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【13323】安倍政権、狂気の移民政策 阿怪 17/10/26(木) 8:43

【13323】安倍政権、狂気の移民政策
 阿怪  - 17/10/26(木) 8:43 -

引用なし
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   日本は表向きは今でも単純労働者は受け入れていない。
しかし、この数年で外国人労働者の受け入れは100万を突破している。
調べてみると2012年に第二次安倍内閣が発足してからの増加は凄まじく、'13年から'16年までの4年間で60万人も増えた。

問題は安倍が世界の趨勢に逆らって移民を増やす理由がさっぱり不明なことだ。
かつて移民政策をとってきたカナダは'14年に移民政策を見直すと声明したのだが、逆に安倍は世界で唯一、大々的な移民政策をこっそりと行っている。

一説には少子化が進むと人手不足が深刻になるからだという。
結果、経済が停滞し、国民総生産がマイナスになるから、それを防ぐためには移民政策しか方法がないと。そういうもっともらしい説明をしている。

バカ抜かせ。笑

かつて少子化が進んだ国でGDPが減少した国は一国もない。
総人口や労働者人口(総人口に占める16歳〜64歳の人口。ちなみに日本の総人口は減っていない。減っているのは労働者人口。それもかなり少ない))が減少した国で、経済が停滞した国はない。

なぜなら人口が減れば一人あたりの生産性向上が当然にはかられ、結果、GDPは向上するからだ。
つまり人口なんて減れば減るほどGDPは上向きになるのが自然の道理のはず。それがそうならないのはなんらかの意図的な抑圧があるからだ。

2000年から2015年までのあいだに労働者人口が減った国は、ジョージア、ラトビア、ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、ドイツ、日本など20ケ国ほどだが、このうちジョージアなどは毎年、日本の14倍の速さで人口が減っている。日本は一番少ない。ところが日本以外の全ての国は人口減少のお陰で生産性向上に励み、軒並み経済成長をなしとげている。

じゃ、どうして日本だけ人口減少で経済成長が鈍麻しているのか。そりゃ当然だ。政府が緊縮財政をして国内に投資しないのだから、一人一人の生産性向上などありえない。
しかも、労働力不足のために移民受け入れなどという愚かな政策のお陰でますます国内生産性が減衰する。
カナダが14年に移民政策を考え直したのは移民がひとつも国益に寄与しないことがあきらかになったからだ。

じゃ、安倍はそこまでしてなぜ移民政策など行うのか? これは単純な理由で、ただただ、廉価な労働力を大企業に供給したいからだ。
要するに、政治家でありながら日本国民大衆庶民のことなど一ミリも考えておらず、一労働力として外人と同じに国民の存在を考えている。
これはもはや政治とはいえない。

続く

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