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【12529】金融・経済ウォッチスレ・その7 かっくるなかしま 16/3/25(金) 16:24

【12964】運輸長官にイレーン・チャオ氏の方針 tomyk 16/11/30(水) 22:16
【12965】Re:運輸長官にイレーン・チャオ氏の方針 退役軍人 16/12/1(木) 0:07
【12966】Re:運輸長官にイレーン・チャオ氏の方針 tomyk 16/12/1(木) 23:41
【12967】Re:運輸長官にイレーン・チャオ氏の方針 かっくるなかしま 16/12/2(金) 12:30

【12964】運輸長官にイレーン・チャオ氏の方針
 tomyk  - 16/11/30(水) 22:16 -

引用なし
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   ▼退役軍人さん
▼かっくるなかしまさん

こんばんわです。

オバマ政権下で米軍の兵站能力を落としていたとは。
だからIS相手に大規模作戦に踏み切れないでいたのかと思いましたが。

トランプ政権で面白い人事がありました。

ttp://jp.wsj.com/articles/SB10604864507425704319504582467021839196532
WSJより

>トランプ氏、運輸長官に元労働長官のチャオ氏起用

パパブッシュ、ブッシュ政権でどういう活躍をした人物かは存じませんが、略歴が面白い。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AA
ウィィペディア、イレーン・チャオ

>>1953年、台湾省の台北市で生まれた。父親の趙錫成は江蘇省嘉定(現在の上海市嘉定区)を祖籍とする外省人で、商船船長。若い頃は上海交通大学に学び、江沢民と同級生だった。母親は歴史学者の朱木蘭。台北の静心小学に入学したが、8歳の時に一家でアメリカ合衆国に移住、ニューヨークのロングアイランドに住んだ。

(中略)

>>1993年にはケンタッキー州選出共和党上院議員ミッチ・マコーネルと結婚、父と江沢民が同級生であるため結婚式には台湾だけでなく中華人民共和国の駐米代表多数が詰め掛けたという。

台湾出身ながら大陸とも接点があり、父君が江元主席と同級生とのこと。
習主席と江元主席には政治的に対立しているという話がよく聞かれます。

この辺りも含んだ人事なのか?

【12965】Re:運輸長官にイレーン・チャオ氏の方針
 退役軍人  - 16/12/1(木) 0:07 -

引用なし
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   tomykさん
かっくるなかしまさん

こんばんは。

▼tomykさん:
>▼退役軍人さん
>▼かっくるなかしまさん
>
>こんばんわです。
>
>オバマ政権下で米軍の兵站能力を落としていたとは。
>だからIS相手に大規模作戦に踏み切れないでいたのかと思いましたが。

IS相手の地上戦に踏み切らなかったのは正解だと思いますよ。

その能力も厳しいし。

兵站能力というよりも、アウトサイドステージングエリアと呼ばれる戦域事前集積所での備蓄量を減らしたのです。

これねぇ、かなりの費用削減になるんですよ。

クリントン氏が大統領だった時期に一度やって味を占めたと思います。

マシナリー・レジメント(整備連隊)所属だった友人が、上級曹長に昇進する寸前でこれをやられましてね。リストラ対象になっちまった。本人曰く「恨み骨髄」だそうな。

単純に解りやすく説明すると。
備蓄機材が半分になると管理要員は三分の一程度で間に合うようになります。

1). 備蓄品の調達を適正?備蓄となるまでしなくて済む。予算が浮く。
備蓄年限に達した物から順次廃棄されていきますから、適正備蓄となったら調達を再開すればよい。
2). 備蓄品の保管場所にかかる費用が少なくなる。
3). 管理要員や整備専門要員を減らせる。

一粒で三度美味しいというか、一石三鳥ぐらいの予算削減効果があるのです。

>トランプ政権で面白い人事がありました。
>
>ttp://jp.wsj.com/articles/SB10604864507425704319504582467021839196532
>WSJより
>
>>トランプ氏、運輸長官に元労働長官のチャオ氏起用
>
>パパブッシュ、ブッシュ政権でどういう活躍をした人物かは存じませんが、略歴が面白い。
>
>ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AA
>ウィィペディア、イレーン・チャオ
>
>>>1953年、台湾省の台北市で生まれた。父親の趙錫成は江蘇省嘉定(現在の上海市嘉定区)を祖籍とする外省人で、商船船長。若い頃は上海交通大学に学び、江沢民と同級生だった。母親は歴史学者の朱木蘭。台北の静心小学に入学したが、8歳の時に一家でアメリカ合衆国に移住、ニューヨークのロングアイランドに住んだ。
>
>(中略)
>
>>>1993年にはケンタッキー州選出共和党上院議員ミッチ・マコーネルと結婚、父と江沢民が同級生であるため結婚式には台湾だけでなく中華人民共和国の駐米代表多数が詰め掛けたという。
>
>台湾出身ながら大陸とも接点があり、父君が江元主席と同級生とのこと。
>習主席と江元主席には政治的に対立しているという話がよく聞かれます。
>
>この辺りも含んだ人事なのか?

関係ないと思いますよ。

八歳からアメリカに住んでいるのなら、見かけは中国人でも「中身は完全なヤンキーガール」だったと思います。成人してから移民した中国人とは異なると観ておくべきかと。

習近平主席率いる「太子党」による「上海閥排除で江沢民氏の裸の王様化」は終わっているようですしね。もはや、影響力は限定的というかほぼ無いと観ています。

【12966】Re:運輸長官にイレーン・チャオ氏の方針
 tomyk  - 16/12/1(木) 23:41 -

引用なし
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   ▼退役軍人さん:
▼かっくるなかしまさん
こんばんわです。

>IS相手の地上戦に踏み切らなかったのは正解だと思いますよ。
>
>その能力も厳しいし。
>
>兵站能力というよりも、アウトサイドステージングエリアと呼ばれる戦域事前集積所での備蓄量を減らしたのです。
>
>これねぇ、かなりの費用削減になるんですよ。
>
>クリントン氏が大統領だった時期に一度やって味を占めたと思います。
>
>マシナリー・レジメント(整備連隊)所属だった友人が、上級曹長に昇進する寸前でこれをやられましてね。リストラ対象になっちまった。本人曰く「恨み骨髄」だそうな。
>
>単純に解りやすく説明すると。
>備蓄機材が半分になると管理要員は三分の一程度で間に合うようになります。
>
>1). 備蓄品の調達を適正?備蓄となるまでしなくて済む。予算が浮く。
>備蓄年限に達した物から順次廃棄されていきますから、適正備蓄となったら調達を再開すればよい。
>2). 備蓄品の保管場所にかかる費用が少なくなる。
>3). 管理要員や整備専門要員を減らせる。
>
>一粒で三度美味しいというか、一石三鳥ぐらいの予算削減効果があるのです。

この削減方法って、突発的な中〜大規模作戦に支障出ますよね?
想定外の事態には対応できないという。
そりゃ地上戦なんて無理です。

>関係ないと思いますよ。
>
>八歳からアメリカに住んでいるのなら、見かけは中国人でも「中身は完全なヤンキーガール」だったと思います。成人してから移民した中国人とは異なると観ておくべきかと。
>
>習近平主席率いる「太子党」による「上海閥排除で江沢民氏の裸の王様化」は終わっているようですしね。もはや、影響力は限定的というかほぼ無いと観ています。

なるほど。
単純に人物評価から出した人事ですね。
ありがとうございました。

【12967】Re:運輸長官にイレーン・チャオ氏の方針
 かっくるなかしま  - 16/12/2(金) 12:30 -

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   ▼退役軍人さん:
▼tomykさん:

トランプ政権の人事の見どころと情報、ありがとうございます。

引き続き注目しております。

金融・経済の方面では、

安全保障での人事(フリン氏、マティス氏)とともにエネルギー長官人事が中東にインパクトを与えている模様(↓)。

ttp://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGN01H0Q_R01C16A2000000/
(日経、OPECも揺さぶるトランプ人事の衝撃、2016/12/01) 
>> 米エネルギー長官には米シェール革命の立役者、コンチネンタル・リソーシズを率いるハロルド・ハム氏の名前が浮上する。原油生産量で世界一となった米国の中東依存度は低下している。
>> トランプ政権の人事ににじむ中東への強硬姿勢が「中東勢は減産をまとめ結束を固めたいところだろう」との見立てを生んだ。減産合意を受けて原油先物相場は急反発。WTIは前日終値比9%を超えて上昇した。

中東でのタカ派政策を織り込みに行っているようです。

・・・

> オバマ政権下で米軍の兵站能力を落としていたとは。だからIS相手に大規模作戦に踏み切れないでいたのかと思いましたが。

対ISの大規模作戦に入っているモスル市街戦ですが、イラク軍での戦死者数が2000人、(民間死亡者が900人)と報じられてきていて、結構な驚きです。

ttp://w
ww3.nhk.or.jp/news/html/20161202/k10010792281000.html
(NHK、「モスル奪還作戦、イラク軍兵士の死者約2000人に」、2016/12/02/08:42)
>> 国連イラク支援ミッションは1日、ISとの戦闘や襲撃などで先月、国内で死亡したイラク軍やクルド人部隊などの兵士の数は、前の月の3倍近くに増え、1959人に達したと発表しました。
>> また、先月、戦闘やテロに巻き込まれて犠牲になった住民は、確認ができただけで900人余りに上るとしています。

数字からはISの抵抗の凄まじさが窺えます。

市街戦の状況について報道が少なく、先週まで比較的容易に包囲を完了したかのような伝え方にあったので驚きです。民間人死亡者にせよ、シリア・アレッポでそれの2倍弱。

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