弾道ミサイルを搭載できるため、5年後には韓国もSLBMを保有することになるだろう」と述べた。

>経済難の北朝鮮は相手が保有していない比較優位戦力である非対称戦力強化レベルで潜水艦戦力の増強に集中している。韓民求(ハン・ミング)国防部長官は11日、国会での答弁で、「(北のSLBM開発速度は)当初の判断より速く進んでいる」と述べた。韓国軍初代潜水艦戦団長を務めたキム・ヒョクス予備役准将は「北は我々より30年ほど早く潜水艦を運営し、SLBMを搭載した旧ソ連のゴルフ級潜水艦を90年代半ばに導入して研究してきた」と述べた。今回SLBMを試験発射をした新浦(シンポ)級潜水艦1隻を建造中であり、いくらでも追加できる。また、北朝鮮が開発中の北極星1号SLBMはSS−N−6(ロシア名R−21)弾道ミサイルをベースに開発中であることが分かった。

>大洋進出を図る中国も原子力潜水艦など約70隻の潜水艦を保有している。特に最近は核兵器を搭載した戦略原子力潜水艦も実戦配備した。

>ロシアも過去の光栄の再現を夢見て1万9400トン級の原子力潜水艦2隻を2013年に追加した。中国を牽制する米国は核兵器を搭載した戦略原子力潜水艦が58隻と最も多い。軍事影響力拡大を追求している日本の潜水艦運用は特異だ。海軍の関係者は「日本は18隻の潜水艦があるが、20年経過すれば新型に入れ替える」とし「退役潜水艦を廃棄するのではなく、徹底した管理でいつでも作戦に投入できるようにしている」と説明した。

>北朝鮮の潜水艦に対する懸念が強まっているのに対し、国防部の当局者は「北の潜水艦が基地から移動すれば予想経路をとらえることができる」と述べた。人工衛星とグローバルホークで動きを確認できるということだ。

北朝鮮がSLBM搭載の潜水艦を欲するのは最大の脅威であるアメリカへの恫喝が目的なのですが、韓国がSLBM搭載潜水艦を開発すればその目標はどう考えても北朝鮮では無いでしょうに(笑)

「相手が持ってるからウリたちも持つニダ!」ですかねぇ。
それより欠陥だらけの「純」国産潜水艦の方をまずどうにかしたほうがいいんじゃないかなぁ。

ミサイルそのものに関しては、玄武シリーズの巡航ミサイルがあるからそれをベースに手をつけるとは思うけど。

アメリカがそんなの許しますかね?

【11957】粛清・処刑......
 退役軍人  - 15/5/14(木) 0:22 -

引用なし
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   自己レスです。


>>海外への示威行動というより、国内向けメッセージということなのか。
>
>そう観た方が正しいのかもしれませんね。
>やたら粛清を繰り返しているようですが、これは国内の不満分子による暗殺の脅威にさらされていることの証左ですよ。
>
>>ロシアの記念式典への参加を領袖がキャンセルしていたので、
>>何か変化が起きているのかもしれません。
>
>強固な城の中でしか安息の場所はないのだと思います。
>
>暫くというか、おそらく国外へ出ることは無いと思います。
>国外へ出るときは体制が崩壊してどこかへ「亡命」を求めるときでしょう。

産経weebから引用

ttp://ww.sankei.com/world/news/150513/wor1505130055-n1.html

>「何が起きてもおかしくない」 北朝鮮の側近処刑、恐怖政治の見せしめ一段とエスカレート


>北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の側近、玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)人民武力部長が処刑されたという情報からは、張成沢(チャン・ソンテク)氏の処刑から1年半を経て、金第1書記の強権・強圧統治が一段とエスカレートしている様子がうかがえる。

あとは引用元を読んでいただくとして。

血の継承による権威しかない指導者だからなぁ。

おそらく夜も満足に眠れない状態のようです。

先軍主義を標榜する北朝鮮の人民武力部長ということは、国防大臣で軍部の最高責任者ですよね。強硬派の老大将、金格植大将ががんで5/10に死亡したとの記事がありますが。無関係ではなさそうですね。

chosun online より引用

ttp://ww.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/05/12/2015051201587.html

>延坪島砲撃の黒幕、金格植氏が死亡


>哨戒艦「天安」爆沈事件や延坪島砲撃の黒幕といわれる北朝鮮の金格植(キム・ギョクシク)元人民武力部長(77)が、10日に死亡した。北朝鮮の『労働新聞』が11日付で報じた。同紙は「金格植同志の逝去に関する報告」という記事を掲載し「労働党中央委員会委員にして最高人民会議代議員の陸軍大将、金格植同志が、がん性中毒による急性呼吸不全により、10日0時30分に逝去した」と報じた。

玄永哲人民武力部長が失脚したのではないか、という情報は違うチャンネルでいくつか来ていたので、前回の投稿で予告の意味を含めて書いたのですけれど。

得ている情報では、軍駐屯地の営庭で数百人の将兵が見守るなか、高射機関砲による銃殺だったそうです。

遺体は原型をとどめていないと思いますよ。

この状態が続くのなら「北朝鮮崩壊」は近いかも。

【11958】Re:韓国がSLBM搭載潜水艦の建造?!
 あぶさん  - 15/5/14(木) 10:37 -

引用なし
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   ▼tomykさん:

おはようございます。
ご無沙汰です。みなさんの書き込みは読んでます(^^

>北朝鮮のSLBM(なんちゃって)発射ニュースに刺激されたようです。
>
>ttp://japanese.joins.com/article/210/200210.html?servcode=200&sectcode=200
>中央日報
>
>>13対70と潜水艦は劣勢だが…5年後には韓国もSLBM保有
>
>>崔潤喜(チェ・ユンヒ)合同参謀本部議長が12日午前、スカパロッティ韓米連合司令官と会談する。北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)脅威に対する韓米連合対応策について議論するためだ。韓米がこのように緊迫した動きを見せるのは、潜水艦が持つ威力のためだ。
>
>>キム・ジョンデ月刊D&Dプラス21編集長は「1957年に旧ソ連が軍事衛星スプートニク号を打ち上げると、3年後に米国は原子力潜水艦を実戦配備した」とし「その後、双方は世界どこでもお互い攻撃できる原子力潜水艦で核抑止力を維持するほど、潜水艦は戦略武器と考えられた」と説明した。いくら徹底的に監視しても潜水艦はひとまず水中で潜航すれば、どこに移動するのか発見するのが非常に難しい。このため世界各国は最近、潜水艦戦力を増強している。
>
>>90年代にドイツから潜水艦を導入した後、独自で製作中の韓国軍は現在13隻の潜水艦を運用している。しかしほとんど1200−1800トンのディーゼル潜水艦であり、作戦半径に限界がある。弾道ミサイルも搭載できない。ただ、最近製作する潜水艦は非大気依存推進(AIP)を搭載し、水中で20日間ほど留まることができる。海軍の関係者は「2月に潜水艦司令部を創設し、2020年から3000トン級潜水艦9隻を導入する計画」とし「3000トン級潜水艦には垂直発射台を装着し、弾道ミサイルを搭載できるため、5年後には韓国もSLBMを保有することになるだろう」と述べた。
>
>>経済難の北朝鮮は相手が保有していない比較優位戦力である非対称戦力強化レベルで潜水艦戦力の増強に集中している。韓民求(ハン・ミング)国防部長官は11日、国会での答弁で、「(北のSLBM開発速度は)当初の判断より速く進んでいる」と述べた。韓国軍初代潜水艦戦団長を務めたキム・ヒョクス予備役准将は「北は我々より30年ほど早く潜水艦を運営し、SLBMを搭載した旧ソ連のゴルフ級潜水艦を90年代半ばに導入して研究してきた」と述べた。今回SLBMを試験発射をした新浦(シンポ)級潜水艦1隻を建造中であり、いくらでも追加できる。また、北朝鮮が開発中の北極星1号SLBMはSS−N−6(ロシア名R−21)弾道ミサイルをベースに開発中であることが分かった。
>
>>大洋進出を図る中国も原子力潜水艦など約70隻の潜水艦を保有している。特に最近は核兵器を搭載した戦略原子力潜水艦も実戦配備した。
>
>>ロシアも過去の光栄の再現を夢見て1万9400トン級の原子力潜水艦2隻を2013年に追加した。中国を牽制する米国は核兵器を搭載した戦略原子力潜水艦が58隻と最も多い。軍事影響力拡大を追求している日本の潜水艦運用は特異だ。海軍の関係者は「日本は18隻の潜水艦があるが、20年経過すれば新型に入れ替える」とし「退役潜水艦を廃棄するのではなく、徹底した管理でいつでも作戦に投入できるようにしている」と説明した。
>
>>北朝鮮の潜水艦に対する懸念が強まっているのに対し、国防部の当局者は「北の潜水艦が基地から移動すれば予想経路をとらえることができる」と述べた。人工衛星とグローバルホークで動きを確認できるということだ。
>
>北朝鮮がSLBM搭載の潜水艦を欲するのは最大の脅威であるアメリカへの恫喝が目的なのですが、韓国がSLBM搭載潜水艦を開発すればその目標はどう考えても北朝鮮では無いでしょうに(笑)
>
>「相手が持ってるからウリたちも持つニダ!」ですかねぇ。
>それより欠陥だらけの「純」国産潜水艦の方をまずどうにかしたほうがいいんじゃないかなぁ。
>
>ミサイルそのものに関しては、玄武シリーズの巡航ミサイルがあるからそれをベースに手をつけるとは思うけど。
>
>アメリカがそんなの許しますかね?

またまた恥をかくのが落ちでしょう。
たとえ許されてもろくなもんが作れないんでしょうし。

もう気の毒すぎて,叩く気にもなれませんねぇ。

しかし,「安倍が悪い」という記事と「パククネが悪い」という記事が錯綜していて,韓国もどっちつかずになりつつありますね。やはり経済がデフォルト寸前だから,反日ばかりも言ってられなくなってきちゃいましたかね。
安倍首相は譲ることもなく,突っぱねることもなく,非常にいいスタンスを貫いていますから,うれしい限りです。つくづく民主政権は売国政権だったと感じられますね。
失礼しました。

【11959】Re:粛清・処刑......
 tomyk  - 15/5/14(木) 15:33 -

引用なし
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   ▼退役軍人さん:
こんにちわです。

>得ている情報では、軍駐屯地の営庭で数百人の将兵が見守るなか、高射機関砲による銃殺だったそうです。

>遺体は原型をとどめていないと思いますよ。


14,5ミリのZPU−4との情報もあります。
確かに原型どころかミンチ肉しか残らない…

張成澤氏のときも20ミリ機関砲で撃ったという話も聞きます。
傍から見れば恐怖の拡大でしょうが、これって完全に北朝鮮の体制の維持が困難になっていませんか?

朝鮮人民軍保衛司令部を金正恩第一書記が完全に掌握しており、親衛隊として使っていない限り高級軍人のクーデター秒読み段階です。

ああ、だから南は政治的に迷走しているのか…

南側の北朝鮮の浸透は相当根深いかもしれません。

【11960】Re:韓国がSLBM搭載潜水艦の建造?!
 tomyk  - 15/5/14(木) 15:38 -

引用なし
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   ▼あぶさんさん:
こんにちはです。

>またまた恥をかくのが落ちでしょう。
>たとえ許されてもろくなもんが作れないんでしょうし。
>
>もう気の毒すぎて,叩く気にもなれませんねぇ。

迷走振りが半端ありません。
反日ゲームにうつつを抜かしてる状況でも朝鮮半島情勢は動いているようにみえますけどね。
悪いほうに。

>しかし,「安倍が悪い」という記事と「パククネが悪い」という記事が錯綜していて,韓国もどっちつかずになりつつありますね。やはり経済がデフォルト寸前だから,反日ばかりも言ってられなくなってきちゃいましたかね。
>安倍首相は譲ることもなく,突っぱねることもなく,非常にいいスタンスを貫いていますから,うれしい限りです。つくづく民主政権は売国政権だったと感じられますね。
>失礼しました。

この時期に安倍首相が政治のトップにいるのは僥倖だったかもしれません。
北朝鮮の政変が近いようにも見えますし。

【11961】Re:粛清・処刑......
 退役軍人  - 15/5/14(木) 19:24 -

引用なし
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   tomykさん

こんばんは。

▼tomykさん:
>▼退役軍人さん:
>こんにちわです。
>
>>得ている情報では、軍駐屯地の営庭で数百人の将兵が見守るなか、高射機関砲による銃殺だったそうです。
>
>>遺体は原型をとどめていないと思いますよ。
>
>
>14,5ミリのZPU−4との情報もあります。
>確かに原型どころかミンチ肉しか残らない…
>
>張成澤氏のときも20ミリ機関砲で撃ったという話も聞きます。

まぁ、撃たれるほうは弾が胴体に命中した時点で即死ですから。

22口径などの小銃でちまちま撃たれるよりも苦しまないと思います。

だが、見ている方にはかなりの精神的衝撃だと思いますよ。

>傍から見れば恐怖の拡大でしょうが、これって完全に北朝鮮の体制の維持が困難になっていませんか?
>
>朝鮮人民軍保衛司令部を金正恩第一書記が完全に掌握しており、親衛隊として使っていない限り高級軍人のクーデター秒読み段階です。

まぁ、しばらくは大丈夫でしょう。
あとは今年の農作、特に米作の出来不出来がどうなるか。

凶作ということになれば一気に不安定化する可能性が大きくなります。

中国との窓口であった張成澤氏と親中派高官を粛清してしまったので、実物援助が得られにくくなりましたからねぇ。

>ああ、だから南は政治的に迷走しているのか…
>
>南側の北朝鮮の浸透は相当根深いかもしれません。

北朝鮮の政権が揺らぐとそれらの浸透組が力を発揮できなくなるとみています。

銭金で動いている浸透派なんてすぐに寝返ります。

【11962】安保法案、韓国原則的に容認
 tomyk  - 15/5/15(金) 17:39 -

引用なし
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   ttp://ww
.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015051400734

>【ソウル時事】韓国外務省報道官は14日の記者会見で、日本の安全保障関連法案の閣議決定に関し「防衛政策関連の論議が、平和憲法の精神を堅持し、地域の平和に寄与する方向で透明に行われることを期待する」と述べ、原則的に容認する考えを明らかにした。その上で、「韓国の国益に影響を及ぼす事案はわれわれの要請や同意がない限り認められない」とくぎを刺した。
>韓国政府は、自衛隊が朝鮮半島で活動する場合、事前の同意が必要との立場。報道官は日本から「集団的自衛権行使の際に当事国の同意を要するのは当然だ」と説明されたと語り、問題ないとの認識を示した。 
>容認姿勢の背景には、米国が支持していることや、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)実験による北朝鮮の脅威増大もあるとみられる。
>一方メディアは「専守防衛の原則が無力化される」(聯合ニュース)と警戒。政府は世論に配慮し、今月末にシンガポールで開かれるアジア安全保障会議の場などで、日本に丁寧な説明を求める構えだ。

閣議決定した安保法案、事実上韓国は容認しました。

ttp://ww
3.nhk.or.jp/news/html/20150514/k10010079851000.html

NHKではフィリピンとベトナムも歓迎の意向です。

韓国は現実に気づいて渋々ですが、実際に中国の脅威に晒されているフィリピンとベトナムは切実さが伝わってきます。

まあ、これで「アジアの国々ガー」は使えません。

【11963】Re:安保法案、韓国原則的に容認
 かっくるなかしま  - 15/5/16(土) 9:26 -

引用なし
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   ▼tomykさん:

こんにちは。

>ttp://ww
>.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015051400734

>閣議決定した安保法案、事実上韓国は容認しました。

常識的な判断に落着するのに、なんでま〜、混乱を重ねてきたのか、理解に苦しみます。

日米防衛ガイドライン改定、安倍首相の米国議会演説という現実を直視せざるを得ない結果でしょうが。

こちら(↓)のヘッドラインも「韓国は一定の理解を示す」ですよね。
>ttp://ww
>3.nhk.or.jp/news/html/20150514/k10010079851000.html

>NHKではフィリピンとベトナムも歓迎の意向です。

>韓国は現実に気づいて渋々ですが、実際に中国の脅威に晒されているフィリピンとベトナムは切実さが伝わってきます。

誰がどう観ても、物騒なのは中国と北朝鮮のほうであって、

我が国を含め、東南アジア諸国、オーストラリア、米国は、状況の変化に応じて軍事的均衡の維持に努めようとしているわけであって、戦争を仕掛けようとしているのではない。

>まあ、これで「アジアの国々ガー」は使えません。

ざまぁ(笑

社民党や共産党は、安全保障法制を「戦争法案」とレッテル貼りしてきているが、

我が国が戦争を仕掛けるメリットは全くないです。
ー    朝鮮半島や中国に出ていくのは、単にデメリットですから。

安倍首相の訪米の前後で、

我が国の外交・安全保障政策に対する海外からの評価がより安定化し、肯定的な線で固まったことで、

今通常国会で安全保障関連法案は大きく揉めることなく、通過するでしょう。

では。

----------------

【11964】「安保法制」の本質は、9条ではなく98条
 こっかん  - 15/5/16(土) 11:14 -

引用なし
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   集団的自衛権行使を容認する閣議決定(全文)↓
ttp://m.huffpost.com/jp/entry/5549648

この閣議決定文を読み返すと

当方の頭上には、憲法第98条2項が度々浮かぶ。

ttp://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本国憲法第98条

おそらく、左派野党は憲法第9条を旗印に正攻法で突撃を繰り返し、時間を浪費することでしょう。
しかし、議論はあるとはいえ第98条は第9条を包含している。

この憲法第98条を目に見えない盾で、本防御要塞を構築した安倍要塞は、野党の立場に立って攻略する場合、安倍要塞側に存在する策士(軍師)の存在を仮想して挑まねばならないだろう。
到底、攻略できるものではない。
仮に攻略するとしたら、改憲リベラルで憲法改正発議を野党側から行い、憲法改正論議に持ち込むしか方法はないように思われる。

現行憲法全体を、起承転結で読むと結の部分で「色々と書いたけど、何か困ったら国際法に従ってね。」と逃げを規定して纏めているように見えるのである。

【11965】Re:「安保法制」の本質は、9条ではなく...
 かっくるなかしま  - 15/5/16(土) 17:44 -

引用なし
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   ▼こっかんさん:

こんにちは。

鋭い指摘っす(↓)。見逃しますね(^^ゞ

>集団的自衛権行使を容認する閣議決定(全文)↓
>ttp://m.huffpost.com/jp/entry/5549648

>この閣議決定文を読み返すと
>当方の頭上には、憲法第98条2項が度々浮かぶ。
>ttp://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本国憲法第98条

>おそらく、左派野党は憲法第9条を旗印に正攻法で突撃を繰り返し、時間を浪費することでしょう。
>しかし、議論はあるとはいえ第98条は第9条を包含している。

9条基準の一国平和主義でなく、98条を通じて相対的かつ現実主義に立脚して、

平和的な状況を希求し続けるとでもなるか。

>この憲法第98条を目に見えない盾で、本防御要塞を構築した安倍要塞は、野党の立場に立って攻略する場合、安倍要塞側に存在する策士(軍師)の存在を仮想して挑まねばならないだろう。
>到底、攻略できるものではない。

確かに今回は、策士を結集しているように思える(笑

>仮に攻略するとしたら、改憲リベラルで憲法改正発議を野党側から行い、憲法改正論議に持ち込むしか方法はないように思われる。

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある、といったところでしょう。

9条第二項にせよ、冒頭の「前項の目的を」の挿入が、武力と戦力を区別しているから、9条の不戦条項(第一項)を徹底するには、護憲派にとっては生命線とも言える第二項を改正するくらいでないと、現状維持以上のことは期待しようがない。で、それは絶対に無理でしょう、頭が固い上に言い出そうものなら、分裂・分派だろうから。

>現行憲法全体を、起承転結で読むと結の部分で「色々と書いたけど、何か困ったら国際法に従ってね。」と逃げを規定して纏めているように見えるのである。

憲法で抽象的にそこを謳っていても、まさに取り巻く状況が具体的にそこを語っていて、

結の部分で、抽象(約束は守る)と具象(かくかく云々の約束をしている)の挟み撃ちですな。

重要なご指摘ありがとうございました。

では(^-^)/

【12002】梯子を外された翁長知事
 tomyk  - 15/6/3(水) 7:56 -

引用なし
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   結局ワシントンでもけんもほろろな塩対応だったようです。

ttp://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000051683.html
テレ朝ニュースより

>ワシントンを訪問している沖縄県の翁長雄志知事が知日派の専門家らと会談し、普天間基地の辺野古移設に反対する考えを説明しましたが、専門家は反対論を一蹴しました。

>沖縄県・翁長雄志知事:「私が(辺野古移設に)反対しているというような認識を感じておられる。私からすると、(日米両政府は)つくるということしか考えていない認識ですからね。お互いさまで、それを非難される筋合いはさらさらないので」
>翁長知事は、ブッシュ政権で国家安全保障会議のアジア上級部長を務めたマイケル・グリーン氏ら知日派の専門家と会談しました。グリーン氏は、持論である辺野古移設が唯一の選択肢だという考えを伝えた模様で、議論は平行線をたどりました。
>新米国安全保障センター、クローニン上級顧問:「米政府にとっては、翁長知事にわざわざ時間を割く動機がほとんどないだろう。翁長知事は怒りをあおる言葉を使い過ぎている」
>また、オバマ政権に近い専門家のクローニン氏は、翁長知事が希望した政府高官との会談が実現しないことについて、翁長知事が扇動的な表現で辺野古移設反対を訴えているためだと指摘しました。しかし、基地を抱える地域の知事がアメリカ側に意見を伝える権利はあるとして、意見交換には応じる考えを示しました。

これでは韓国の朴大統領の告げ口外交と何ら変わらない。
朴大統領の告げ口外交がどんな結果になったか、翁長知事は政治家として知ってなかったのじゃないか。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%8A%E3%81%92%E5%8F%A3%E5%A4%96%E4%BA%A4

あと、翁長知事としてはこの人物が味方になってくれると期待していた節があります。

ttp://wstreetnews.com/2011/05/12/%e3%80%8c%e6%99%ae%e5%a4%a9%e9%96%93%e7%
a7%bb%e8%a8%ad%e7%8f%be%e8%a1%8c%e6%a1%88%e3%81%af%e3%80%81%e8%a6%8b%e7%9b%
b4%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e5%bd%93%e7%84%b6%e3%80%8d%e3%80%80%e7%b1%b3%
e3%82%b7/
ウォールストリートニュース

>ワシントンにある安保政策シンクタンク「新アメリカ安全保障センター」(CNAS)のパトリック・クローニン上級顧問は12日、前日の米上院軍事委員長らによる米軍普天間飛行場の移設計画見直しの提言について、「私は以前から辺野古案に反対だった」として、「現行案は見直されて当然」との見解を示した。

それがこのザマ。

>>新米国安全保障センター、クローニン上級顧問:「米政府にとっては、翁長知事にわざわざ時間を割く動機がほとんどないだろう。翁長知事は怒りをあおる言葉を使い過ぎている」

梯子を外されたってレベルじゃ無いですね。

屋根に昇ったら梯子を外されて、昇った建物に火をつけられて徐々に燃えていくような感じです。

今後どうするんですかね?

マスコミと著名な基地反対派をバックにつけて運動屋を扇動してひたすら嫌がらせレベルの行動に終始するんですかね?
それしか無いよなぁ。

【12005】Re:梯子を外された翁長知事
 かっくるなかしま  - 15/6/3(水) 10:23 -

引用なし
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   ▼tomykさん:

おはようございます。

>結局ワシントンでもけんもほろろな塩対応だったようです。
>ttp://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000051683.html
>テレ朝ニュースより
>>ワシントンを訪問している沖縄県の翁長雄志知事が知日派の専門家らと会談し、普天間基地の辺野古移設に反対する考えを説明しましたが、専門家は反対論を一蹴しました。

>>沖縄県・翁長雄志知事:「私が(辺野古移設に)反対しているというような認識を感じておられる。私からすると、(日米両政府は)つくるということしか考えていない認識ですからね。お互いさまで、それを非難される筋合いはさらさらないので」
>>翁長知事は、ブッシュ政権で国家安全保障会議のアジア上級部長を務めたマイケル・グリーン氏ら知日派の専門家と会談しました。グリーン氏は、持論である辺野古移設が唯一の選択肢だという考えを伝えた模様で、議論は平行線をたどりました。
>>新米国安全保障センター、クローニン上級顧問:「米政府にとっては、翁長知事にわざわざ時間を割く動機がほとんどないだろう。翁長知事は怒りをあおる言葉を使い過ぎている」
>>また、オバマ政権に近い専門家のクローニン氏は、翁長知事が希望した政府高官との会談が実現しないことについて、翁長知事が扇動的な表現で辺野古移設反対を訴えているためだと指摘しました。しかし、基地を抱える地域の知事がアメリカ側に意見を伝える権利はあるとして、意見交換には応じる考えを示しました。

>これでは韓国の朴大統領の告げ口外交と何ら変わらない。
>朴大統領の告げ口外交がどんな結果になったか、翁長知事は政治家として知ってなかったのじゃないか。
>ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%8A%E3%81%92%E5%8F%A3%E5%A4%96%E4%BA%A4
>あと、翁長知事としてはこの人物が味方になってくれると期待していた節があります。

>ttp://wstreetnews.com/2011/05/12/%e3%80%8c%e6%99%ae%e5%a4%a9%e9%96%93%e7%
>a7%bb%e8%a8%ad%e7%8f%be%e8%a1%8c%e6%a1%88%e3%81%af%e3%80%81%e8%a6%8b%e7%9b%
>b4%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e5%bd%93%e7%84%b6%e3%80%8d%e3%80%80%e7%b1%b3%
>e3%82%b7/
>ウォールストリートニュース
>>ワシントンにある安保政策シンクタンク「新アメリカ安全保障センター」(CNAS)のパトリック・クローニン上級顧問は12日、前日の米上院軍事委員長らによる米軍普天間飛行場の移設計画見直しの提言について、「私は以前から辺野古案に反対だった」として、「現行案は見直されて当然」との見解を示した。

>それがこのザマ。

>>>新米国安全保障センター、クローニン上級顧問:「米政府にとっては、翁長知事にわざわざ時間を割く動機がほとんどないだろう。翁長知事は怒りをあおる言葉を使い過ぎている」

>梯子を外されたってレベルじゃ無いですね。
>屋根に昇ったら梯子を外されて、昇った建物に火をつけられて徐々に燃えていくような感じです。

けんもほろろ、取りつくしまもない、というやつっすね。

同じく報道によれば、翁長知事が政府高官にアクセスできない理由として、知事の言動が《扇動的》であることにあるようです。

そりゃそうです、知事の政治的手法が脱法的なのですから。
ー    左翼の担ぐ神輿に乗ってしまっているからやむ無しか。

《法の支配》、《法治》の感覚からズレてしまっていますから(↓)。

ttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-243529-storytopic-3.html
(琉球新報、沖縄防衛局「知事停止指示は違法」 辺野古海底作業で反論書、2015/05/29)
>> 防衛局はこれまでコンクリート製ブロックを許可の必要性のない「アンカー」(浮標灯を固定する重り)と主張しており、「アンカーが水産資源に悪影響を及ぼすかという具体的な基準は存在しない」と反論した。昨年8月、県からアンカーが岩礁破砕の許可手続きの対象外との見解を得たことを引き合いに「『岩礁破砕に至るものであれば、それは全て申請する必要がある』とする県の主張は失当」と訴えた。

県側が、合意のプロセスを反故にして、法を異なる目的の遂行のために、過去に遡及して適用するという外れた行為です。
ー   法治というのは、自由や基本的人権等と同様、先進国間で共有する普遍価値のはずなんですが。

>今後どうするんですかね?

防衛局が上記の反論書を提出したので、近々に農水省から裁定が下り、またあ〜だこ〜だが繰り返されるのでしょう。不毛ですよね。

・・・

>マスコミと著名な基地反対派をバックにつけて運動屋を扇動してひたすら嫌がらせレベルの行動に終始するんですかね?

宮崎駿(笑

翁長知事の訪米は、公費(県費)でなく「辺野古基金」が出所かも知れません。

辺野古基金も集まり方は尖閣でのそれの1/10くらいで、だいたいこの手の募金では一人当たり平均で@1〜2万円ですが、辺野古の募金の70〜80%が本土からのものです。

ということは、沖縄県民は、知事選で36万票を翁長氏に投じたけれど、

辺野古基金への募金は、たかだか2〜3千人です。(総数1万人、総額1.5億円)

しかも、辺野古の住民は、漁協を含め70〜80%の賛成多数でまとまっている。

何かが決定的に間違っているし、どこかで大きく歪められてしまっていると思わざるを得ません。

左翼はよく言いますよ、安倍政権は国民の1/4の支持しか得ていないと。しかし、それは翁長知事にも言えること。

左翼はよく言いますよ、地元住民の意思を尊重しろと。しかし、それは辺野古についても沖縄についても言えることであって、そればかりか地元のYES/NOだけで決まるなら、とっくに原発など全基再稼働ですよ(爆

・・・

>それしか無いよなぁ。

翁長知事がもしこう言えたなら見直してもいいです(↓)。

ttp://lite.blogos.com/article/112905/
(Blogos、翁長知事は振興資金はもういらないと言うべきだ、小林よしのり、2015/05/26)
>> だったら「辺野古基金」の寄付金はなぜ沖縄より本土からの方が多いのだ?
>> アメリカに訴えて基地問題を解決するために資金がいると、「辺野古基金」を作り、純朴な宮崎駿まで巻き込んでおいて、ヤマトンチューの「差別」と言い募るのは失礼じゃないか!
>> どうせ「カネで解決ぶぁいやいやい」とはいかない問題だが、結局最後は日本国民の税金の無駄づかいで決着となったら、本当に怒るぞ!
>> 翁長知事は「もう振興資金はいらないから、普天間も辺野古もなくせ!」と政府に本気で言え!
>> 「イモ・ハダシ論」に怯えることなく、もう二度とカネで誤魔化されることはないという意見を「県民の総意」にしろ

言えるわけがないに1000ドラクマです。

なお、上記で小林氏は、年初に新潮社から出た「沖縄の不都合な真実」を肯定的に取り上げていますが、
ー     注記。著者は日経の前那覇支局長。同書の主題はその利権構造であり、著者は沖縄を公務員天国の階級社会と形容しています。

語られざる部分が公に語られるようにようやくなってきたこと自体、

戦後レジームからの脱却の一つの現れであろう、と観ています。

ではまた。


----------------

【12008】菅官房長官の皮肉
 tomyk  - 15/6/4(木) 17:40 -

引用なし
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   ▼かっくるなかしまさん:
こんにちはです。

官房長官の皮肉が苦笑を誘います。

ttp://ww
.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015060400438
時事ドットコム

>菅義偉官房長官は4日午前の記者会見で、訪米中の翁長雄志沖縄県知事が要求した米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設の見直しを米政府当局者が拒否したことについて、「知事も時間をかけて米国まで行き、辺野古が唯一の解決策だと認識して帰ってこられるのではないか」と述べ、知事の翻意に期待を示した。
>菅長官は「粘り強く(移設に)理解を得る努力をする。普天間飛行場の極めて危険な状況に知事としてどう対応していくのか聞いてみたい」とも語った。

アメリカに渡った理由は辺野古への基地建設の意見を米政府や知事に聞きに行くという目的でしたから、結果は「辺野古でファイナルアンサー」という結果。
しかし菅さんも実に見事な返し方です。

翁長知事は法にとか言ってますが、これも無理がありますよね。

基地建設反対だけを理由に地方自治のトップになった翁長知事。
もうレームダック突入?

【12009】Re:菅官房長官の皮肉
 かっくるなかしま  - 15/6/4(木) 18:57 -

引用なし
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   ▼tomykさん:

こんにちは。

>官房長官の皮肉が苦笑を誘います。
>ttp://ww
>.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015060400438
>時事ドットコム
>>菅義偉官房長官は4日午前の記者会見で、訪米中の翁長雄志沖縄県知事が要求した米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設の見直しを米政府当局者が拒否したことについて、「知事も時間をかけて米国まで行き、辺野古が唯一の解決策だと認識して帰ってこられるのではないか」と述べ、知事の翻意に期待を示した。
>>菅長官は「粘り強く(移設に)理解を得る努力をする。普天間飛行場の極めて危険な状況に知事としてどう対応していくのか聞いてみたい」とも語った。

>アメリカに渡った理由は辺野古への基地建設の意見を米政府や知事に聞きに行くという目的でしたから、結果は「辺野古でファイナルアンサー」という結果。
>しかし菅さんも実に見事な返し方です。

実利(補助金)と合理(地政学)と感情(まさに現状)と論理(正当性)とがあって、

感情で拗れまくっていると観ていますが、

最後の論理で言えば、

命題 「普天間移設 ならば 辺野古移設だ」が確定しているので、

辺野古移設にNOであるなら、対偶を取って、普天間維持しかないでしょう。

翁長知事は、知事選で辺野古移設にのみ反対し、普天間をどうするかは保留だったので、

普天間の危険除去について、今回の訪米を踏まえて知事がどう考えるのかを問うのは、全くの正論だと思います。
ー    これ以上、切り返しようがありません。

>翁長知事は法にとか言ってますが、これも無理がありますよね。

法とかではなく、県民感情をどう宥めまとめるかだと思います。

法で言えば、全くの《無理筋》です。

仲井真前知事がなぜ翻意せざるを得なかったか。経緯の要所を振り返るとこうです(↓)。

ttp://w
ww.nippon.com/ja/genre/politics/l00074/
(日本ドットコム/日本会議、迷路はこうして出来上がった――沖縄知事選で辺野古移設反対派の翁長雄志氏当選政治・外交、2014/11/20)

まず、知事には許認可権がありません(↓)。
>> ただ、一般にはかなり勘違いが広まっているようだが、現実には、県知事は辺野古移転そのものに許認可権を持っているわけではない。仲井真知事も、それゆえ最終的に受け入れざるを得なかったのである。

なぜ、辺野古なのかは、失脚しましたが有能だった叩き上げの元事務次官の知恵でした(↓)。
>> そこで、防衛庁(現防衛省)が考え付いたのが、既存の基地内への移転であった。既存施設内であれば新規開発申請は必要なく、基本的に建設による周辺への影響をチェックされるだけである。環境への影響審査では、要件を満たしている場合、行政が許可を出さなければ申請者の権利侵害となる。それも当時の防衛事務次官だった守屋武昌氏は「過去の事例も研究し尽くしたうえでの計画で、環境アセスメントの結果さえ出れば、もう地元には法的な対抗要件はない。認めるしかない」と証言している。

鳩山元首相の妄言はさておき(笑

民主党政権が方針転換に際して、沖縄県民への説得に力を注がなかったという怠慢が、今の感情的拗れの重大な素因となっています(↓)。

>> しかもひどいことに、県外移転が非現実的とわかると、民主党政権はさっさと公約を取り下げてしまった。それだけでなく、なんと民主党政権下で強硬推進が可能になる法改正が行われるのである。地方自治法では、都道府県知事、教育委員会、選挙管理委員会の判断や業務が、法令に違反している、または適性を欠き公益を損なうと国が判断した時、国は是正の勧告や要求を行えることになっているが、これまで、これには強制力はなかった。地方自治体側から国地方係争処理委員会への審査申し出が出来るだけで、国側からそれ以上、働きかける手段はなかった。2012年9月に公布された地方自治法の改正で、国による違法確認訴訟制度が創設され、司法的な手段で地方の「不作為」を排除できる道ができた。もちろん、改正は民主党政権以前からの流れであったが、これで国と地方の関係は一変する。

改正自治法が施行されたのは安倍政権になってからですが、《粛々》と移転するレールを、法改正の裏付けを以って敷いたのは民主党政権です。
ー    民主党は安全保障を党内で論議しませんから、方針転換を外部に説明できなかったわけです。掌返しをしながら、感情面でのフォローを怠ったツケが回っているわけです。
ー    翁長知事が法とか言ってる時点で無理筋です。仲井真前知事が翻意したのにも、官房長官が《粛々》と言うのにも法的裏付けがあるのですから。

>基地建設反対だけを理由に地方自治のトップになった翁長知事。
>もうレームダック突入?

知事就任前から雪隠詰めにあるので、

辞任を前提に、感情面での宥和/融和の説得に転じられるかどうか、でしょう。
ー   それがあって、実利・合理・論理を合わせた総合的な解決パッケージがワークすると思います。民主党政権によって傷つけられた自尊心の修復を要すると観ています。

悲観的なサブシナリオとしては、更なる暴走に歯止めがかからなくなることでしょうか。


ではまた。

----------------

【12013】Re:「安保法制」の本質は、9条ではなく...
 こっかん  - 15/6/6(土) 3:33 -

引用なし
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   ▼かっくるなかしまさん
こんばんわ。

>鋭い指摘っす(↓)。見逃しますね(^^ゞ
>
>>集団的自衛権行使を容認する閣議決定(全文)↓
>>ttp://m.huffpost.com/jp/entry/5549648
>
>>この閣議決定文を読み返すと
>>当方の頭上には、憲法第98条2項が度々浮かぶ。
>>ttp://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本国憲法第98条
>
>>おそらく、左派野党は憲法第9条を旗印に正攻法で突撃を繰り返し、時間を浪費することでしょう。
>>しかし、議論はあるとはいえ第98条は第9条を包含している。
>
>9条基準の一国平和主義でなく、98条を通じて相対的かつ現実主義に立脚して、
>
>平和的な状況を希求し続けるとでもなるか。

そういう方向性で、国会での安保法制議論を斜めに傍観している次第…

>>この憲法第98条を目に見えない盾で、本防御要塞を構築した安倍要塞は、野党の立場に立って攻略する場合、安倍要塞側に存在する策士(軍師)の存在を仮想して挑まねばならないだろう。
>>到底、攻略できるものではない。
>
>確かに今回は、策士を結集しているように思える(笑
>
>>仮に攻略するとしたら、改憲リベラルで憲法改正発議を野党側から行い、憲法改正論議に持ち込むしか方法はないように思われる。
>
>身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある、といったところでしょう。
>
>9条第二項にせよ、冒頭の「前項の目的を」の挿入が、武力と戦力を区別しているから、9条の不戦条項(第一項)を徹底するには、護憲派にとっては生命線とも言える第二項を改正するくらいでないと、現状維持以上のことは期待しようがない。で、それは絶対に無理でしょう、頭が固い上に言い出そうものなら、分裂・分派だろうから。

自民党の改憲草案や他の草案も9条一項は改正せず、二項の改正と成ってますね。
不戦条項は改正しない現実的改正です。
自主憲法制定派の草案も、先日5/1に名古屋で開催された憲法タウンミーティングでの草案起草している麗澤大学八木秀次教授サイドでもその方向のようです。

>>現行憲法全体を、起承転結で読むと結の部分で「色々と書いたけど、何か困ったら国際法に従ってね。」と逃げを規定して纏めているように見えるのである。
>
>憲法で抽象的にそこを謳っていても、まさに取り巻く状況が具体的にそこを語っていて、
>
>結の部分で、抽象(約束は守る)と具象(かくかく云々の約束をしている)の挟み撃ちですな。

憲法98条に着目して、眺めていると
例えば、民主党の某憲法ヲタクイズ王議員は9条・13条・96条・99条で頭が一杯のようです-_-b

「集団的自衛権行使を容認する閣議決定の違憲・違法性について」小西ひろゆき↓
ttp://konishi-hiroyuki.jp/wp-content/uploads/2014/06/140627file.pdf

一方で民主党にも98条二項に着目している議員も…
おがた林太郎↓
ttp://rinta.jp/blog/entry-11910617080.html
ただ、「しなければならない」という義務的論法への反論。
集団的自衛権行使が可能というところまで言及はなし…

【12020】Re:「安保法制」の本質は、9条ではなく...
 かっくるなかしま  - 15/6/7(日) 16:17 -

引用なし
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   ▼こっかんさん:

こんにちは。

>>鋭い指摘っす(↓)。見逃しますね(^^ゞ

>>>集団的自衛権行使を容認する閣議決定(全文)↓
>>>ttp://m.huffpost.com/jp/entry/5549648
>>>この閣議決定文を読み返すと
>>>当方の頭上には、憲法第98条2項が度々浮かぶ。
>>>ttp://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本国憲法第98条
>>>おそらく、左派野党は憲法第9条を旗印に正攻法で突撃を繰り返し、時間を浪費することでしょう。
>>>しかし、議論はあるとはいえ第98条は第9条を包含している。

>>9条基準の一国平和主義でなく、98条を通じて相対的かつ現実主義に立脚して、
>>平和的な状況を希求し続けるとでもなるか。

>そういう方向性で、国会での安保法制議論を斜めに傍観している次第…

他のスレで書きましたが、自民・船田氏の超凡ミスで、何やら国会は9条一色に染まりそうな成り行きっす(>_<)

>>>この憲法第98条を目に見えない盾で、本防御要塞を構築した安倍要塞は、野党の立場に立って攻略する場合、安倍要塞側に存在する策士(軍師)の存在を仮想して挑まねばならないだろう。
>>>到底、攻略できるものではない。

>>確かに今回は、策士を結集しているように思える(笑
>>>仮に攻略するとしたら、改憲リベラルで憲法改正発議を野党側から行い、憲法改正論議に持ち込むしか方法はないように思われる。
>>身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある、といったところでしょう。
>>9条第二項にせよ、冒頭の「前項の目的を」の挿入が、武力と戦力を区別しているから、9条の不戦条項(第一項)を徹底するには、護憲派にとっては生命線とも言える第二項を改正するくらいでないと、現状維持以上のことは期待しようがない。で、それは絶対に無理でしょう、頭が固い上に言い出そうものなら、分裂・分派だろうから。

>自民党の改憲草案や他の草案も9条一項は改正せず、二項の改正と成ってますね。
>不戦条項は改正しない現実的改正です。
>自主憲法制定派の草案も、先日5/1に名古屋で開催された憲法タウンミーティングでの草案起草している麗澤大学八木秀次教授サイドでもその方向のようです。

軍事技術の進歩と周辺安全保障環境の変化という二つの現実が、

集団的自衛権についての内閣法制局の従来の解釈を陳腐化させているということが、

安保法制論議の基本的な背景としてあるはずなんですけどね。

自衛戦力外の超過戦力=戦力の《不保持》を定めている九条2項が、

集団的自衛権の行使を規制しているとは、そもそも自分には読めなくて、

内閣法制局自身がこれまで自己規制的に過剰にしてきた解釈改憲が、是正されるだけだと観ています。
ー    日本国憲法の草案策定時に、国連の集団安全保障の概念はあっても、その後の国連内での党派対立による《集団防衛》と《集団的自衛権》の概念を包摂していることはあり得ませんし、日本国憲法の発布は1947年、NATOの発足は1949年ですし。ない概念を包摂したり網羅したりできているはずがない。

>>>現行憲法全体を、起承転結で読むと結の部分で「色々と書いたけど、何か困ったら国際法に従ってね。」と逃げを規定して纏めているように見えるのである。

>>憲法で抽象的にそこを謳っていても、まさに取り巻く状況が具体的にそこを語っていて、
>>結の部分で、抽象(約束は守る)と具象(かくかく云々の約束をしている)の挟み撃ちですな。

>憲法98条に着目して、眺めていると
>例えば、民主党の某憲法ヲタクイズ王議員は9条・13条・96条・99条で頭が一杯のようです-_-b
>「集団的自衛権行使を容認する閣議決定の違憲・違法性について」小西ひろゆき↓
>ttp://konishi-hiroyuki.jp/wp-content/uploads/2014/06/140627file.pdf

>一方で民主党にも98条二項に着目している議員も…
>おがた林太郎↓
>ttp://rinta.jp/blog/entry-11910617080.html
>ただ、「しなければならない」という義務的論法への反論。
>集団的自衛権行使が可能というところまで言及はなし…

98条自体、憲法が自己完結的に閉じていないということの証左です。

自衛戦力にしても軍事技術やその体系の変化により、量的だけでなく質的にも相対的に可変動するものだと思います。

今回の社会保険機構に対する(おそらくはかなり組織的な)サイバー攻撃にせよ、従来の物理的地理的概念から逸脱するものであるし、ミサイル防衛網も同様で、こうした情報技術の連携を要する新たな事態に対しては、従来型の集団防衛の概念の一部見直し/解釈の是正を抜きにしては、自衛が成り立ち得なくなってきていると観ています。

では(^-^)/

----------------

【12029】Re:「安保法制」の本質は、9条ではなく...
 tomyk  - 15/6/9(火) 0:34 -

引用なし
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   ▼かっくるなかしまさん:
▼こっかんさん:
こんばんわです。

もう少しまともな安全保障審議ができないものかと(笑)
民主党が辻本議員を出す辺り嫌がらせ以外何者でもありませんが。

憲法学者の違憲という見解で反対派は盛り上がりました。
しかし、実際問題かっくるなかしまさんの↓

>>この際、与党は開き直って、日米安保は集団防衛だが違憲なのか? 自衛隊は狭義の戦力だが違憲なのか?とぶつけてしまえばいいと思います。←場外乱闘を並行させる

なんですよね。
実際問題憲法9条を厳密に施行すれば、自衛隊は憲法違反ですし。

自衛隊の持つ能力にしても、陸ではインフラ・輸送支援ですし、海では対潜能力に思いっきり尖がっているわけですから航路警備と弾道弾迎撃がメイン。
航空は輸送くらいしかありません。

誰が猫の首に鈴を付けるかってじょうきょうでしょうか。

【12030】同盟のジレンマ
 tomyk  - 15/6/9(火) 8:18 -

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   ttp://blog.livedoor.jp/nonreal-pompandcircumstance/archives/50748866.html
海国防衛ジャーナル

>安保法案で考える:日米同盟と2つのジレンマ

現状の日本を取り巻く環境と、日米同盟の方向性を解説しています。
現在国会で行われている安保法制の隠れているが真の目的は第一列島線戦略に驀進する中国の海洋進出への牽制なのは間違いありません。

実際、日本の陸上自衛隊のレベルでは中東での陸戦参加は不可能ですし。
そもそも陸上自衛隊は完全に国土迎撃に特化した陸戦集団なのですから。

この辺り補給や配備人員と装備から読み取れるとは思うのですが。

日本やアジア諸国にとっても、南沙諸島や東シナ海で中国海軍が無差別潜水艦戦を宣言した途端に経済が瓦解する恐れもあります。
中国は地歩を築けばどんな行動を取るかは、中国共産党国家の侵略の歴史を見れば無下にできません。

国会ではっきり言えば国民の理解は得られやすいんですけどねぇ。

自分としてはROE…交戦規定の緩和も抑止力の一端になると思います。

民主党政権時にあった中国海軍艦艇による海上自衛隊艦艇への火器レーダー照射事件は本来なら中国海軍にその気が無くても発砲される理由になります。

−−個人的にはあの時点で日本から「手を出させる」ことによる事態のエスカレーションを中国側が望んでいた可能性もありますが。

向こうは自衛隊が突発事態で手足をを縛られていることは重々承知しています。
ですので、ROEを改定して内外に喧伝することも抑止力となりえます。

【12031】Re:「安保法制」の本質は、9条ではなく...
 退役軍人  - 15/6/9(火) 10:41 -

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   tomykさん
かっくるなかしまさん
こっかんさん

おはようございます。

<失礼一部割愛>

>もう少しまともな安全保障審議ができないものかと(笑)
>民主党が辻本議員を出す辺り嫌がらせ以外何者でもありませんが。
>
>憲法学者の違憲という見解で反対派は盛り上がりました。
>しかし、実際問題かっくるなかしまさんの↓
>
>>>この際、与党は開き直って、日米安保は集団防衛だが違憲なのか? 自衛隊は狭義の戦力だが違憲なのか?とぶつけてしまえばいいと思います。←場外乱闘を並行させる
>
>なんですよね。
>実際問題憲法9条を厳密に施行すれば、自衛隊は憲法違反ですし。

そもそも論としてしまうと。
自衛隊の存在は違憲であることは明々白々でしょう。

自衛隊は軍隊であり、憲法九条により禁止された戦力そのものでしょ。

したがって、三人の憲法学者による見解は正しいのです。

自衛のための戦力であるので、自衛隊は合憲なんて姑息な解釈論で論理的矛盾を糊塗してきたから議論が迷走するのです。

また、反対派が掲げる「専守防衛」の概念は法で規定されたものではありません。

単なる軍事ドクトリンであり、変更可能な政策に過ぎない。

戦力の保持を禁じた憲法九条との整合性を保つための国防戦略の概念なのです。

だから、スタンドオフ攻撃(中国や北朝鮮からのミサイル攻撃など)を受ける可能性が出た場合の、他国領土に対する先制攻撃うんぬんなんて、およそ軍事の基本や常識からかけ離れた「阿呆丸出し、かつ机上の空論」に終始してしまう。

国民の生命とその財産、あるいは領土とライフラインを守るためには、取りうるすべての手段を躊躇なく実行するのが基本であり、軍事の領域における判断については「政治屋」が首を突っ込める領域ではありません。

集団的自衛権の行使容認により、自衛隊員のリスクが増えるとか増えないとか。

あほらしい議論になってしまう。

国民に代わってリスクを負うために、制服を着て訓練演習をし体を鍛えて備えているのです。

最近の国防環境の変化から、国民のリスクが増えているのだから自衛隊員のリスクが増えるのは当たり前の話。

こういうしょうもない論点の突っ込みにですら、真摯に対応せねばならぬ安倍首相と中谷防衛大臣には気の毒としか言いようがない。

>自衛隊の持つ能力にしても、陸ではインフラ・輸送支援ですし、海では対潜能力に思いっきり尖がっているわけですから航路警備と弾道弾迎撃がメイン。
>航空は輸送くらいしかありません。
>
>誰が猫の首に鈴を付けるかってじょうきょうでしょうか。

国会議員の時給って、いくらぐらいなんですかねぇ。

審議拒否というサボリの罰として、相当する時間の歳費を差し引いたらどうだろう。

仕事せいよ、民主党のボンクラども。!!!!

【12032】Re:「安保法制」の本質は、9条ではなく...
 かっくるなかしま  - 15/6/9(火) 15:08 -

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   ▼退役軍人さん:
▼tomykさん:
▼こっかんさん:
▼あぶさんさん:

こんにちは。
ー   以前のご指摘通り、ウクライナ東部が動いていますね。ウォッチしております。

><失礼一部割愛>
>>もう少しまともな安全保障審議ができないものかと(笑)
>>民主党が辻本議員を出す辺り嫌がらせ以外何者でもありませんが。
>>憲法学者の違憲という見解で反対派は盛り上がりました。
>>しかし、実際問題かっくるなかしまさんの↓
>>>この際、与党は開き直って、日米安保は集団防衛だが違憲なのか? 自衛隊は狭義の戦力だが違憲なのか?とぶつけてしまえばいいと思います。←場外乱闘を並行させる
>>なんですよね。
>>実際問題憲法9条を厳密に施行すれば、自衛隊は憲法違反ですし。

>そもそも論としてしまうと。
>自衛隊の存在は違憲であることは明々白々でしょう。
>自衛隊は軍隊であり、憲法九条により禁止された戦力そのものでしょ。

自衛力は立派に戦力ですから。
ー   自衛力の超過分を戦力と再定義して、整合性を取ろうとしてきたとはいえ、普通の意味での戦力です。

>したがって、三人の憲法学者による見解は正しいのです。
>自衛のための戦力であるので、自衛隊は合憲なんて姑息な解釈論で論理的矛盾を糊塗してきたから議論が迷走するのです。

自衛隊合憲、日米安保合憲であれば、9条2項は80%死文化していて、集団防衛に関わる集団的自衛権の行使(日米安保の双務性)は、残り20%のうちの80%(半歩)程度の話であって、今更、憲法学者が違憲、違憲と騒ぐのもどうだかな〜、と思って観ていました。

最近は、不毛さと面倒くささで、(笑

二項に自衛権を明記すればいい、この際、改憲の流れを作って行けばよいと思っています。やりやすいところからのお試し改憲なんてすっぱりやめて。

>また、反対派が掲げる「専守防衛」の概念は法で規定されたものではありません。
>単なる軍事ドクトリンであり、変更可能な政策に過ぎない。
>戦力の保持を禁じた憲法九条との整合性を保つための国防戦略の概念なのです。

超過自衛力を戦力と再定義すると同時に、自衛力のほうを専守と規定してその自衛力は戦力ではないとして、トータルとして辻褄を合わせているわけですよね。

第一項を維持し、侵略戦争はしませんよということでの大枠としての《専守防衛》なら分からなくありませんが、自衛権の発動に際して、戦術的に専守というのは自分には理解できません。特に、集団防衛の条約を締結しておいて戦術的に専守というのは全くの理解不能(自ずと攻守防衛なはず)。
ー    軍備とその体系が所与になるので攻守の役割分担、攻守補完が生じるでしょうが。
ー    なお、市場や資源を直接囲い込む必要性のない貿易・経済体制に移行しているから、古典的な侵略戦争の必要性もなく、その上で第一項目はイキでよいだろうと観ています。

>だから、スタンドオフ攻撃(中国や北朝鮮からのミサイル攻撃など)を受ける可能性が出た場合の、他国領土に対する先制攻撃うんぬんなんて、およそ軍事の基本や常識からかけ離れた「阿呆丸出し、かつ机上の空論」に終始してしまう。

この種の論議(↑)も、自国民の安全をどう図るかという観点ではなく、法案が憲法に抵触しないかどうかをチェックするという倒錯した観点で往々にして行われていますから。

>国民の生命とその財産、あるいは領土とライフラインを守るためには、取りうるすべての手段を躊躇なく実行するのが基本であり、軍事の領域における判断については「政治屋」が首を突っ込める領域ではありません。

仰る通りです。

>集団的自衛権の行使容認により、自衛隊員のリスクが増えるとか増えないとか。
>あほらしい議論になってしまう。
>国民に代わってリスクを負うために、制服を着て訓練演習をし体を鍛えて備えているのです。
>最近の国防環境の変化から、国民のリスクが増えているのだから自衛隊員のリスクが増えるのは当たり前の話。

全く仰る通り。

周辺安全保障環境が変化してリスクの《総量》が増えているというのが、論議の前提たる基本認識としてあって然るべきところ。
ー    反対派は、周辺安全保障環境の変化を過度に過小評価するか無視を決め込んでいます。

そしてリスクの総量が増える場合、そのリスクが顕在化することを未然に防ぐにはどうするかとなるわけで、それが目下の安全保障法制の提出と審議であるわけです。

>こういうしょうもない論点の突っ込みにですら、真摯に対応せねばならぬ安倍首相と中谷防衛大臣には気の毒としか言いようがない。

全く仰る通り(笑

中谷防衛相はシンガポールでのアジア安全保障会議で、'包囲網'のイニシアチブを取りましたし(↓)、
ttp://lite.blogos.com/article/113825/中国は南沙諸島の要塞化を中止せよ 海と空の自由守る日米同盟、木村正人、2015/05/30)&#160;

安倍首相はドイツでのG7サミットで、'合意形成'で成果を上げています(↓)。
ttp://w
ww.sankei.com/smp/politics/news/150609/plt1506090012-s.html
(産経、安倍首相、中国非難の声明盛り込みに成功 「G7の友人たちから強い支持が得られた」、独エウマウサミット、2015/06/09)

誰がどう見ても(笑、リアリズムと国際協調で、安全保障保障環境の改善に尽力しているのが現政権でしょう。
ー    反対派というのは、現実から目を背け、孤立しつつある中国や北朝鮮、韓国に政治的に加担しながら、安倍政権を無理矢理戦前に重ね合わせて、自らを免罪しようという不逞の輩です。戦争を欲しているのが反対派の連中です。

>>自衛隊の持つ能力にしても、陸ではインフラ・輸送支援ですし、海では対潜能力に思いっきり尖がっているわけですから航路警備と弾道弾迎撃がメイン。
>>航空は輸送くらいしかありません。
>>誰が猫の首に鈴を付けるかって状況でしょうか。

>国会議員の時給って、いくらぐらいなんですかねぇ。
>審議拒否というサボリの罰として、相当する時間の歳費を差し引いたらどうだろう。

固定給で年間2000万円、別途経費支給が同1000万円で、勤務時間は最大で年半年。ざっと時給を計算すると@1万5千円くらいです(-_-;)

・・・

>仕事せいよ、民主党のボンクラども。!!!!

ボンクラな民主党ということで、

民主党等が集団的自衛権の行使に関わるリスクをどう見ているのかを窺わせる、面白い指摘がありました(↓)。

ttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/43544?page=4
(現代ビジネス、高橋、レベルの低い国会の安保法制議論。軍事目的の南シナ海での中国に集団的自衛権なしでどう立ち向かうというのか!?、2015/06/01)

噛み合わない国会(↓)。
>> それにしても、しばしば、マスコミでは国会で与野党の議論がかみ合わないと報道されている。しかし、どこがどうかみ合わないのか、その解説はさっぱりない。

双方の言い分(↓)。
>> 安倍首相は集団的自衛権が侵略のリスクを減らすという。一方、民主党など野党は集団的自衛権の行使には自衛隊のリスクが高まるという。
>> 安倍首相が、侵略される事態になる可能性が少なくなるというのに対し、民主党など野党は万が一不測の事態になったら自衛隊のリスクが高くなるといっている。野党は集団的自衛権で安全になる場合を考えていない

数字は仮置きで、リスクについてのあるべき論議についての筆者の見解です(↓)。
>> 安倍首相は集団的自衛権が侵略のリスクを減らすというのは、個別的自衛権のみの場合において不測の事態になるリスクは2/100=2%だが、集団的自衛権を加えた場合には4/400=1%と下がることだ。
>> 一方、民主党など野党は集団的自衛権を加えた場合、不測の事態が起こるリスクは、個別的自衛権の場合の2/6=33%から、4/6=67%に高くなることをいうのだろう。これでわかるだろう。民主党などの野党は、集団的自衛権によって安全になる場合を考えていないのだ。

どういう考え方かというと、

a) 個別自衛権で対応できること、個別自衛権+集団的自衛権で対応できることを比較、

b) それぞれについて、通常(想定内事態)と不測(不確実を伴う事態)とに分けて、

c) 個別自衛権+集団的自衛権のほうが、より多くの事態に対応が可能。ただし、より多くの事態に対応できれば、自ずと不確実性を伴う事態も増える。

筆者の定性判断(↓)。
>> 安倍首相の発言意図である2%から1%への低下は、これまでの世界歴史から絶対的な数値水準は別としても、正しいだろう。国会でもこのように数値でリスクを議論してもらいたいものだ。

つまり、周辺安全保障環境の変化でリスクの総量は増加、対処すべき事態も増加、

従って、対処すべき事態への対応がより多くできるなら、リスクの顕在化を押さえ込むことができる。

しかし・・・

民主党等野党は、抑止により未然に防がれることには目をつぶり、

多くの事態に対応する中で自ずと増えるであろう、しかし少数の不測の事態ばかりに注目している。

つまり、

全体は見ずに自らに都合のいいところだけ見ているというわけです(-_-;)

民主党等野党は、起きたことを騒ぐしか能がなく、また、そういうメンタリティなので、

起きなかったことには目が行き届きません。
ー    抑止能力が働いて平和が保たれているというようには発想しにくいメンタリティ。

言い換えれば、危機管理能力はない、となります。

ではまた。

----------------

【12044】憲法第9条一項【限定放棄説】
 こっかん  - 15/6/14(日) 0:09 -

引用なし
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   広義の憲法学の中で「京都学派」という学派が存在する。
その代表というべき人物が京都産業大学教授小森義峯氏だ。

「集団的自衛権の行使」合憲の法理↓
ttp://ci.nii.ac.jp/els/110002283639.pdf?id=ART0002503382&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1434196125&cp=

【限定放棄説】
憲法第9条
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

この一項を「侵略戦争放棄」と規定し
二項で侵略戦争が可能な戦力を放棄するという解釈論。
所謂、「芦田修正」に由来するもので、
この解釈により、自衛のための戦力保持容認。
つまり、自衛隊の存在を合憲とするものです。
この論立てで、「集団的自衛権行使」も合憲とするわけです。

但し、この限定放棄説を政府・政党・国民に至るまで共有し
総意と成った場合には、超護憲主義的に改憲の必要性の有無が問われることに成るかもしれません。
しかしながら、限定放棄説に基づく護憲派は存在し得ないと考えられます。

【12045】Re:憲法第9条一項【限定放棄説】〜京都学...
 かっくるなかしま  - 15/6/14(日) 12:02 -

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   ▼こっかんさん:

こんにちは。

ダウンロードして拝見しました(↓)。
>広義の憲法学の中で「京都学派」という学派が存在する。
>その代表というべき人物が京都産業大学教授小森義峯氏だ。
>「集団的自衛権の行使」合憲の法理↓
>ttp://ci.nii.ac.jp/els/110002283639.pdf?id=ART0002503382&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1434196125&cp=

素晴らしい(^-^)/

もやもやしていたところがすっきりでありがたいm(__)m

この合憲の法理で'正しい'と観ます。
ー    要は、国際法上違法と看做される状況下での軍事力の不行使、ズバリ《侵略戦争》はしないし、そのために戦力を用いないという意味での《自己拘束》を課すという論理ですよね。

論文も、経緯→学説の衝突→解釈→成立に関わる傍証という構成で、頭に入りやすい。

内閣法制局の憲法解釈も、下記のラインで紆余曲折しながら綱渡りしてきましたが、

吉田内閣ー岸内閣ー鈴木内閣

a) 岸内閣でのそれが、法理上、実は妥当なものであって、奇しくも今はそこに着地しようとしていて、

b) 吉田内閣でのそれは、影響度が大きく禍根を残していますが、占領下であれば主権制限されているから、あくまで主権制限下での解釈にとどまり、← 主権と独立に憲法が存立しない

c) 鈴木内閣でのそれは、集団防衛と集団的自衛権とを奇妙に切り離したことで、影響度が大きく大いに禍根を残していますが、ぶっちゃけ誤りで、

京都学派(佐々木ー大石ー小森)の法理と岸内閣での憲法解釈で、すっきり。

超過自衛力=戦力、という解釈に内在する無理っぽさも、その戦力に侵略性というファクターを掛け合わせることで、戦力は保持するが侵略のための戦力は不行使/不保持ということで、すっきり。

・・・

>【限定放棄説】
>>憲法第9条
>>1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
>>2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

>この一項を「侵略戦争放棄」と規定し
>二項で侵略戦争が可能な戦力を放棄するという解釈論。
>所謂、「芦田修正」に由来するもので、
>この解釈により、自衛のための戦力保持容認。
>つまり、自衛隊の存在を合憲とするものです。
>この論立てで、「集団的自衛権行使」も合憲とするわけです。

こっかんさんがシンプルに整理されているご指摘の通りです。

自衛権と憲法を《整合》させるなら、侵略戦争放棄となるし、逆に、侵略戦争放棄なら、自衛権は自ずと担保される。
ー    集団安全保障での制裁戦争も留保されていますが、国連の集団安全保障が機能していないので、制裁戦争にグレーゾーンが残るというところでしょうが、自衛戦争は担保されるし、その自衛戦争も勝手な自衛でなく、国際法との関連によって、制約される。

・・・

>但し、この限定放棄説を政府・政党・国民に至るまで共有し
>総意と成った場合には、超護憲主義的に改憲の必要性の有無が問われることに成るかもしれません。

限定放棄説が法理上の主流であり、政治的/国民的コンセンサスであれば、憲法を改正する必要性は無いものと観ますが、

他方で、

政治上は、憲法解釈に誤謬的なバラつきがあり、(吉田内閣、鈴木内閣の箇所)

法理上は、個別自衛権をも否定する《全面放棄説》が主流であり、
ー   更に、小森さんの指摘では、全面放棄説のうち、第2項を論拠とする《遂行不能説》、第1項を論拠とする《峻別不能説》のうち、後者が憲法学会の主流(@_@)

という状況であれば、

第2項での自衛権明記もしくは第3項での自衛権追記で、

限定放棄説と全面放棄説(遂行不能説)との乖離を埋めて一致させる憲法改正の論議/手続きが必要だ、となるのでしょう。

>しかしながら、限定放棄説に基づく護憲派は存在し得ないと考えられます。

その通り、で、また不思議なところ。

限定放棄説に立てば、憲法を改正する必要がない、つまり護憲が叶えられるんですけどね(笑

・・・

かなりすっきりしました。

とても有用、有意義な資料のご提示、ありがとうございました。

では(^-^)/

----------------

【12048】憲法9条の踏み絵
 tomyk  - 15/6/14(日) 18:15 -

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   ▼かっくるなかしまさん:
▼こっかんさん:
こんばんわです。

今日のNHKの日曜討論での安保法制議論を聞いてましたが、共産党・社民党は憲法9条の厳守を明言してました。
戦力の不保持も共産党側の議員からも発言がありました。

実際問題、憲法9条を厳密に履行すれば自衛隊は違憲であるわけで、やはり根本解決としての改憲は視野に入れるべきではないかと思います。

高村氏の発言として政治として自衛隊の創設や日米安保締結、周辺事態法などで安全保障を確保していたというのは至極当然なわけですが。

一度国民に周知させるためにも国会議員に踏み絵として、自衛隊の存在そのものが憲法違反かどうか、戦力の不保持は徹底させるべきかを問う必要があるのではないかと思います。
全国放送で、各議員がカメラの前で主張させる必要があるんじゃないですかね。

自分としては「自衛隊は人殺し集団。○○君のお父さんは自衛隊にいます」と教育現場に政治主張を持ち込む似非教師のような輩は絶対に許しませんし、そういった教育方針を是とする教育労働者団体が支持するような政党は諸共消えてなくなって欲しいと常々思っています。

【12055】お笑い記者クラブ、長谷部&小林ダブ...
 かっくるなかしま  - 15/6/16(火) 0:59 -

引用なし
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   時の勢いというか、国会運営の流れ無視の象牙の塔の独擅場というか、

長谷部&小林の快気炎がなかなか面白く、また笑えます。
ttp://lite.blogos.com/article/116803/
(【詳報】「安全保障法制は違憲、安倍政権は撤回を」〜長谷部恭男氏・小林節氏が会見、BLOGOS編集部、2015/06/15)

思いの外、会見の内容に深みがあるのは、質問しているのが専らブルームバーグ、AFP、ロイター、タイムズ(NY?LA?FT?)など外電であって、確実に本邦メディアではないからだ、という点で笑えます。

両氏ともテンションが上がってしまっているところも笑えて、

言うなれば、長谷部氏が内田樹化してきていて、小林氏はと言えば護憲派化してきていて《倒閣モード》全開です(笑

・・・

自衛隊は合憲か?というタイムズ記者のツッコミに対し、両氏とも合憲(@_@)

倒閣モードの小林氏は、第9条は《侵略戦争》の放棄であると。つまり、《限定放棄説》に立っているはずなのに、第2項が自衛権を否定する《遂行不能説》に立っているようでもあり、結局、両法理説の折衷のようになっている。

長谷部氏も同様であって、これらはつまり、両氏とも1981年の内閣法制局の解釈に即していて、法理と言うよりも時の内閣の政治判断に論拠を委ねているということになるのでしょう。
ー    集団的自衛権の行使そのものに違憲性があるというより、その行使が侵略戦争という意図と重なれば、第1項に照らして、《限定放棄説》によっても違憲となるということであって、それは個別自衛権の行使においても同様でしょう。

・・・

ロイター記者が、誰が違憲判断をするのか?とツッコミを入れていて、

長谷部氏は事後的に司法判断するとしているけれど、それこそ事前に集団的自衛権の違憲性を断定的に判断することがフライングであるということを如実に示しているし、

小林氏は、内閣に帰属する法制局が事実上、入り口での司法判断の役割を担ったことについて、人の力だと形容しているけれど、それは官僚による《人治》であって、《法治》による担保とは違っていると観ます。独裁者でも善政を施せにばよい治世と看做すのが人治でしょうに。それを予め期待しないのが法治なはず。

・・・

総じて言えば、安保法制と憲法の整合性を問うという場合、周辺安全保障環境の変化という現実の要請に基づき立法化した場合の、憲法の《耐久性能》を試す、となるはずです。

両氏の《法理折衷》にせよ、冷戦後期の時代の要請に適うよう憲法の耐久限界を探ってきた結果だとも言えるわけであって、最終到達点ではないはず。
ー    両氏の法理折衷は、戦後〜冷戦前期の時代においては、第1項を論拠とする全面放棄の《峻別不能説》の全盛期にあって、全くの少数派であったと断言できます。

憲法の耐久性能を試すということであれば、現在の少数派である《限定放棄説》の法理でも安保法制が違憲であるかどうかということを論議、論証すべきであると観ます。

彼らが言っているのは、彼らの法理折衷では上手く説明できなくなる、ただそれだけでしょう。

----------------

【12094】徴兵制について
 tomyk  - 15/6/28(日) 23:02 -

引用なし
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   この話、旧老人党からいったいどれだけ重ねてきたことやら。
軍事面での政治的な動きがあると反対派は必ず「徴兵制」を持ち出して一般の国民に軍事的な改定があった場合、恐怖を煽る。

しかし、一般的な常識を持てば日本で徴兵制があり得ないことは簡単に理解できる。

徴兵制度とは?

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B4%E5%85%B5%E5%88%B6%E5%BA%A6

wikiが良くまとまっている。
この中には問題点も書かれている。

>徴兵制度は納税などと同じく国民の義務として導入される性質のものであり、職業軍人のように生計を営み人生を設計するに十分な勤務対価は支払われないのが通常である(旧日本軍のばあい兵長までが徴兵による兵であり、伍長から上は官吏の扱いであった)。このため、かつては給与を抑えられることから人件費抑制を期待できる側面があった。
>しかし、現代の軍運用や装備状況においては、これは過度な期待といわざるを得ない。
>現代では組織が負担する費用は運用費や装備品など給与・人件費以外の費用が多く、よほど徴用兵の給与水準を抑えない限り経費節減の効果は限定的な物でしかない[要出典]。これは軍の特性として、要員すべての宿舎や衣服や食事の用意、兵器や装備品の充足などが必要となるためであり、事務処理や教育・監督なども兵員数に比例するためである。

>現在、徴兵制度を採用している一部の国では訓練に莫大な費用がかかるため、軍事政策に関して批判もある。
>また、若い時期に2、3年兵役を課すことによって、その間の学力や技術の向上が妨げられ、若年労働力が奪われ産業に悪影響を及ぼし、国力として損失が出ているとの指摘もある。
>ドイツでは兵役は若者の学問的向上期間を制約するとの認識もあり、批判が根強い。
>実際にドイツでは学力低下が著しく、他のヨーロッパ諸国に差を付けられつつある。
>また、一般に徴用兵は自発的ではなく強制されている点で志願兵より士気・意欲が低く、訓練期間も短いため兵の質が低下する。なお、日本の自衛隊の任期制隊員の1任期は、自衛官候補生としての3箇月間をのぞき、陸上自衛隊が1年9箇月 (一部、技術系は2年9箇月)、海上自衛隊および航空自衛隊が2年9箇月 (2任期目以降は2年) である。

>国富・国家財政の面からいっても問題は多い。若青年層を網羅的に徴用することで就労上や学究上のキャリアの断絶につながる。直接的には数万単位の若年労働力が労働市場から隔離されることで、労働コストの上昇や生産力の低下を招く可能性がある。また徴用兵に対する国庫負担が生じる一方で、徴用された人が納めるはずだった所得税等が国庫に入らなくなる(参照:軍事ケインズ主義)。

>経済学者のスティーヴン・ランズバーグは「軍隊を維持するコストは、兵士になった若者が失う機会の価値に等しい」と指摘している。

日本のように産業が活発な国であれば、徴兵制によってその労働の質が低下する。
それはそのまま国力低下に繋がる。
また、高度技術兵器を扱う教育も半端なものでは無く、一定期間だけ軍属となる徴兵制ではその訓練費用だけで予算が圧迫される。

そこから導き出されるのは、その費用を志願兵への教育に充当し、より高度な兵器の習熟や開発、量産に回したほうが効率がいい。

そして日本の軍事的重点は海上と航空の両自衛隊に偏重しており、そのどちらも高度な技術者を必要とする。

アメリカと同盟関係にあり、「アメリカの戦争に付き従う」という放言がまかり通っているが、安保法制からも大規模軍事作戦に従事することは無いと内閣から明言されており、またその能力も陸上自衛隊は有していない。
せいぜい過去のイラク派遣やPKO派遣が精一杯であるということ。

大規模な機甲部隊を海外で活動させる兵站が無いということで決着が付く。

「じゃあ、海上自衛隊や航空自衛隊を海外で戦争に使わせるんだろう」という点では、後方支援や掃海・哨戒任務が精一杯である。
そして、この両自衛隊は高度な専門技術者を自衛隊員として必要としており、徴兵された兵士を使う理由が無い。

自衛隊の本領が発揮されるのは、本土近海での相手側侵攻作戦への対処が全てである。
70年前の敗戦に至る負け戦が現在の自衛隊を形作ることになったのだ。

歩兵偏重、自動車化が徹底的に遅れた帝国陸軍は機械化された敵陸軍に敗北し、名人芸に特化した陸海の航空機部隊はシステマティックに運用されるアメリカ陸海軍の航空機に打ちのめされ、水上艦隊決戦思想に取り付かれた聨合艦隊は守るべき商船を守れず、潜水艦と航空機攻撃への対処が遅れた故に取り返しが付かなくなったためにその行動範囲の海底に沈んでしまった。

そして、減ってしまった兵員を補うために国力を無視した無理な徴兵を行ったがためにその国力をドンドンと減らしていった。

過去の戦争の悲惨さを訴えるだけではなく、何故負けてしまったのかを理解することが重要である。

【12095】Re:徴兵制について
 あぶさん  - 15/6/29(月) 9:49 -

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   ▼tomykさん:

おはようございます。

以下の説明は理論的でとても理解しやすく,
恐怖心をあおるだけの論説とは雲泥の差です。

老人党に投下したい記事ですね。

>この話、旧老人党からいったいどれだけ重ねてきたことやら。
>軍事面での政治的な動きがあると反対派は必ず「徴兵制」を持ち出して一般の国民に軍事的な改定があった場合、恐怖を煽る。
>
>しかし、一般的な常識を持てば日本で徴兵制があり得ないことは簡単に理解できる。
>
>徴兵制度とは?
>
>ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B4%E5%85%B5%E5%88%B6%E5%BA%A6
>
>wikiが良くまとまっている。
>この中には問題点も書かれている。
>
>>徴兵制度は納税などと同じく国民の義務として導入される性質のものであり、職業軍人のように生計を営み人生を設計するに十分な勤務対価は支払われないのが通常である(旧日本軍のばあい兵長までが徴兵による兵であり、伍長から上は官吏の扱いであった)。このため、かつては給与を抑えられることから人件費抑制を期待できる側面があった。
>>しかし、現代の軍運用や装備状況においては、これは過度な期待といわざるを得ない。
>>現代では組織が負担する費用は運用費や装備品など給与・人件費以外の費用が多く、よほど徴用兵の給与水準を抑えない限り経費節減の効果は限定的な物でしかない[要出典]。これは軍の特性として、要員すべての宿舎や衣服や食事の用意、兵器や装備品の充足などが必要となるためであり、事務処理や教育・監督なども兵員数に比例するためである。
>
>>現在、徴兵制度を採用している一部の国では訓練に莫大な費用がかかるため、軍事政策に関して批判もある。
>>また、若い時期に2、3年兵役を課すことによって、その間の学力や技術の向上が妨げられ、若年労働力が奪われ産業に悪影響を及ぼし、国力として損失が出ているとの指摘もある。
>>ドイツでは兵役は若者の学問的向上期間を制約するとの認識もあり、批判が根強い。
>>実際にドイツでは学力低下が著しく、他のヨーロッパ諸国に差を付けられつつある。
>>また、一般に徴用兵は自発的ではなく強制されている点で志願兵より士気・意欲が低く、訓練期間も短いため兵の質が低下する。なお、日本の自衛隊の任期制隊員の1任期は、自衛官候補生としての3箇月間をのぞき、陸上自衛隊が1年9箇月 (一部、技術系は2年9箇月)、海上自衛隊および航空自衛隊が2年9箇月 (2任期目以降は2年) である。
>
>>国富・国家財政の面からいっても問題は多い。若青年層を網羅的に徴用することで就労上や学究上のキャリアの断絶につながる。直接的には数万単位の若年労働力が労働市場から隔離されることで、労働コストの上昇や生産力の低下を招く可能性がある。また徴用兵に対する国庫負担が生じる一方で、徴用された人が納めるはずだった所得税等が国庫に入らなくなる(参照:軍事ケインズ主義)。
>
>>経済学者のスティーヴン・ランズバーグは「軍隊を維持するコストは、兵士になった若者が失う機会の価値に等しい」と指摘している。
>
>日本のように産業が活発な国であれば、徴兵制によってその労働の質が低下する。
>それはそのまま国力低下に繋がる。
>また、高度技術兵器を扱う教育も半端なものでは無く、一定期間だけ軍属となる徴兵制ではその訓練費用だけで予算が圧迫される。
>
>そこから導き出されるのは、その費用を志願兵への教育に充当し、より高度な兵器の習熟や開発、量産に回したほうが効率がいい。
>
>そして日本の軍事的重点は海上と航空の両自衛隊に偏重しており、そのどちらも高度な技術者を必要とする。
>
>アメリカと同盟関係にあり、「アメリカの戦争に付き従う」という放言がまかり通っているが、安保法制からも大規模軍事作戦に従事することは無いと内閣から明言されており、またその能力も陸上自衛隊は有していない。
>せいぜい過去のイラク派遣やPKO派遣が精一杯であるということ。
>
>大規模な機甲部隊を海外で活動させる兵站が無いということで決着が付く。
>
>「じゃあ、海上自衛隊や航空自衛隊を海外で戦争に使わせるんだろう」という点では、後方支援や掃海・哨戒任務が精一杯である。
>そして、この両自衛隊は高度な専門技術者を自衛隊員として必要としており、徴兵された兵士を使う理由が無い。
>
>自衛隊の本領が発揮されるのは、本土近海での相手側侵攻作戦への対処が全てである。
>70年前の敗戦に至る負け戦が現在の自衛隊を形作ることになったのだ。
>
>歩兵偏重、自動車化が徹底的に遅れた帝国陸軍は機械化された敵陸軍に敗北し、名人芸に特化した陸海の航空機部隊はシステマティックに運用されるアメリカ陸海軍の航空機に打ちのめされ、水上艦隊決戦思想に取り付かれた聨合艦隊は守るべき商船を守れず、潜水艦と航空機攻撃への対処が遅れた故に取り返しが付かなくなったためにその行動範囲の海底に沈んでしまった。
>
>そして、減ってしまった兵員を補うために国力を無視した無理な徴兵を行ったがためにその国力をドンドンと減らしていった。
>
>過去の戦争の悲惨さを訴えるだけではなく、何故負けてしまったのかを理解することが重要である。

【12106】いよいよ、始まるかな。
 退役軍人 E-MAIL  - 15/7/6(月) 23:47 -

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   ウクライナ情勢です。

以下、より一部引用。

ttp://uatoday.tv/politics/russia-s-donbas-army-swells-to-80-000-as-moscow-warns-nato-450324.html

More than 50,000 Russian troops and over 30,000 militants are concentrated along the Ukrainian border and in eastern Ukraine, Ukrainian army officials claimed on Friday (July 03).

ウクライナ軍の当局者によれば、

5万人以上のロシア軍と3万人以上の過激派がウクライナの境界に沿って東ウクライナに集結している。金曜日(7月03日)

いよいよ、きな臭くなってきました。

収集していた情報を総合すると、こういう結末を予想するのはそれほど難しくなかったのだけれど。今更ながら、自らの情報源による情報の確度の高さに驚き。

これが、ギリシャの通貨統合離脱かというタイミングと合うことが大変危険です。

EUも米国も実効性のある対応をすることが難しいだろうし。

プーチンさんは勝負師だからなぁ、それも超一流の。

米国とEUの負けとなるか。

しかしながら、大規模な武力衝突となると「安保法制」にとっては神風となるかも。

【12129】安保法制採決、直感的に申し上げると・・...
 かっくるなかしま  - 15/7/14(火) 8:07 -

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   安保法制採決、直感的に申し上げると・・・

ttp://sp.mainichi.jp/select/news/20150714k0000m010086000c.html
(毎日、安保関連法案:15日の衆院委で採決へ 谷垣氏表明、2015/07/14)

ttp://w
ww.sankei.com/smp/politics/news/150711/plt1507110020-s.html
(産経、二階氏、安保法案「週が明ければ重大局面」、2015/07/11)

・・・谷垣氏や二階氏が採決に前向きであることは《不吉》なので(笑、

60日ルールの適用が可能な限界まで、

採決を引き延ばすべきであろうと思っています。

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【12133】安保法案全会一致で可決(笑)
 tomyk  - 15/7/15(水) 15:23 -

引用なし
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   ▼かっくるなかしまさん:
こんにちはです。

安保法案ですが、全会一致で可決しました(笑)

ttps://ww
.youtube.com/watch?v=Nr2UfnxDER4

ttp://exawarosu.net/archives/8894992.html
エクサワロス

ttp://vippers.jp/archives/8255731.html
ビッパー速報

委員長「賛成なら起立を!」
野党「反対!反対!」(全員起立)

よって衆議院与野党全員の賛成で安保法案は可決されました(笑)

【12134】Re:安保法案全会一致で可決(笑)&祝...
 かっくるなかしま  - 15/7/15(水) 16:34 -

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   ▼tomykさん:

こんにちは。

>安保法案ですが、全会一致で可決しました(笑)
>ttps://ww
>.youtube.com/watch?v=Nr2UfnxDER4
>ttp://exawarosu.net/archives/8894992.html
>エクサワロス
>ttp://vippers.jp/archives/8255731.html
>ビッパー速報

なんだ、あの、「強行採決 反対!!」ってビラ(笑

>委員長「賛成なら起立を!」
>野党「反対!反対!」(全員起立)

>よって衆議院与野党全員の賛成で安保法案は可決されました(笑)

最初から出来レースワロタってやつ(笑

民主党がどうしても夏休みを取りたいっていうもんだから、

与党が譲歩しての強行採決だったのに、

全会一致ワロタ(笑

民主党は今回は暴力は振るわなかったのかな、

暑いせいでバテてるのかな(笑

----------------

【12136】安保法案が衆院通過、次世代の賛成で単独...
 かっくるなかしま  - 15/7/16(木) 15:04 -

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   安保法案が衆院通過、次世代の賛成で単独採決に非ず○(^o^)○

ttp://w
ww.asahi.com/sp/articles/ASH7H75X7H7HUTFK01N.html
(朝日、安保関連法案、衆院可決 野党は退席や欠席、2015/07/16)
>> 民主党、共産党、社民党は討論後に退席。次世代の党は政府案に賛成し、生活の党は本会議を欠席した。維新は自らが提出した対案の採決後に退席した。

次世代の所属議員数は、社民や生活より多い。

野党である次世代が賛成しているんだから、

強行採決どころか、与党の単独採決ですらない。

強行採決って何?(↓)
ttp://agora-web.jp/archives/1648411.html
(アゴラ、強行採決って何?、池田信夫、2015/07/15)

票決主義は、民主主義に親和性がありそれに付随する手続きであって、民主主義そのものではないけれど、民主主義に反するものではない。

>> もちろん多数決だけが民主主義ではありません。徹底的に話し合って、少数派の考えにもいいところがあれば取り入れればいいのですが、全員が納得するまで話し合っていると何も決まりません。そういうときは時間を区切って採決するのが民主主義のルールです。少数派が欠席したら採決しないと「少数決」になってしまいます。


>> だから普通のマスコミは強行採決とは書かないで、単独採決と書きます。

つまり、強行採決とか言っているマスメディアは、普通じゃないってことです( ̄▽ ̄)b

>> 野党が欠席しても定足数があれば採決できるので、何も「強行」する必要はないからです。
>> 議員が委員長席でつかみかかったりしているのは、民主主義のない発展途上国によくある風景で、情けないですね。

民主党というのは、議会制民主主義の手続きを理解していない発展途上国の政党ということです。

>> 野党が安保法案を否決したければ、選挙で勝てばいいのです。今回の法案については、去年の閣議決定のあと、安倍首相が解散・総選挙をし、自民・公明の与党が2/3以上になりました。つまり圧倒的多数の国民が、与党の方針に賛成したわけです。

マスメディアがガーガー騒いで、少数のデモ隊を大きく報じるから、

もともと安全保障に疎くて、他人の意見を気にしやすいという性向を持つ女性が、

専ら、付和雷同で態度(気分)を変えているだけです。

意見でなく態度(気分)の問題。だから75日も経てば収まるでしょう。

>> 参議院でも与党が過半数なので可決されますが、可決されなくても60日たてば衆議院で2/3以上あれば再可決できるので、法案は成立します。だから国会のまわりでデモしても、憲法学者が反対しても、採決には関係ありません。

個人的には、参院での与党と維新の継続協議に期待しますが、そういうこと(↑)っす。

国会周辺でのデモや、何ら立法権限のないメディアや憲法学者の意見に振られて立法府が意見を変えるようでは、

それこそ、立憲主義に悖(もと)る、というものです。

----------------

【12144】安保法案17〜19歳に聞く
 tomyk  - 15/7/19(日) 22:10 -

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   野党から出た「戦争法案」というレッテル貼りと、それを嬉々として使うマスコミ。
更にそれに乗っかって徴兵制の危険を訴える野党が安保法案に反対する中、世間の認識は誤解が蔓延してるようです。

ttp://ww
.kyoto-np.co.jp/top/article/20150717000039
京都新聞より

>徴兵制有無25%が誤解 安保法案、17〜19歳に聞く

>16日衆院本会議を通過した安全保障関連法案については曖昧さが指摘されている。行使要件となる「存立危機事態」の定義や「戦闘地域」と「後方支援」の線引きなど、安倍晋三首相らの答弁は揺れ動いてきた。来夏の参院選から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられるのを受け、17〜19歳の若者が安保法制をどこまで理解しているのか、京滋の大学キャンパスなどで尋ねた。賛否以前に、法案の中身が周知されていないことが浮き彫りになった。

>調査は今週、主に対面方式で実施した。男女138人に、安保関連法案が成立すれば自衛隊に許容されうる事例に○を、法案が成立しても許されない事例には×を付ける形で、設問に回答してもらった(滋賀県での調査は17歳の高校生5人を含む)。設問と政府見解については内閣官房国家安全保障局に確認した。

>設問(1)では、法案によって可能になる外国軍への弾薬提供や給油が解禁されることの周知度を問うた。「自衛隊の空中給油機による戦闘機への給油」も排除しないと、中谷元・防衛相が1日の衆院特別委員会で答弁しているが、若者の回答は○×がほぼ半数に割れ、十分知られていなかった。何が「後方支援」か「戦闘地域」か、線引きがあいまいなことが一因とみられる。

>設問(2)は集団的自衛権と個別的自衛権の違いに関係する問いだが、約4分の1が誤答した。設問(3)は「徴兵制」という今回の法案には全く出てこない制度について尋ねたが、25%が「徴兵制を可能にする条文がある」と誤答。法案に対する誤解や、徴兵という若者が当事者になりうる問題に対しても無関心な人が一定数いることがうかがえた。

>京都造形芸術大1年の女子学生(18)は全設問に「×」と記入した。「設問1、2が○なのはショック。こんなこと(空中給油)をやったら戦争に参加するのと同じ」と法案に疑問を持った。立命館大1年の男子学生(19)は「現行法で国際協力に限界があるというのも分かるが、行きすぎる可能性が拭えない。説明不足の法案可決には反対」と話した。

安保法案=徴兵制という誤解が蔓延してる模様です。
反対ありきで徴兵制という恐怖感を煽ったミスリードは、マスコミや野党側としては成功してる状況でしょうね。

これで来年の参院選で改憲を問うとしたら、「憲法9条を変えたら徴兵制の危険がある」と煽ることは間違いないでしょう。

【12146】Re:安保法案17〜19歳に聞く
 かっくるなかしま  - 15/7/20(月) 0:20 -

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   ▼tomykさん:

こんばんは。

>野党から出た「戦争法案」というレッテル貼りと、それを嬉々として使うマスコミ。
>更にそれに乗っかって徴兵制の危険を訴える野党が安保法案に反対する中、世間の認識は誤解が蔓延してるようです。

集団ヒステリーでしょうね(^-^)/

と観ながらも、

メディアが大挙してプロパガンダで大衆を煽るという手口は、

冷戦期のソ連や人民中国を想起させ、

また、現実を虚構にすり替えつつ、そこには実体があるので、

危うさを感じます。

>ttp://ww
>.kyoto-np.co.jp/top/article/20150717000039
>京都新聞より
>>徴兵制有無25%が誤解 安保法案、17〜19歳に聞く
>>16日衆院本会議を通過した安全保障関連法案については曖昧さが指摘されている。行使要件となる「存立危機事態」の定義や「戦闘地域」と「後方支援」の線引きなど、安倍晋三首相らの答弁は揺れ動いてきた。来夏の参院選から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられるのを受け、17〜19歳の若者が安保法制をどこまで理解しているのか、京滋の大学キャンパスなどで尋ねた。賛否以前に、法案の中身が周知されていないことが浮き彫りになった。

>>調査は今週、主に対面方式で実施した。男女138人に、安保関連法案が成立すれば自衛隊に許容されうる事例に○を、法案が成立しても許されない事例には×を付ける形で、設問に回答してもらった(滋賀県での調査は17歳の高校生5人を含む)。設問と政府見解については内閣官房国家安全保障局に確認した。

>>設問(1)では、法案によって可能になる外国軍への弾薬提供や給油が解禁されることの周知度を問うた。「自衛隊の空中給油機による戦闘機への給油」も排除しないと、中谷元・防衛相が1日の衆院特別委員会で答弁しているが、若者の回答は○×がほぼ半数に割れ、十分知られていなかった。何が「後方支援」か「戦闘地域」か、線引きがあいまいなことが一因とみられる。

>>設問(2)は集団的自衛権と個別的自衛権の違いに関係する問いだが、約4分の1が誤答した。設問(3)は「徴兵制」という今回の法案には全く出てこない制度について尋ねたが、25%が「徴兵制を可能にする条文がある」と誤答。法案に対する誤解や、徴兵という若者が当事者になりうる問題に対しても無関心な人が一定数いることがうかがえた。

>>京都造形芸術大1年の女子学生(18)は全設問に「×」と記入した。「設問1、2が○なのはショック。こんなこと(空中給油)をやったら戦争に参加するのと同じ」と法案に疑問を持った。立命館大1年の男子学生(19)は「現行法で国際協力に限界があるというのも分かるが、行きすぎる可能性が拭えない。説明不足の法案可決には反対」と話した。

>安保法案=徴兵制という誤解が蔓延してる模様です。
>反対ありきで徴兵制という恐怖感を煽ったミスリードは、マスコミや野党側としては成功してる状況でしょうね。

大衆の扇動に成功していますよね。

同調圧力、レッテル貼り、不安心理の助長、権威付け・・・皮肉なことですが、彼らが建前的に忌避している戦争への誘導、そのものの手法。

扇動者は《悪人》です(笑

>これで来年の参院選で改憲を問うとしたら、「憲法9条を変えたら徴兵制の危険がある」と煽ることは間違いないでしょう。

オーソドックスに、第3項での自衛隊設置の明記でよいと思います。

あるいは参院は任期満了の選挙なので争点にせず、結果をもって改正の発議へ。

局面打開は、着手してきたロシアカードの仕切り直しくらいだろう、と思っています。

ロシアとの北方領土交渉で道筋をつけ、ロシアのG8復帰で来年5月の伊勢志摩サミットで首相が存在感を示すという形であれば、7月の選挙は争点なきご祝儀選挙に転じうるので。
ー     ウクライナ情勢次第でもありますが、急転直下のイラン核交渉合意がどう影響するか。
ー     あとは、電撃的な北朝鮮拉致被害者の解放くらいかな。

TPP交渉の進展は外交的成果に数えられても、

安保法制反対派が勢いづく要素でもあるので、

外交的加点の要素は、ロシアと北朝鮮くらいかな〜。

では(^-^)/

----------------

【12147】Re:安保法案17〜19歳に聞く
 tomyk  - 15/7/20(月) 7:05 -

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   ▼かっくるなかしまさん:
おはようございます。

>集団ヒステリーでしょうね(^-^)/
>
>と観ながらも、
>
>メディアが大挙してプロパガンダで大衆を煽るという手口は、
>
>冷戦期のソ連や人民中国を想起させ、
>
>また、現実を虚構にすり替えつつ、そこには実体があるので、
>
>危うさを感じます。

国会前のデモとか、SEALD’Sとか常軌を逸しています。

ttp://news.livedoor.com/article/detail/10299336/
ライブドアニュース
>鳥越俊太郎氏 国会での「集団的自衛権の問題点」発言全文

>で、何を私が心配しているのかと言うとですね、今世界はアメリカ対イスラムの過激派の対立構造になって「イスラム国」という今、戦争がずっと続いておりますが、これはイスラム国はかつてアメリカが大義なき戦争を仕掛けて、イラクという国をまぁめちゃくちゃに壊してしまった。崩壊させた。

>そのときのイラクの高官、軍人達が逃亡して、今再び立ち上がってイスラム国というものをですね、再建しようとしているわけです。そのためには自爆テロでもいわゆる爆破テロでも、なんでも、我々から見ればとんでもない酷いことをですね、やっても構わないということで、彼らはやっているわけです。

鳥越氏がダーイッシュを擁護する発言をする有様。
ダーイッシュを正当化しています。
アベ憎しなんでしょうね。

ttp://ww
.sankei.com/politics/news/150718/plt1507180027-n1.html
産経ニュース

>民主党、廃案訴え全国街頭活動 枝野氏「ヒトラーは選挙で権力握り、独裁に走った」

>また、政府が憲法解釈の変更で集団的自衛権の行使を容認したことを繰り返し批判し、ナチスドイツの例をあげて「ヒトラーは選挙に勝って権力を握り、進歩的なワイマール憲法を骨抜きにして独裁へ走った」と指摘した。戦前の日本については「内閣のいうことを無視して軍は勝手にやっていいという(明治憲法の)解釈変更がなされた結果、軍部が暴走した。まさに今と似ている」と述べた。

これも印象操作ですよね。

問題なのが自民党一部からのマスコミへの圧力問題が出てる状況で、安倍総理が名誉毀損を出しづらいところでしょうか。
いやあ、リンクしています。

>大衆の扇動に成功していますよね。
>
>同調圧力、レッテル貼り、不安心理の助長、権威付け・・・皮肉なことですが、彼らが建前的に忌避している戦争への誘導、そのものの手法。
>
>扇動者は《悪人》です(笑

ですね。
傍から見てれば、安保法案に騒乱で「ハンタイハンタイ!」と言ってる連中のほうが危険です。

ありもしない徴兵制という「恐怖」を前面に出し、出鱈目とマヤカシでイニシアティブを握っていますからね。

大体現代日本が到達しうる戦力と想定しうる有事では、徴兵という時間がかかる事態は絶対に起こらないんですけどね。
有事が勃発した場合最短で1〜3ヶ月、最も長くて6〜10ヶ月以内に決着が付くと見ています。
兵器の能力向上が現代戦を恐ろしく急速に進行するものにしています。
また、それだけ日本が有事の際に関わる地域、海域が限られているということです。

これで例え安保法案を潰せたとして、本当に必要になったときはどうするんでしょうかね?

>>これで来年の参院選で改憲を問うとしたら、「憲法9条を変えたら徴兵制の危険がある」と煽ることは間違いないでしょう。
>
>オーソドックスに、第3項での自衛隊設置の明記でよいと思います。

加憲ですか。
それがいいですね。

>あるいは参院は任期満了の選挙なので争点にせず、結果をもって改正の発議へ。
>
>局面打開は、着手してきたロシアカードの仕切り直しくらいだろう、と思っています。
>
>ロシアとの北方領土交渉で道筋をつけ、ロシアのG8復帰で来年5月の伊勢志摩サミットで首相が存在感を示すという形であれば、7月の選挙は争点なきご祝儀選挙に転じうるので。

内閣支持率の急落を各報道機関が嬉々として報道していますが、政党支持率で言えば、自民党は未だに30パーセント以上を保ち、民主党は10パーセントちょっとで微増です。
「アベを許さない」は効果があるようですが、民主党が信を取り戻すまでには至っていません。
やはりみっともないやり方で混乱させているからですか。
それでも効果ありと見て益々ヒートアップさせるでしょう。

ロシアカードは繋ぎを続ける現状維持までが精一杯じゃないかと思うんですが、そこまで進展できますかね。
ただ、安全保障上北方へ脅威度を減らし、対中国にリソースを大きく振りたいのも事実。

>ー     ウクライナ情勢次第でもありますが、急転直下のイラン核交渉合意がどう影響するか。
>ー     あとは、電撃的な北朝鮮拉致被害者の解放くらいかな。

イランは経済界から熱望されるでしょうね。
対ダーイッシュでもイランが有志連合よりにシフトしたのは大きい。

北朝鮮は金正恩が思いの他無能で、交渉チャンネルそのものを処刑していきそうな勢いです。
金正日ほどの政治バランスを持っていません。

親衛隊が転べば、すぐさま軍事クーデターが起こりそうな雰囲気ですが。

>TPP交渉の進展は外交的成果に数えられても、
>
>安保法制反対派が勢いづく要素でもあるので、
>
>外交的加点の要素は、ロシアと北朝鮮くらいかな〜。

TPP=安全保障の延長なんですけどね。
現状では1〜2年のスパンで起こりうる短期的な要因が必要なところです。
ただ、色々事態が動いてる状況なので予断は許しませんが。

【12148】辺野古埋め立て申請検証報告
 tomyk  - 15/7/20(月) 14:50 -

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   沖縄県知事、翁長知事の辺野古基地埋め立て計画阻止の次の手は、仲井間知事の埋め立て承認が法的問題なかったかどうか、有識者会議で検証して手続き上の誤りが無かったを調べている。

ttp://ww
.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015072002000130.html
東京新聞より

>辺野古検証報告 手続きの誤りを認めよ

>沖縄県による名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認に「法律的瑕疵(かし)」があったとする検証結果を、県の第三者委員会が報告した。重い指摘だ。政府は辺野古での米軍基地新設を強行してはならない。

>辺野古沿岸部の埋め立ては、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の返還に向け、代替の米軍施設を建設するためのものである。

>仲井真弘多前知事が二〇一三年末に承認したが、辺野古移設反対を掲げる翁長雄志氏が昨年十一月の県知事選で当選後、第三者委員会を設置し、埋め立て承認に法的な瑕疵=欠陥がなかったか否かを検証していた。

>報告書は「埋め立ての必要性に合理的な疑いがある」「環境保全措置が適正に講じられているとは言い難い」などと指摘し、「公有水面埋立法の要件を充足していない」として、承認手続きに法律的瑕疵が認められると断じた。

>国の埋め立て申請自体に不備があり、県の審査も不十分と指摘する内容だ。翁長氏は「最大限尊重し、判断を下す」と記者団に述べた。八月にも承認取り消しに踏み切る公算が大きい、という。

>辺野古移設を「唯一の解決策」とする政府は、たとえ知事が埋め立て承認を取り消しても、法的な対抗策を取りつつ、移設作業を続けるだろう。

>しかし、弁護士ら六人の有識者が半年間、辺野古移設への賛否を抜きに検証した結果だ。政府は、仲井真氏の承認で「既に行政の判断は示されている」(菅義偉官房長官)と突っぱねるのではなく、重く受け止めるべきではないか。

>沖縄では昨年、名護市長選や沖縄県知事選、衆院選で辺野古移設反対派が相次いで当選した。

>今年六月の沖縄全戦没者追悼式で、翁長氏はあいさつの約半分を米軍基地問題に費やした。

>今月に入り、沖縄県議会では、県外から搬入する埋め立て用土砂を規制する条例が成立した。

>沖縄での一連の動きは、辺野古移設を強行しようとする政府への異議申し立てにほかならない。

>その上、法的正当性に疑いがある埋め立て工事を強行しようとするのなら在日米軍基地の74%が集中する重い負担に苦しみ、新基地建設に反対する多くの県民の怒りを増幅させるだけである。

>安倍政権は現在行っている海底掘削調査を直ちに中止すべきだ。新国立競技場の建設計画を、国民の批判を理由に白紙に戻せるのなら、辺野古移設も県民の反対を理由に白紙に戻せぬはずがない。

前知事が出した埋め立て承認手続きには問題があるという報告書だが、こんな記事があります。

ttp://ww
.sankei.com/politics/news/150720/plt1507200004-n1.html
産経ニュース

>意図的追及で「法的瑕疵あり」 辺野古移設、有識者委の未公表議事録を入手

>産経新聞は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設で、埋め立て承認を検証した同県の有識者委員会(委員長=大城浩・元沖縄弁護士会会長)による県職員へのヒアリングの未公表議事録を入手した。議事録からは、承認に関わった県職員が手続きや審査の瑕疵(欠陥)を一切認めず、すべての論点で委員と職員の「見解の相違」にとどまったことが浮き彫りになっている。

>同県の翁長雄志知事は有識者委の客観性・公平性を強調しているが、議事録では、委員が職員の主張に耳を貸さず、瑕疵を恣意的(しいてき)に認めさせようとしている。翁長氏は有識者委の報告書に沿って、8月中にも埋め立て承認を取り消す方針だが、見解の相違に基づく瑕疵認定は客観性に欠けると指摘されそうだ。

>委員6人のうちヒアリングを主導したのは元沖縄弁護士会会長の当真良明氏と、沖縄大名誉教授で環境学が専門の桜井国俊氏。職員側では承認審査を取りまとめた海岸防災課副参事(当時)が主に回答した。

>委員側はまず県の琉球諸島沿岸海岸保全基本計画と埋め立て承認の整合性を問題視した。当真氏は、同基本計画では辺野古沖が海岸保全区域に含まれ、施設を設置する場合は県など関係機関と調整するよう求めているが、「防衛省は調整をしておらず、必要な手続きを欠いた」と追及した。

>それに対し職員は埋め立てに関連する法律や条例は多岐にわたり、「(特定の調整を)やっていないから他の手続き(承認)に波及するかといえば必ずしもそうではない」と反論。「調整が終了しないと(承認)できないという認識ではなかった」とも強調した。

>当真氏は「わかった」と答えて質問を終えたが、報告書ではこの手続きの不履行を瑕疵と明記した。

>当真氏に対しては職員が「意図的にミスがあるかのような言い方は心外だ」と抗議する場面もあった。

>当真、桜井両氏は埋め立ての必要性・合理性をめぐり、仲井真弘多前知事が知事選などで県外移設を要求しながら、埋め立てを承認したことを俎上に載せた。

>「知事の政治的主張は審査基準に含まれないのか」と質問すると、職員は「それを前提に審査を行っていない」「知事の政治的考えや選挙公約は審査基準にない」と答えた。それでも桜井氏は「すっきりとした回答ではない」との感想を漏らし、質問を打ち切った。

>辺野古移設反対派で知られる桜井氏は、サンゴ礁とジュゴンに関する環境保全措置やオスプレイの影響について持論を展開。防衛省が予定している環境保全措置を「安請け合いのオンパレード」と批判した。

>オスプレイの騒音対策では「県民の観点」を掲げ、同時期に審査された那覇空港第2滑走路建設での自衛隊機との「二重基準」が必要との考えを示唆。その上で「見解の相違」を盾に反論を受け付けなかった。

>有識者委は記者会見を開かず、報告書全文も未公表で、A4紙2枚の報告書要約版だけを公表した。

反対が前提で翁長知事の意向に沿った有識者会議に何の価値があるんでしょうかね。
しかも非公開だという。

埋め立て反対を前面に出し、国vs沖縄という状況を作り出そうとする翁長知事とマスコミの姿勢こそ検証されるべきではないか。

【12164】中国、メガフロート空母に関心?
 tomyk  - 15/7/30(木) 5:48 -

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   ネットで見つけたニュース。

ttp://ww
.chinatimes.com/realtimenews/20150729006135-260409
中時電子報

>陸「浮島航母」曝光 可載200戰機

エキサイト翻訳で読んだ限りでは、技術的に簡単に出来る1000〜2500メートル級の移動可能な海上構造物で戦闘航空機200機を搭載できるとあります。

まあ、無限のお金と資源、有り余る造船所と超巨大構造物の海上運用ノウハウを獲得すればできるんじゃね?ってところでしょうか。

しかし、中国側は戦意高揚と経済危機隠しに必死のような気がします。

【12191】うーん、本気かなぁ。
 退役軍人 E-MAIL  - 15/8/17(月) 12:14 -

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   こちらから引用

Ukraine Today

ttp://uatoday.tv/news/russia-s-newest-t-90a-tanks-spotted-in-ukraine-s-luhansk-region-photos-475699.html

Russia's newest T-90A tanks spotted in Ukraine's Luhansk region


写真を見る限り「ウラジミール砲塔」と呼ばれる角ぱった溶接砲塔なので、量産型T-90Aなんですけどね。

ロシア陸軍は基本的にところてん装備更改なので、

新型戦車⇒A機甲師団
A機甲師団配備中の旧型⇒B機甲師団
B機甲師団配備中の旧型⇒C予備機甲師団

調達契約が結ばれたのが2007年、配備が始まったのが2009年ごろからだから。

生産車両数と調達車両数から、現時点でA機甲師団への配備が終わるころかな。

注目すべき点は、越境ロシア陸軍の編成なんですが。
過去に確認されたロシアの越境兵力(陸軍)は、その装備レベルからC狙撃師団(予備機械化歩兵)とB機甲師団(後衛専門の機甲師団)と確認されていた。

これが、A機甲師団(梯団侵攻編成の中核師団)がウクライナ東部にいるとなると話が違いますよね。

プーチンさん本気なのか。

現状では、時間の経過はロシアを利しない。
あと三か月弱で冬になるのと、経済制裁の影響がだんだんと深刻になるから、ここで侵攻作戦を開始すると欧米諸国の経済制裁はもっと厳しくなる。つまり、ロシアの経済が壊滅の危機に陥る可能性が大きい。

本気なら、六月末には侵攻作戦を開始していないと間に合わないはず。

つまり、数か月の短期決戦で支配地域を確立し、あとはシカトーするしか選択肢はないはず。

ギリシャ危機とか、中国のバブル崩壊の兆しとか。
欧米が即応できないタイミングはいくらでもあったのだけれどなぁ。

動いていない。

ウクライナの親ロシア武装勢力指導者と、現場のロシア軍幕僚との間に深刻な対立が起きているとの情報もあったから。

このあたりが理由なのかも。

士気旺盛でイケイケだが軍事の素人である武装勢力指導者と、現実重視のプロ集団であるロシア軍幕僚じゃあなぁ。

噛み合うはずもないし。

よーわからん。

【12192】Re:うーん、本気かなぁ。
 退役軍人 E-MAIL  - 15/8/18(火) 1:37 -

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   自己レスです。

こちらから引用

Ukraine Today

ttp://uatoday.tv/politics/upswing-in-donbas-attacks-comes-as-more-russian-troops-enter-ukraine-476007.html

Upswing in Donbas attacks comes as more Russian troops enter Ukraine


<私の意訳>
より多くのロシア軍がウクライナに進入中。
これにより、Donbas攻撃への危険は急速に高まっています。

同時に、ステージングエリア(前線補給処)が、ウクライナ防御線よりにほぼ40Km前進していて、国境線沿いだった以前のステージングエリアには油槽所施設が建設されている模様。

プーチンさん、本気みたいですねぇ。

始まるとすれば十日以内でしょうねぇ。

注視してます。

【12198】うーん、港湾施設を取りに来てる。
 退役軍人 E-MAIL  - 15/8/22(土) 0:59 -

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   自己レスです。

こちらから引用

Ukraine Today
ttp://uatoday.tv/society/front-line-village-in-donetsk-region-under-heavy-shelling-despite-existing-truce-477742.html

Frontline village in Donetsk region under heavy shelling despite existing truce


<私の意訳>
ウクライナの軍は、彼らの防御線位置が120-milimeter-口径ロケット(ミンスク休戦協定で禁止された重火器)などの重火器による攻撃を受けているといっています。ここの地元住民にには、休戦は存在するように思えません。

ドネツクの南方60Kmですか、H20ルートの分岐点のようですね。
これは、もう少し南のマリウポリの港湾施設を取りに来てると考えます。

ここを取れば冬場の補給ルートを冗長化できます。

また、ドネツク防御線を守るウクライナ軍の補給路を断つことをも意味します。

随分と昔にやらされた「図上演習」を見ているようだ。

【12199】安保法制反対してた奴ら
 tomyk  - 15/8/22(土) 18:02 -

引用なし
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   NGワードに引っかかり、何処が問題なのか分からないので連絡掲示板に投下しました。

ttp://6725.teacup.com/veteran/bbs/index/detail/comm_id/243

【12200】追記
 tomyk  - 15/8/22(土) 18:06 -

引用なし
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   ttp://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2015/08/22/0200000000AJP20150822000200882.HTML

>速報:南北接触の韓国代表は金寛鎮氏 北朝鮮代表は黄炳誓氏

板門店で南北高官級が接触するようです。

ひとまずは早期の休戦破りは無いのか?

だが、有事を想定することは必須。

【12201】Re:安保法制反対してた奴ら
 tomyk氏(代理投稿管理人) E-MAIL  - 15/8/22(土) 21:56 -

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   朝鮮有事が起こった場合を想定してましたか?

昨日から朝鮮半島の情勢が慌しくなってきましたが、現在8月22日17時半を過ぎたところですが、北朝鮮の若き指導者はどんな決断を下すのか?

朝鮮有事が起こった場合、最悪の想定で言えば38度線から僅か40キロにあるソウルが砲撃に晒されます。
北朝鮮から見れば米帝の傀儡政権である首都を砲撃で狙うのは至極当たり前で、重砲なら十分に届きます。

重砲による攻撃というのは、侵攻前段階で機動戦力である機械化装甲軍を前面に押し進める前に侵攻予定地点を猛攻撃する手段です。
本来は対抗部隊が存在すると思われる点を攻撃するのですが、北朝鮮が本格的侵攻を企てた場合、敵首都を焦土化しない手はありません。

当然ソウルは大韓民国の首都であり、様々な政治施設や外国の施設、経済の中心都市でありますからそこを攻撃した場合の対外的非難は北朝鮮に対して国連軍による前面討伐が起こる可能性は大でしょう。

しかし、北朝鮮の経済力としては韓国に対抗するためにはその非常手段も執らざるを得ない。

で、韓国の首都が砲撃された場合どうなるか?

弾道ミサイルと違って、砲撃というのは速度と「砲弾」の大きさから迎撃は不可能であり、基本構造としては火薬の爆発力を利用して発射する兵器なので安価。
安価=連射されるというか、連射してこそ効果を発揮しないというもの。
本気で砲撃すれば、ソウルが灰塵に帰すというのは誇張でもなんでもない。

在韓外国人の総数は一体何人でしょうか?

現在外務省の海外安全HPには韓国への渡航自粛は出ていません。

緊張感が高まる中、韓国に渡航してる人は多いでしょうね。

で、有事になった場合、在韓邦人を救出するあては日本にあるのか?

残念ながら安保法制は野党と一部マスゴミと一部運動屋の妨害による遅々として進んでいない。
早期に成立しても今日にも起こるかもしれない事態には対処できない。

現状の法整備では早期に自衛隊を邦人救出に差し向けることも出来ない。
更に言えば、韓国側が拒否する可能性が非常に高い。

安保法制に反対してる奴らはこういう事態を想定していたか?
戦争法案をレッテルを貼ってた奴らはこういう事態を想定していたか?
子供を戦地に送らないと喚いてた奴らはこういう事態を想定していたか?

最悪を想定できない政治家は必要無い。

【12202】禁止語句
 tomyk氏(代理投稿管理人) E-MAIL  - 15/8/22(土) 22:00 -

引用なし
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   tomykさん

修正して投稿しました。

広告投稿に多く見られる語句です。

どこを修正したかは書きません。
しつこいスパム業者は文面を見て投稿しようとしますから。

ご理解のほどを。

一つ、よしなに。

【12203】Re:禁止語句
 tomyk  - 15/8/23(日) 2:19 -

引用なし
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   ▼退役軍人さん

わざわざありがとうございます。

仕事前にPCを立ち上げてどっと混むを見たらスパム業者の書き込みがががが。

お手数をおかけしました。

今日帰宅したら精査してみます。

【12204】中国軍北朝鮮国境に自走砲移動
 tomyk  - 15/8/24(月) 0:31 -

引用なし
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   SNSの法が情報が豊富とは一体…

ttp://togetter.com/li/864388
>日本マスコミが報じない いま現在起きてる事。  北朝鮮国境に人民解放軍が集結!

JSF氏のツイッターによれば89式120ミリ対戦車自走砲とのこと。
行進射撃が出来ず、モノ自体も限定生産車両でwikiでは100両程度しか生産されていないとのこと。

【12207】Re:中国軍北朝鮮国境に自走砲移動
 かっくるなかしま  - 15/8/24(月) 13:41 -

引用なし
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   ▼tomykさん:

こんにちは。

>SNSの法が情報が豊富とは一体…

>ttp://togetter.com/li/864388
>>日本マスコミが報じない いま現在起きてる事。  北朝鮮国境に人民解放軍が集結!

>JSF氏のツイッターによれば89式120ミリ対戦車自走砲とのこと。
>行進射撃が出来ず、モノ自体も限定生産車両でwikiでは100両程度しか生産されていないとのこと。

ありがとうございます。

北朝鮮も韓国もハッタリかけてて当てにしにくいんで、

中国、北朝鮮でググったら、産経だけが少し触れていて、でも出所は香港紙で、その香港紙も出所がネットだった(^^;;

どうなるんっすかね〜、

常識的には戦いませんけど、今回は韓国がやけに強気(^^;;

最初の応射で北朝鮮4発に対して韓国29発、

宣伝放送も、島砲撃でも哨戒艦沈没でも自重していましたが今回は実行してきたし。

米軍との局地共同挑発計画を背景に、半沢直樹流《10倍返し》の策っすかね(>_<)

----------------

【12209】Re:中国軍北朝鮮国境に自走砲移動
 tomyk  - 15/8/24(月) 14:01 -

引用なし
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   ▼かっくるなかしまさん:
こんにちはです。

>ありがとうございます。
>
>北朝鮮も韓国もハッタリかけてて当てにしにくいんで、
>
>中国、北朝鮮でググったら、産経だけが少し触れていて、でも出所は香港紙で、その香港紙も出所がネットだった(^^;;
>
>どうなるんっすかね〜、

現地で目撃した人がツイッター等で拡散しているようです。
天津の爆発事故も、ネットでの拡散が早かったというのもあります。
北京政府お得意の情報統制も及ばない部分があるのでしょうか。

今回の対戦車自走砲の移動に関しては、喧伝してる意味もあると見ています。

>常識的には戦いませんけど、今回は韓国がやけに強気(^^;;
>
>最初の応射で北朝鮮4発に対して韓国29発、
>
>宣伝放送も、島砲撃でも哨戒艦沈没でも自重していましたが今回は実行してきたし。
>
>米軍との局地共同挑発計画を背景に、半沢直樹流《10倍返し》の策っすかね(>_<)

朴大統領がこんな発言してましたね。

ttp://ww
.sankei.com/world/news/150818/wor1508180030-n1.html
>>韓国の朴槿恵大統領が7月、大統領府での非公式会議で「統一は来年にも起きるかもしれない」と述べ、南北統一への準備を急ぐよう出席者に求めていたと、韓国紙、ハンギョレ新聞が18日、複数の出席者の話として報じた。

自分の見解としては、経済的にも外交的に八方塞の韓国の状況で、大統領の功績として実績を上げるとするのなら、過去の大統領が誰もやれなかった「統一」しか道が無いと判断したのかもしれません。

対日外交は完全に行き詰ってますし、経済的にもこれ以上叩きやすい日本を敵に回すよりは政治的サバイバリティとしては先代・先々代より稚拙な北朝鮮の若き指導者をターゲットとしたほうが良いと見てるかも。

まあ、自分が見る限りでは朴大統領も金正恩氏もどっこいどっこいなんですが。

【12210】自衛隊派遣とテロ
 あぶさん  - 15/8/24(月) 16:24 -

引用なし
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   またまたお久しぶりです。(^^;

イワオ氏の不思議な投稿を見ましたので,つい感想をば。

>NGOはバラエティに富んだ組織で、ピンキリです。職員と呼ばれる人がいる組織から実質
>一人NGOまで、そう単純に「NGO職員には日本人以外アメリカ人やイギリス人もい
>る」とはいえません。

いや,いるだろ(^^;

>>○もしそうなら、アメリカ人のNGO職員達の場合なら「米軍が来れば自分達は殺され
>>る」、イギリス人のNGO職員達の場合なら「イギリス軍が来れば自分達は殺される」
>>という話になりますよね。

>此もそう単純化できる話ではありません。アメリカイギリスはイラク戦争では、有志連合
>も多国籍軍にも参加していたので、同一に見られる可能性が多く、アメリカ人イギリス人
>は他の国より誘拐されやすい事はいえます。

>ヨーロッパ諸国(キリスト教徒)は十字軍の時代から、イスラム圏と戦争をしています。
>発端は1096年です。近年でもイギリスの二枚舌外交が原因で、イスラエルとイスラム圏が
>衝突しています。
>その中で日本は、アメリカに負けて原爆落とされたにもかかわらず経済発展を遂げ、イス
>ラム圏には何の悪行もしなかった平和国家なのです。

>日本人であることと、アメリカ、イギリス人であることの現地でのリスクは格段に違いま
>す。
>そんな中、自衛隊が武器もって、今の内乱状態の中近東、アフガン、アフリカで戦闘に参
>加したら、危険な中でも少しましな日本人という平和国家のステータスがなくなって、か
>っての十字軍参加国と同じレベルに危険度が跳ね上がります。

ここが不思議なんですが,イスラムの世界ってみんながISISに賛成しているわけじゃないんで,むしろ穏健な(まともな)人々は,ISISと敵対しているし,そっちのほうが大多数のはず。
ISISを排撃しようとする勢力に反発するわけがない。
詭弁なのは,十字軍を引用しているところ。イスラムの全世界を的にしているわけじゃないのに。


>>○米軍やイギリス軍は既に中東地域に派遣されているんでしょう。もしそうだとすれば、
>>アメリカ人やイギリス人のNGO職員達は既に殺されていてもおかしくない訳でしょ
>>う?そういう「実績」はあるんでしょうか?

>1000年前からの戦闘による死亡者なら多大な実績があります。キリスト教徒の布教活動に
>付随したボランティアは此も多大な犠牲者の歴史があります。ハリウッド映画でも沢山の
>映画が作られています。

そんな昔のことを言っているんじゃないんだって。
ごまかしですなぁ。要はISISに対する軍隊を派遣すると犠牲を被るかという話なんだがなぁ。

>欧米メディアは沢山の犠牲者を出していますし、NGO職員も現地採用スタッフ(こちらの
>方が犠牲者が多い)も沢山死んでます。
>歴史的交流(戦争も含め)もあって欧米の現地滞在員は、NGOも含め対応策は日本より
>何十倍も上手いし人材も有能です。
>実際に自国の軍隊も滞在してるが、だからといって自国の軍隊がNGOを助けるかと言え
>ば、アメリカ政府のHPにもあるように、ハリウッド映画の脚本のようなことは起こらな
>いし自分で身を守ることと念押ししてます。

そりゃそうだろう。危険地帯として国が指定している場所に,自分の意志で行ったのだから,ほとんどの部分,自分で責任を取るべきでしょう。

>H.KAWAIさん
>現場で何が起こるか想像力働かせてください。ちょっとの勉強で

>「米軍やイギリス軍は既に中東地域に派遣されているんでしょう。もしそうだとすれば、
>アメリカ人やイギリス人のNGO職員達は既に殺されていてもおかしくない訳でしょ
>う?そういう「実績」はあるんでしょうか?」

>等という質問でなくなりますよ。

自衛隊が派遣された場合の想像力はもっているのかなぁ。
日本のNGOって,まさかISISのために働いているわけじゃあるまいし,
もともと何もしなくても,ISISは日本を「敵」と見なしているからね&#12316;。

論理構成が,牽強付会ですなぁ。

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