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【13631】我が国の危機管理は サムジー 20/4/15(水) 18:43
【13632】危機管理と憲法 サムジー 20/4/15(水) 22:43
【13657】危機事態における我が憲法 サムジー 20/5/1(金) 17:06
【13658】危機事態における我が憲法ー2 サムジー 20/5/1(金) 17:34
【13660】今日は憲法記念日 サムジー 20/5/3(日) 19:14
【13664】実効再生産数の算出に疑問 サムジー 20/5/5(火) 14:46
【13670】「官」の「心・技・体」が衰えてきたのでは... サムジー 20/5/12(火) 14:44
【13671】なぜやらぬ「検査と隔離」の拡充を サムジー 20/5/13(水) 5:32

【13631】我が国の危機管理は
 サムジー E-MAIL  - 20/4/15(水) 18:43 -

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   今回のコロナ危機における 日本政府の危機管理は世界に比して、全く差(見劣り)を感じます。

非常事態宣言における国民の行動制限を「自粛」に止めているのは「世界の非常識」とさえ見られています。

危機に際しての、私権制限と自由・人権についてのバランスを全く欠いています。

感染検査においてもそれが指摘されます。
非常事態宣言までの検査対象者の選定は「重症化の可能性」を基準としました。

これは個人における危機管理の考え方
(大変なことにならない様に検査する)であって、
国の危機管理は「感染者の洗い出し」による「感染拡大の防止」であるべきです。

ことほど左様に 日本の危機管理には問題がありそうです、いろいろ考えてみましょう。

【13632】危機管理と憲法
 サムジー E-MAIL  - 20/4/15(水) 22:43 -

引用なし
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   我が国の危機管理が 他国に比べ見劣りするのを
突き詰めていくと、
結局 憲法に行き着いてしまいます。

現行憲法は日本国に発生するであろう危機を認めていません。
反対に、日本が他国の危機的存在となることを問題としています。(これが9条)

日本を取り巻く諸国は"平和を愛し、公正で信義"にあつい国ばかりなので、
日本には安全保障的な危機は存在しないという訳です。

また、日本国民の権利や自由については、日本国政府を"縛る"ための条項として制定されており、
同様に、国民の「命」については、"健康で文化的な最低限度の生活"を 国が保障しなければならない等という"縛り"として定められています。

緊急事態にどう対処するかという、国民の「命」を大切にしようとする条項のない欠陥憲法であります。

緊急事態基本法があれば、国家・国民の危機に際して「国民の生命」と「人権・自由」のバランスに悩む必要は無いのです。

また、憲法に対する愚痴になってしまいました。

【13657】危機事態における我が憲法
 サムジー E-MAIL  - 20/5/1(金) 17:06 -

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   そもそも憲法には国民の「生命・財産」を守る「緊急事態条項」は必須項目です。
それは、戦争、テロ、災害、感染病などの「全ての危機」へのアプローチが用意されているものであります。

不幸なことに我が国は、緊急事態に対応する憲法条項や基本法が用意されていない、世界にも稀有な国であります。

それを正すには、憲法改正が一番ですが時間がかかり過ぎます、危機はいつ発生するか分かりません。

取り敢えずは「緊急事態基本法」の制定が急がれます。

今まで、緊急事態基本法や安全保障基本法が検討されながらも、
日の目を見ないで消滅してしまったのは、
いつも「私権の制限」条項についてアレルギー的反応を示す人達がいるからです。

基本法の制定には、国民の「生命と権利・自由」のバランスを保つ方策についての議論が尽くされなければなりません。

ところが、私権制限についての議論すら否定し、それ以上の進展を阻害する連中がいるからです。

端的に言えば、この「リベラルと称する左派」連中の身勝手な言動が邪魔をするのです。

国として必須条項である国民の命を守る為に、必要な制度や仕組みの準備を阻害してるのです。

コロナ危機が治まった後に、こういった件に関して国民的議論が始まることを切望しております。

【13658】危機事態における我が憲法ー2
 サムジー E-MAIL  - 20/5/1(金) 17:34 -

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   リベラル左派は「人権」を旗頭にして政治的な抵抗・主張を展開するにもかかわらず、
究極の人権である「命」に対してのフィロソフィーを持ち合わせていないかの様です。

リベラル左派は今回のコロナ緊急事態宣言において、
要請でなく強制を伴う指示・命令であるべきなのかどうかについては、
態度を明らかにせず、知らぬ顔して逃げています。

これから見ても、彼らの言動は「人権・命」を自分達の主張の道具としている感があります。

自由を大切にし民主的な社会運営で、緊急事態に対処する場合、
私権の制限なしで可能かどうかを考えてみれば分かることです。

強制しなくっても、スムーズに解決できる事態であれば、
それは「緊急事態ではない」のです。

そろそろ彼らの叫びは聞き流して、
改憲の徹底論議を進めた方が良いのではないでしょうか?

【13660】今日は憲法記念日
 サムジー E-MAIL  - 20/5/3(日) 19:14 -

引用なし
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   今日は73年目の憲法記念日。
コロナ危機のせいで改憲の高まりは雲散してしまいました。
安倍総理の任期中改憲は夢に終わったと思ったら、
本人は、まだ諦めていないそうです。

しかし、コロナ危機によって新たな問題点がクローズアップされ、要改憲項目が加わってきました。

1. 公権力と私権の調和
2. 差別・格差の拡大制御
3. 安全保障の新しい要素
  (医療の 体制、資源調達、IT応用等)
4. 食料自給、物流(サプライチェーン)等

これらを 危機管理、安全保障的な観点からの見直しが必要に感じます。

安全保障については、思考停止に陥っている日本の現状からみると、
またもや、憲法論議が大変になってきました。

事実上、安倍首相による改憲は無理でしょう。
コロナ危機が終息した後、安倍さんの次の総理大臣に改憲の責が継がれるはずですが、
改憲への意欲とパワーのある政治家が、果して現れるのか?

【13664】実効再生産数の算出に疑問
 サムジー E-MAIL  - 20/5/5(火) 14:46 -

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   昨日の安部首相会見にはガッカリしました。
一番のポイントは「感染検査」に関してであります。

私が日本の感染検査体制に疑問を呈したのは、2月24日 (於【13590】)でした。
それ以来でも、2ヶ月以上たちますが検査体制は貧弱です。

これは、政府の無能さとサボタージュが原因であるということで理解しますが、
感染検査の目的は「治療」だけではありません。

もう一つの目的は、対コロナ戦略立案の為、感染状況をマクロに把握する「サーベイランス」があります。

しかし、今は治療を目的とした検査結果のデータしかありません。
それにもかかわらず、実効再生産数を算出し、それを根拠に緊急宣言の延長を決定したのは不可解です。

信頼性を確保するためには、データのサンプリングは「不作為抽出」である必要がありますが、

対象を、発症者と濃厚接触者に絞った「作為」のある偏ったデータで、統計的な信頼性が確保できるとは思えません。

治療目的のデータだけであっても、十分に大きな母集団であれば利用は可能ですが、
今の貧弱なデータでは使えません。

山中伸弥教授も実効再生産数の算出をトライしましたが、
「東京の検査数の実態を知ることが出来なかったため、断念しました。」とのことです。
これは、第三者の検証でアウトだったということでしょう。

これで、緊急宣言延長の根拠のひとつにするとは、大いに疑問です。

【13670】「官」の「心・技・体」が衰えてきたので...
 サムジー E-MAIL  - 20/5/12(火) 14:44 -

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   コロナ危機に対する政府や都道府県の対応をみていると「官」の「心・技・体」に衰えを強く感じます。

「心」: 官のトップが示した目安を、基準と認識したのは誤解でしょ? って「平気な顔」して口にする。
人の生死に関することなのに!

「聞き間違いは、いい手の粗そう」って婆さんから教えられたけど・・・もう誰も知らんか? (^-^;

「技」: 都道府県からの感染者データを「手書きのFAX」で収集する。
ITの時代なのに、手書きで情報伝達とは!
漏れ、重複、遅れが発生するに決まっとる。

「体」: 種々の政策を「俊敏に」展開できない。
給付金、マスク、検査能力拡充、等々。
誰が見てもイラつくほどフットワークが悪い。
一生懸命なのは観てとれるけれど、日頃の鍛練不足がアリアリ。

いくらでも事例を挙げることが出来ます。

感染者の状況を見れば、何とかしなけりゃと「心技体」が真っ当な人間なら直ぐに手を打つだろうに。

「頭(脳)」だけが発達した官(役人)ばかりになってしまった。
と思うのは私だけですか?

【13671】なぜやらぬ「検査と隔離」の拡充を
 サムジー E-MAIL  - 20/5/13(水) 5:32 -

引用なし
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   未知の疫病に対して、
「stay home」は国民の義務。
では、政府がするべきことは?

「検査と隔離」が最優先の対策であるという話を聞いて2ヶ月以上になる。
それで時間を稼いで、ワクチンと特効薬を開発する。

だから、緊急事態宣言したら真っ先に「検査と隔離」の拡充に努めるだろうと思っていた。
特措法もそういうことができるように作られている。(強制的な収用も可能になっている)

にもかかわらず、難しい、出来ない、の言い訳ばかりで積極的に進めようとしない。

全国のPCR検査装置を持っている機関や、
隔離用になるホテル・宿泊施設に対して、
広く協力を求めようとする総理や厚労大臣を見たことがない。

国内のPCR検査機を全てカウントすると、10万/日以上の能力があると言われれば、
操作の専門家がいないからとすぐ諦める。

ところが、医学部の学生や研究職を動員すれば技術者は十分いるそうだ。
しかも彼らは「stay home」でヒマしている。
(山中教授によれば、京大だけでも何十人もいるとのこと)
また、いま検査機器が遊んでいる隣の韓国に依頼すれば数万/日の上乗せは簡単でしょう。
(日韓の親和にもつながる?)

隔離施設についても、全国のホテルに協力を求めて貸しきり補償する。
(どうせ客がいなくて困っている)

以上について、どれほど贅沢に資金を投じても1兆円はかかるまいに。

店や施設を休業させて、莫大な人件費の補助や家賃の肩代わりするより、ずっと効果があって安上がりだと思うのだけれど・・・
しかも経済活動を痛め付けるのは最小限で済む。

なぜこういったことをやらないのか、
気がついているのに なぜやらぬ。
これが分からない。

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