老人党どっと混む
当掲示板に投稿された場合、「趣旨と管理方針」の内容に同意されたものと見なします。
よく内容をお読みになってから投稿をしてください。


  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃番号順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃老人党どっと混むトップページ  
5 / 235 ツリー ←次へ | 前へ→

【13645】コロナ 雑感 1)園芸と強引に結び付けてみる 風鈴カザン 20/4/20(月) 19:27
【13648】Re:コロナ 雑感 1)園芸と強引に結び付... 風鈴カザン 20/4/22(水) 23:01
【13663】Re:コロナ 雑感 1)園芸と強引に結び付... 風鈴カザン 20/5/4(月) 22:40

【13645】コロナ 雑感 1)園芸と強引に結び付け...
 風鈴カザン  - 20/4/20(月) 19:27 -

引用なし
パスワード
   この度のコロナ騒動について根拠薄弱、思い込みの激しい雑感を備忘録を兼ねて綴ります。

1)園芸と強引に結び付けてみる

私はどうしてでしょうか、コロナウィルスが広がり多くの問題が起きる中で、これと自然に植物の営みとを結び付けて思考が動いていくことを止められません。

花木や作物、種類は問いません。

園芸を多少なり嗜んだ方は特別な講義を受けなくとも知っていることと思いますが、ほとんどの植物はそのライフサイクルの中でカビやウィルス、細菌などにやられ病気になったり直ったりを繰り返します。

また、目に見えやすいところでは、虫や鳥などに葉っぱや実などを食われることは誰でも知っています。

では、そういう「敵」にやられたら死んでしまうかというと案外簡単に枯れたりはしません。

チャドクガにたかられると、あれよあれよとツバキの生い茂った葉が素っ裸にされることも珍しくありませんが、いつの間にか瑞々しい新芽が樹全体を覆ってその生命力に感心させられたりします。

ほとんどの生物は植物に限らずカビや細菌、ウィルスなどと無縁では生きられません。特に繁殖して数が増えるほどそういう被害にさらされる率も高まるのが普通です。

ネズミが増えれば猫が増え、猫が増えすぎ減少に転じるとまたネズミが増えるのと同じ理屈が肉眼で見えない生物やウィルスなどと動植物のような大きい個体との間にも成り立つわけです。

作物やバラの葉にびっしりたかるアブラムシの姿同様、不自然に膨張した人口を抱える人類にウィルスが襲い掛かるのは自然の摂理からするとあまりにも当然です。

地球という限りある場所にヒトという種が突出して増えてしまった。本来なら捕食動物である猛獣などがヒトを襲いバランスは保たれていたところ、素手ではかなわないものの道具の力によって生き物としては大して強くもないヒトがピラミッドの上に立ってしまった。結果数が膨張し過ぎてしまい、何らかの形で人口減少圧力がかかるのは起こるべくして起こることです。

本来生態系においては上位にいくほど数は少なくなり、例外はほぼありません。
なのにヒトのみこの体系から著しくはみ出してしまっています。

そういう流れの中でこのコロナウィルス騒動を捉えることは可能だし、
無意味ではないと思います。

短期間に人間より高度な道具を作って対抗する生物が地球に出現する可能性は極めて低い。
であるなら猶更ウィルスや病原菌などが従来考えられなかった強度と頻度を兼ね備えて出現するとしても何ら不思議はないでしょう。

コロナウィルスの出現は、将来振り返るとウィルス・細菌拡大の元年と位置付けられる可能性はある気がします。

何ら新鮮味のない考察ですが、私は率直にこういったことを思わずにいられません。

そしてこういう前提のもとに、ああではないかこうではないかという戯言をしばし申し述べたいと思います。

【13648】Re:コロナ 雑感 1)園芸と強引に結び...
 風鈴カザン  - 20/4/22(水) 23:01 -

引用なし
パスワード
   鳥インフルエンザのときの禽舎、豚コレラの時の豚小屋。

あそこまでしてもゼロリスクなるものは、達成できないことを思い知らされた。

誰も批判すべきことにはおもえないが、豚や鶏は繰り返し殺処分された。

鳥や猪サイズでも防御できる範囲は極めて限定的なのだ。

ウィルスの蔓延に対して、人のせいぜい何割減の行動制限がもたらす効果は限定的だろう。

別にAIを駆使しなくとも普通の想像力でそのくらいは解ると思う。

「コロナと戦おう!」

今の世の中の空気はこれに近い気がする。

でも、いわゆる非対称戦みたいなものでまともに戦ってどうなる相手ではない。

とても頼りなさそうだけど私がスローガンとして考えたのはこんなものです。

「なるべく避けながら、耐えていきましょう」

この「なるべく」がポイントと思っていて、実現・持続不可能なことは目指さない。


私は赤の他人の誰かが感染してしまったのを罵るような風潮に辟易しています。

病気になった人にかける言葉は、まずは「大丈夫ですか?」だと思うんですけどね。せめて回復してから「あの時はこうだったんじゃないの?」くらいが普通じゃないかなと。

【13663】Re:コロナ 雑感 1)園芸と強引に結び...
 風鈴カザン  - 20/5/4(月) 22:40 -

引用なし
パスワード
   恐らく暖冬の影響でしょうか。
今年は庭が百花繚乱状態です。
私はバラ科の植物が好きなので梅とか花梨、バラなどが元気に咲くと非常に気分がよくなります。

お店や本、雑誌などではよく「一年草」とか「多年草」などと書いていますけど、あれは便宜上そのように表記されているだけで生育環境によって一年草と言われる苗でも平気で何年も生きるることは珍しくありません。

今年も去年のトウガラシの一見枯れ掛けたような枝から元気に若葉が出てきましたし他にも古参の「自称一年草」が花やつぼみをつけ始めました。

そんな中この暑さです。呼びもしないのにアブラムシやチュウレンジバチやカイガラムシ、各種カビの類などがわんさと押し寄せてきました。

咲いたバラを部屋に飾ったとします。注意してきれいに洗い流したつもりでもほどなくつぼみや若葉の周りなどにアブラムシがびっしりついていることはよくあります。屋内でさえそうなんですから屋外については推して知るべしですね。

ウィルスやカビは当然もっと手ごわいです。
何しろ見えないくらい小さいし文字通りどこからでも侵入してくる。

バラ好きの方はそれが嫌で薬を大量に散布する方が少なくありません。

ひと様のことなので一切非難する気はありませんが、私は株の生命に関わると見立てた時を除いて農薬はまきません。気づいたら手で虫を取ったり病気の葉を取り除いたりはしますけど、多くの場合病気や食害に耐えながら次の春を迎えてくれます。勿論中には枯れてしまうものもあります。

ただ、病気や食害にめげずに咲き誇る花を見るにつけ、昨今のコロナ騒ぎは人々に健康をもたらす方向に向かっているのだろうかと自問する今日この頃です。

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃番号順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃老人党どっと混むトップページ  
5 / 235 ツリー ←次へ | 前へ→
ページ:  ┃  記事番号:   
0
(SS)C-BOARD v3.8 is Free