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【13285】立憲民主党枝野の憲法改正案は憲法破壊? 阿怪 17/10/15(日) 9:09

【13285】立憲民主党枝野の憲法改正案は憲法破壊?
 阿怪  - 17/10/15(日) 9:09 -

引用なし
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   きょうのyahooに選挙の話題としてこういう記事が乗っていた。

 憲法が争点の一つとなっている今回の衆院選。
 1.自民党は自衛隊の明記を掲げ、
 2.公明党は加憲の立場、
 3.希望の党、日本維新の会も改憲論議に前向きだ。
対して、
 4.立憲民主党は安保法制を前提とした9条改正に否定的で、
 5.共産、社民両党は改憲に反対する。

 改憲に肯定的な勢力が国会発議に必要な「3分の2」を維持すれば、選挙後に動きが加速することも予想される。護憲派の市民団体は危機感を隠さず、改憲の必要性を訴えてきた団体は歓迎している。(毎日新聞)

北の脅威が高まっている中、国民は憲法論議にやっと関心を持ちはじめているが、一方、いわゆる「リベラル」?とよばれる政治感覚をもつ庶民が、やっと安心して思いを託することができそうな政党としていま立憲民主党が勢いをましている。
都内の選挙演説風景をみると、どこの党よりも聴衆を集めており、あの小泉劇場と似たような熱気にあふれれている。

しかし、これもまた小泉劇場の「郵政民営化」や民主党の「政権交代」の掛け声と同じく、大衆の幻想幻覚であり、いずれ、立憲民主党に思いを託した自称リベラルの人たちは痛いしっぺ返しを食らうだろう。

四年前、枝野が文藝春秋に寄稿した憲法改正論稿は立憲、護憲などではなく、自民党タカ派なみのものだったからだ。以下当時の「赤旗」から。

●民主党の枝野幸男衆院議員は、『文芸春秋』10月号に「憲法九条 私ならこう変える 改憲私案発表」と題する論文を発表しました。軍事力の保有、集団的自衛権の行使、国連のもとでの多国籍軍への参加を容認する重大な内容です。枝野氏は、民主党内に新設された代表の直属機関である憲法総合調査会の会長に就任したばかりです。

 枝野「私案」では、日本国憲法9条1、2項に二つの条文(9条の2、9条の3)を追加。追加する「9条の2」3項で、「自衛権に基づく実力行使のための組織」の存在を規定。軍事力の保有を基礎づけました。

 また同2項では、「我が国の安全を守るために行動している他国の部隊に対し、急迫不正の武力攻撃」があった場合に、その「他国」と「共同して自衛権を行使することができる」と規定。集団的自衛権の行使を容認しています。

 もう一つの追加条文となる「9条の3」1項で国連軍への参加を明記。さらに同2項では、国連決議に基づく多国籍軍やPKO(国連平和維持)活動への参加を明記したうえ、活動に対する急迫不正の武力攻撃がなされた場合には「自衛措置」を取れるとして、海外での武力行使を公然と容認する内容になっています。

 現行9条1、2項は名目的に残るだけで、これまでとりわけ2項(戦力不保持、交戦権の否定)の制約として禁じられてきた、国連軍への参加、集団的自衛権の行使、海外での武力行使を容認する中身です。

けん制装い“9条破壊”援護

 枝野「私案」は、2005年に民主党がまとめた改憲志向の『憲法提言』を具体化した内容で、改憲政党としての民主党の性格をあらわにするものです。同時に、この時期に改憲案を発表することは、内容とともに安倍晋三首相の狙う9条改定を後押しする意味しか持ちません。

 枝野氏は、『文芸春秋』掲載の論文で「安倍政権の発足などによって、改憲派と護憲派の両極端な主張がますます激しくぶつかり合うことが予想される状況」を、「極論のぶつかり合いという不幸な事態」と主張。「今求められているのは、より冷静な分析と建設的な議論によって極論のぶつかり合いを収斂(しゅうれん)させること」と述べて憲法擁護の立場を「極論」と攻撃しつつ、“第三の道”があるかのように装っています。
 その主張する改憲私案は、安倍首相と同様に、集団的自衛権行使と国連軍・多国籍軍への参加など、海外での武力行使を容認するものです。安倍首相が狙う集団的自衛権行使に向けた解釈改憲論へのけん制を装いながら、明文改憲を進めることは、議論の軸を右に持っていくだけです。

 枝野氏は、「憲法解釈」によって「歯止め」をかけている現在の状態では「ずるずると自衛隊の活動範囲が拡大し、今後もさらに無原則に拡大する可能性がある」などとし、「『歯止め』を明文化する」ために改憲を進めるとしています。

 しかし、これまで「歯止め」とされたのは9条2項の戦力不保持の規定です。この規定があるために、歴代政府は自衛隊は「軍隊」ではなく、集団的自衛権の行使も、海外での武力行使も禁止されてきたのです。それをすべて容認するというのですから、枝野私案はなんら「歯止め」になっていません。

 日本への攻撃に対する自衛措置としていますが、地理的な限定も示されていません。各国が横並びで戦争する多国籍軍への参加も憲法上可能とするというのですから、安倍首相が目指す、アメリカと肩を並べて「戦争する国」そのものです。 (「赤旗」中祖寅一)

こういう考えを持つ枝野立憲?民主党に共産党が選挙戦で柔軟な対応を見せている。この論文が公にされたら枝野はどう説明するのだろう???

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