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【12529】金融・経済ウォッチスレ・その7 かっくるなかしま 16/3/25(金) 16:24

【12960】Re:米国、中国の「市場経済国」認定見送り... 退役軍人 16/11/25(金) 9:52
【12961】Re:米国、中国の「市場経済国」認定見送り... 退役軍人 16/11/25(金) 19:26
【12962】Re:米国、中国の「市場経済国」認定見送り... かっくるなかしま 16/11/25(金) 21:48
【12963】国防総省人事に注目 退役軍人 16/11/29(火) 12:41

【12960】Re:米国、中国の「市場経済国」認定見送...
 退役軍人  - 16/11/25(金) 9:52 -

引用なし
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   かっくるなかしまさん

トランプ氏関連で軍事筋に面白い動きがあるので情報収集中です。

精査して書ける情報だけにはなりますが。

ちと、お待ちください。

【12961】Re:米国、中国の「市場経済国」認定見送...
 退役軍人  - 16/11/25(金) 19:26 -

引用なし
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   さて、情報その一です。

常々、米海兵隊は。

「世界中どこへでも六時間で行く。」

と、豪語し標榜していました。
現実に非対称戦闘が主流となる時代まではその通りでした

ところが現在は、およそ二時間遅い。
つまり八時間程度を必要とする状況が続いてました。

これは、イラクやアフガンで高能力歩兵の人数が陸軍だけではカバーできなかったのを理由とします。本来なら、高地山岳戦を専門とする第十山岳師団や第七十五レンジャー連隊などの戦線なのですが。如何せん戦線長すぎで山は多すぎ。

これを、本来内陸の陸戦を専門としない海兵隊やグリーンサイドネイビー(海軍歩兵)に頼っていたわけで。

世界中どこでも「18時間以内に投入可能なレンジャー大隊」を持つ第七十五レンジャー連隊ですら、深刻な人員不足に陥っていると観ています。

編成の柔軟さという、緊急展開部隊に最も必要とされる特性すら維持できなくなっているようです。

つまり、槍の柄が細くなりすぎて槍の穂先が支えられなくなっているようですね。

これらは、軍事を軽視したオバマ政権の軍事政策を原因とします。

ちょっとした削減で「金額的に大きな数字が見込める。」、つまり補給支援部門や備蓄と整備部門の予算を減らしてたということかと。

軍部のオバマ政権に対する不信と不満はかなりのレベルまで行っているようです。

クーデター寸前は言い過ぎでしょうが。かなり深刻なところまで行ってます。

で、これらを再建するためのプログラムの策定準備が始まっているそうです。

【12962】Re:米国、中国の「市場経済国」認定見送...
 かっくるなかしま  - 16/11/25(金) 21:48 -

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   ▼退役軍人さん:

こんばんは。

>トランプ氏関連で軍事筋に面白い動きがあるので情報収集中です。

>精査して書ける情報だけにはなりますが。

>ちと、お待ちください。

お差し支えなき範囲にて宜しくお願いしますm(__)m

よく分からなくなっているので(笑

公開情報から、トランプ政権の方向性を追っていて、

人脈や人事方面からネタを拾っています。

h
ttp://w
ww.newsweekjapan.jp/kawakami/2016/11/post-24_1.php
(ニューズウィーク、川上、「米国がイスラエルの右翼と一体化する日」、2016/11/19)
ー  トランプ家の人々。
ー  キーパーソンとの面識を得た安倍首相の訪米は成功なのであろうと。

h
ttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/50247
(現代IS、「レーガン大統領元側近が断言、トランプでも日米同盟に変化なし 米国の最も重要な同盟国は日本です」、
ー  かつてのジャパンバッシャーのプレストウィッツ。
ー  憲法改正シナリオに向かいそうな気が。

・・・

ps
貿易での追加ですが、

軍事大国の途上国扱いというダブルスタンダードがシンクロして曲がり角を迎えているようです。
h
ttp://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASFS24H43_U6A121C1PP8000/
(日経、「中国・メキシコなど「特恵関税」除外、財務省が発表」、2016/11/24)

>> 財務省は24日に開いた関税・外国為替等審議会(財務相の諮問機関)の分科会で、発展途上国からの輸入品の関税を優遇する「特恵関税」の対象国を見直すと発表した。新たな基準で、中国やメキシコなど5カ国が関税の減免対象から外れる。

>> 新たに「高中所得国に分類され、かつ輸出の世界シェアが1%以上」との基準を設けて19年度から適用する。新基準では中国やメキシコのほか、ブラジル、タイ、マレーシアが特恵関税の対象から外れる見通し。

------------

【12963】国防総省人事に注目
 退役軍人  - 16/11/29(火) 12:41 -

引用なし
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   かっくるなかしまさん

おはようございます。

<失礼一部割愛>
>>トランプ氏関連で軍事筋に面白い動きがあるので情報収集中です。
>公開情報から、トランプ政権の方向性を追っていて、
>
>人脈や人事方面からネタを拾っています。

政権が交代するとワシントンの引っ越し屋さんは、超多忙になります。

今回のように民主党から共和党へ交代するとなおさらです。

おおよそ三千人の官僚が仕事を失います。
まぁ、大学教授として満を持していた「共和党支持のテクノクラート」が連邦政府の高官として職を得る。で、「民主党支持のテクノクラート」は大学などの教育機関とか、研究所など、あるいは実業界へ転身するのです。

こういう背景を理解していただいて、注目しているのは国防総省人事なんです。

まぁ、閣僚である国防長官は別として、実務畑の各軍の長官補がどうなるかで今後の方向性が見えると思います。

現在は。

海軍長官 レイ・ムイビス氏
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Ray_Mabus
ミシシッピ州知事・サウジアラビア大使を歴任した人ですね。
政治家⇒連邦政府公職という道を歩んできた人。もちろん民主党です。

陸軍長官 エリック・ファニング氏
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Eric_Fanning
この人、ゲイを公言している人なんですが。
実務派官僚とみなされていたけれど、オバマ大統領の時代に急速に頭角を現した人なんですよね。この人も民主党。

2013/4〜現在、つまり約三年という短い間に。
空軍長官補佐官⇒空軍長官補⇒国防長官首席補佐官⇒陸軍長官補⇒陸軍長官

おぉ、鯉の滝登りみたいな昇進ですよね。

空軍長官 デボラ・リー・ジェイムス女史
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Deborah_Lee_James
もともと、退役軍人局とか補給関連の公職についていたけれど、政権交代に伴って国防関連の民間企業と連邦公職を行ったり来たりした人。もちろん民主党です。

ここらの人事がどうなるかと。

新しく任命された各長官が長官補とか首席補佐官に誰を任命するか。

ここらを注目してます。

もともと、制服組の高官からは軍歴の無い国防省官僚を「フェザー・マーチャント」(羽毛商人)と陰口を叩くほどですからね。まぁ、退役後五年経過しないと国防省官僚にはなれませんが。

これらの制服組高官と信頼関係を築ける人材かどうか。

新たに任命されるであろう人の経歴に注目です。

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