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【13529】日本の将来が心配です サムジー 19/10/8(火) 12:22
【13530】環境の悪化が心配です サムジー 19/10/9(水) 10:20
【13532】少子高齢化が心配です サムジー 19/10/11(金) 17:20
【13533】産む自由、産まない権利 サムジー 19/10/17(木) 9:41
【13534】自由・権利と責任・義務 サムジー 19/10/18(金) 14:56
【13535】責務と楽しみとの軋轢 サムジー 19/10/22(火) 9:04
【13536】女性の選択は幸せになる? サムジー 19/10/24(木) 22:54
【13537】産まないことで女は幸せに? サムジー 19/10/24(木) 23:24
【13538】自由と権利に対して、義務は? サムジー 19/10/28(月) 9:35
【13539】産みたいけれど産まれない? サムジー 19/10/30(水) 8:53
【13540】少子化は平和との引き換え? サムジー 19/10/30(水) 9:20
【13541】少子化対策ー1 サムジー 19/11/1(金) 13:30
【13542】少子化対策ー2 サムジー 19/11/1(金) 13:53

【13529】日本の将来が心配です
 サムジー E-MAIL  - 19/10/8(火) 12:22 -

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   日本の将来が心配です。
私の人生は間もなく終幕を迎えます。
そこでの私の関心事は、子や孫達が暮らす日本の将来であります。

私の生きた時代(昭和20年〜)の日本は間違いなく「良き時代」であったと言えます。
戦後の昭和は平和で、自由であり、適度に平等で、豊かな時代でありました。

「豊か」というのは説明が要ります。
確かに、戦後の一時期は厳しい時もありました。
絶対評価としては「貧しい」部類であったでしょう。
しかし、私は(たぶんほとんどの日本人も)その貧しさに辛さや苦しさを感じることはありませんでした。

皆が同じ様に貧しく、その貧しさが毎年着実に改善していくことが実感されました、不平等感は希薄だったのです。

それに比べれば、平成から令和につながる代はとても豊かで安全で自由な生活が維持されている様に見えます。
しかし国民の満足感は高くなく、不平等感が高まっています。

では、今後の日本はどうなっていくのでしよう?
色々な心配事が想起されます。

環境の悪化・気候の変動、少子高齢化、科学技術力の低下、伝統文化の途絶、等々。
日本の立ち位置が、その独自性や国際的な評価の継続性に不安があるのです。

子や孫達の為を思って、
それらの心配事とその解決策を考えてみたいと思います。

【13530】環境の悪化が心配です
 サムジー E-MAIL  - 19/10/9(水) 10:20 -

引用なし
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   環境の悪化が心配です。

地球温暖化に代表される環境の悪化は、16才の女の子に叱られなくとも誰でも分かっています。
(トランプだけは別みたいですが・・・)

CO2が温暖化の主要因であるとすれば、温暖化を食い止めることは至難です。
例えば、中国、インド、アフリカ諸国の30億人が「車がほしい、エアコンの効いた家に住みたい」と言い出すのは必然です。
彼らに「NO」とはいえません。
彼らを満足させるためのエネルギー量を考えると、気が遠くなります。

となれば、CO2排出量の減少対策はあきらめ、空気中のCO2を取り除く新しい技術の開発を目指すしかありません。
「空中炭素固定法」みたいな新しい除去技術の開発に期待するのみです。

日本は、CO2の排出に窮々とするのではなく、
除去技術の開発に頭脳を集中し、地球環境改善に貢献すべきではありませんか?
世界にそれを宣言すればリスペクトされるでしょう。

しかし、もしそれが実現できなかった時、日本のみならず全世界が恐ろしい状況に陥り、その後はどうなるのか?
おそらく、北海道以南はまともな生活は維持できなくなるのでは?
ロシアに頼んで、北方領土だけでなく樺太辺りに日本を移転することになりはしないか?

4・50年後にはロシアの下働きをする日本人に成り下がっているのじゃないだろうか?
・・・心配です。

【13532】少子高齢化が心配です
 サムジー E-MAIL  - 19/10/11(金) 17:20 -

引用なし
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   次の心配事は、少子高齢化です。

実は、この問題が日本にとって最大・最重要の問題と考えております。

ただし、少子高齢化の「高齢化」の方は大したことではありません。
高齢者率の増加は一時的なものです。

はっきり言ってしまえば、団塊の世代が居なくなれば(死に絶えれば)問題はほとんど解決です。
解決の前には、独居老人(老女)問題が発生しますが、これも一時的です。

一方、少子化は多方面に影響を与え、根が深く多様な因子を含んだ問題です。

少子化⇒人口減少⇒労働(稼働)人口減少、これは経済力や文化、科学技術力の低下につながっていき、
結局は日本国の総合力が弱体・縮小していくことになります。

具体的な事象の一例としては、
中小・零細企業の技術を後継する人材不足が深刻です。
これが、地域経済の縮小の一大要因です。
10年以内に中小企業の20%が廃業すると予測され、貴重な日本の産業技術だけでなく文化・技能が消滅していきます。

この深刻な事象を少子化に繋げて問題視する人は多くありません。
若い女性にこれを訴えても理解してもらうのは困難ですし、
子供を産まない事が原因だとしても、他人事としか受け取らないでしょう。

これが棺桶に片足を突っ込んだジジーとしては虚しく辛いのです。

【13533】産む自由、産まない権利
 サムジー E-MAIL  - 19/10/17(木) 9:41 -

引用なし
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   近年、若い女性の中に出産・子育てが生活や人生の制約・障害になる、と出産を避ける人が多くなりました。

従来は「女と生まれたならば子を産み育てるのが、あたりまえ」というのが共通感覚でした。

女性は、それに対して「産む自由、産まない権利」を強く主張するようになってきました。

出産、子育てが女性の役割分野であり、それが大きな負担にもなるということは明らかです。
これは人類の初まりから「あたりまえ」のことでした。
そこで女性はこの「あたりまえ」とされる負担に対して、
@「あたりまえ」だと認め諦めるか
A「あたりまえ」だとの諦めを拒否するか
この双方の考えに今後の日本(人)がどう対応するか、が主要なテーマであります。

私は「あたりまえ」を拒否する女性の態度には否定的です。
としつつも「拒否感」は尊重されるべきだとも考えています。

【13534】自由・権利と責任・義務
 サムジー E-MAIL  - 19/10/18(金) 14:56 -

引用なし
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   現在社会では「産む自由、産まない権利」は認知されるようになりました。

しかしながら、その自由と権利を主張するなら、
なすべき責任・義務がついて回ることを忘れないことです。

国家や社会に属する人は、皆それぞれに責務が課されます。
日本では、教育、勤労、納税が三大義務となっています。

これらの義務が目的としているのは「国家(国民)の継続性」に貢献してもらう事であります。
「継続性」の基本は、国民(民族)自体が継続することが根本条件です。
即ち、民族のDNAを安定的に継続させるということです。

この重大な責務については、ほとんど論議されません。
憲法の条文にはなりにくい内容ですし、あたりまえ過ぎる事柄だからでしょう。

その責務を男女に分ければ、
男は、社会の安全保障に力を尽くす(命をも懸ける)責務を負う、であり。
女は、社会を構成する人を産み育てる役割を果す、ということです。

民族への各人の基本の責務はこれに尽きます。

【13535】責務と楽しみとの軋轢
 サムジー E-MAIL  - 19/10/22(火) 9:04 -

引用なし
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   近年、男女の責務に大きな変化が現れました。
負うべき「重要な責務」と人生の「楽しみ」との軋轢です。

人々が人生の「楽しみ」に目覚め、優先度を上げる様になります。

責務を果すため、人は先人からの教育、躾、伝承により気概と責任感を維持してきました。

それが敗戦によって情況が一変します。
憲法九条と日米安保によって、平和が確保され脅威が希薄になりました。

これによって、郷土や家族を守るため日頃の研鑽を務め、場合によっては命を懸けるという、男の責務は劇的に軽減される様になりました。

一方、女性側の出産・子育ての責務は依然として続きます。
ここで、「楽しみ」の高まりと男女の責務バランスの崩れによって、
責務に対する見方考え方に変化が生じました。

【13536】女性の選択は幸せになる?
 サムジー E-MAIL  - 19/10/24(木) 22:54 -

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   戦時中の「欲しがりません勝つまでは」の我慢する時代から、
「楽しくなければ○○じゃない」という何事もユルめな時代に移行して、
歴史上、最も男が緊張感を求められず、最も責務から解放され、最も楽に生きることのできる時代を迎えました。

その結果、相対的に女の責務感がきつくなり、女性達に不平等感が高まりました。

女も男と同じになるべきだと、
男と同じ職に就き、同じ様に仕事をこなし、男と同じ様な遊びを楽しむようになっていきます。

そこで、子を産み育てることが仕事や楽しみの障害になると感じられ、
結果、女性が一番の責務である「子をなす」ことを遠ざけることを選択しだしたのです。

これが少子化の直接要因だと思います。

ここで私が心配するのは、
果たしてこれが、女性の幸せに繋がっているのか、ひいては国民全体の幸せに繋がっていくのか、が非常に疑問であるのです。

【13537】産まないことで女は幸せに?
 サムジー E-MAIL  - 19/10/24(木) 23:24 -

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   本当に子を産まないことで女性は幸せになれるのでしょうか?

離婚経験のある女性達の会話に紛れ込んだことがあります。
中にはバツ2、バツ3なんて猛者もいましたが、
彼女等の中での「勝ち組」負け組は、バツの数や慰謝料の多さなどではなく、子供が「いる」かいないかでした。

負け組のメンバーは、失敗は離婚したことではなく、子を作らなかったことだと吐露していました。

子を産めない年齢になってから、「産んでおけば」という話はよく聞きます。
「産まなくてよかった」は例外でしょう。
ただ「産んで失敗」もありますが少数派です。

それでも子を産み育てるのをイヤがる風潮は如何なものでしょうか。

老爺心では「後悔先に立たず」だよと言いたくて仕方がありませんが、やむを得ません。

【13538】自由と権利に対して、義務は?
 サムジー E-MAIL  - 19/10/28(月) 9:35 -

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   確かに女性には、産む産まないの自由と権利は認められるべきではあります。

ところが、自由と権利に並列する産む「義務」はどうなのか、という議論はされません。
テーマ化すること自体が批判されそうで、人権派、リベラル派、ジェンダーフリー派・・・等々から袋叩きに遭いそうです。

産まない権利だけは成立して、義務については完全無視するのは、ましゃくに合わないと思うのです。

産まない自由・権利が意識されて少子化がどんどん進んでいって良いのでしょうか?

などと、疑問を発すると、
日本の社会が産むことの環境を整備していないからだ。
育てる負担を女性にだけ負わせているからだ。
などと反撃されます。

それに対する反論は止めときましょう、
人道、人権、ジェンダーフリーなどの金科玉条に飾られた意見が飛び出して、真っ当な議論は期待できそうもありません。

でも、ひとつだけ言いたい事があります。

産むのは個人の自由意思であり、国から指示・要求されるものではないということ。
国は産み育てやすい環境を整備すべきだということ。
この両者を満足すれば、本当に子を産み育ててくれるのか?

私はいささか、と言うよりほとんど疑っているのですが、如何でしょうか。

【13539】産みたいけれど産まれない?
 サムジー E-MAIL  - 19/10/30(水) 8:53 -

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   女性の出産回避の意思が少子化の主な要因ではありますが、
産みたいけれど妊娠できないという問題もあります。

要因の一つに、日本男子の精子の数が少なくなってきている、という恐ろしい話があります。

少し前の調査ですが、日本とデンマーク男子の精子数(密度)は世界で最も少なく、精子の元気度もかなり低いそうです。

精液1cc当たりの精子が2000万を下回ると妊娠させることが困難になるが、
日本男子の平均は4000万程度で、不妊の危険ラインに近い人も多いらしい。

アフリカ人の精子は日本人の倍以上あり、精子の元気も良いそうですから心配になります。

最近、不妊治療の話をよく聞く様になりました。
多くは女性の高齢出産(妊娠)化であることは明らかです。

また治療に男性も検査を受ける話をよく聞く様になりました。
不妊が増えているのは、男子の精子減少も要因であるという恐ろしい話であります。

【13540】少子化は平和との引き換え?
 サムジー E-MAIL  - 19/10/30(水) 9:20 -

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   精子減少化の原因は明確ではないのですが、
安心安全度の高い平穏な国の男子が少なくて、
社会的な緊張感や危険度の高い国の若者の精子は多い傾向らしい。

ここからは私の妄察ですが、
男は争いや戦いなどにより、生命の危機や緊張感にさらされると、
子孫を残すための機能が高まる様に出来ている。
(これ、実感のある人は多いのではないですか、格闘技の試合や徹夜麻雀の後に性欲が高まる事ってありますよね)

女も危機が迫ると男に寄り添うようになる、従い当然の事ながら、子どもがたくさん生まれる。

この事からも、平穏無事な国である日本の少子化は、仕方のないことかもしれません。

私の子供の頃、日本人は「テンション民族」と称され、緊張・規律度の高い民族だと見られていました。

それが今は「ユル〜い民族」になり、緊張感の少ない幸せな生活を送っているみたいです。

これ等のことからも、日本の少子化、日本民族の衰退化は、平和・平穏との引き換えだと諦めざるを得ないのかも?

【13541】少子化対策ー1
 サムジー E-MAIL  - 19/11/1(金) 13:30 -

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   日本の女性には子をなしてもらえず、子供自体も出来にくくなっているのなら、
取り敢えずは外から導入するしかありません。

子を産み育ててくれる人達を外国から迎えましょう。

現実、日本社会は外国をルーツとする子女が活躍しています。
TVを見れば一目瞭然です。
芸能人、各種タレント、スポーツ選手・・・、彼等なしでは成立しない分野もあるのじゃないですか。

ラグビーW杯の日本代表が、多国籍・多人種チームだったからこそ、あの成績が達成できたことは明らかです。

優秀な人材を迎えるために、国内・外に「外国人ハローワーク」を作り、採用だけでなく日本移住の世話を積極的に行いましょう。

ただ、将来ともそれで良いのか? という話にはなりましょう。
日本民族による解決法を考えなくてはいけません。

【13542】少子化対策ー2
 サムジー E-MAIL  - 19/11/1(金) 13:53 -

引用なし
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   では、日本人による根本的な少子化対策の方法を考えてみましょう。

対策のテーマとしては、
@ 若い男女の結婚機会を増やす。
A 子供を作ろうとする意欲を高める。
B 出産子育ての障害要件を排除する。
で、考えてみます。

@の対策
公的機関による、出会い系サイトの設置やお見合い・合コンを開催する結婚コンシェルジュを配置する。

Aの対策
出産と子育てに手当を支給する。
出産祝い金、次から毎年の誕生日にそれぞれ100万円を支給。
(これは、経済対策にも有効となりそうです)

Bの対策
「雇用差別を規制する法律」を制定。
1.性差又は容貌の差によって雇用に差をつける職種は認可制とし、詳細を公表する。
2.出産、子育てによる就業の中断中は完全な有給とする。
3.昇進・昇格による性差別を調査・監視する委員会を設置する。
4.違反企業・団体の経営・代表者に厳しい罰則を課す。

それほど難しい対策ではないと思えるのです。
これなら、日本の国力が再び高まるのじゃないかと思うのです。

しかし、これを今すぐ実施したとしても、効果が出るのが2・30年後でしょうが・・・、仕方ないですね。

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