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【8403】金融・経済ウォッチスレ その4 佳之輔(よしのすけ) 11/11/18(金) 23:47

【8457】法案提出前解散!?...民主党政権を回顧する かっくるなかしま 11/12/5(月) 18:30

【8457】法案提出前解散!?...民主党政権を回顧する
 かっくるなかしま  - 11/12/5(月) 18:30 -

引用なし
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   消費増税に54%反対で、法案提出前解散に64%賛成(↓)。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111205ddm001010060000c.html
(毎日新聞世論調査、「消費増税54%反対 「法案提出前解散」64%」、2011/12/5)

そんなところなんでしょうが、
自分は、消費増税に賛成で、法案提出前解散に反対(^^;;
-    たいがい世論と自分の感覚とは合うんだけれど、今回のは合いません。拮抗しているとはいえるが。

前者の消費税増税はMUST。 
-    繰り返しません。
-    自民党も賛成etc

後者の総選挙、
はっきり言ってしまうと、提出の前だ後だは、「関係のない」ことであって、解散総選挙はできなません。
常識的にできない。
∵ なぜならば、最高裁が「違憲状態」、と判断しているから、やっても違憲訴訟で無効になる可能性は大だから。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201112030111.html
(中国新聞、「「1票の格差」是正先送り 違憲状態で衆院選突入も」、2011/12/3)

-    普通、これは、頭の片隅に置いておかなければならないことだろうけど。
-    しかるに、政界の論理に照らせば、巨額の三次補正、四次補正の執行が迫るから、「やったもん勝ち」ということなのでしょう。今の民主党の衆院多数も、違憲状態だ、という論理によって。
-    だったら、定数是正をすればよいが、それをやると「自公に亀裂が入る」から、先送るという論理。
-    野田政権は、それを財務省が支持しているが、消費税増税が先送りできれば、役所の協力意欲も失せて、政権の基盤が弱まる、という辺り。 
-    そのデッドラインは年内。まとまらないと、弱体化。おいしい大型補正予算の執行は、2、3月から。

ではあるのだけれど、別レスで申し述べたように、
来春というのが、本邦財政のリスクというものに、焦点が合わされてくるという、クリティカルなタイミング。

ま〜、国がどうなろうと、どうでもよろしい、そういうことなんでしょう。
-    政策再編で、野田首班の連立内閣ができて、安定化するシナリオに一縷の望みをかけておきますが、
-    マイ現代史には、「2009-2010とポピュリズムが横行し、肝心要の年金手帳が2年たな晒しになったのが致命的だ」と記録しておきます。


10年後の歴史教科書に、民主党政権がいったいどう記(しる)されるのか、興味深々。
どうせ記されないだろうけれど、民主党政権を回顧しておくと、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC_1998-)
(Wiki、民主党)

そもそも政党の性格は、こうだった(↓)が、 ・・・ 路線A
>>> 2005年8月、小泉純一郎首相が郵政民営化の是非を問うとして衆議院を解散(郵政解散)…
>>> 郵政民営化の是非を争点に選挙戦を展開した与党に対し、民主党は郵貯・簡保の徹底的な縮小と郵便事業への民間事業者参入促進など、2003年以来党が掲げてきた改革案で応えた。また、郵政問題よりも重要な争点として、利益誘導型政治・官僚支配からの脱却、公務員人件費の2割削減、18兆円に及ぶ税源の地方への委譲、大型公共事業の見直しなどを改めて提示し、「徹底した無駄削減」と「コンクリートからヒトへ」による大胆な社会構造の変革を訴えた。
-    今じゃ、想像もつきませんが(笑

で、こうなって(↓)、・・・ 路線B
>>> 小沢体制ではまず小泉構造改革を否定するという大きな政策的転換が図られた。それまで民主党の方針であった経済成長路線は影を潜め、子ども手当ての増額、農家への戸別所得補償といった多額の財政出動を伴う政策を打ち出された。更に2005年総選挙時に掲げていた年金目的消費税を凍結するなど、財源に関して甘い見通しが立てられたのもこの時期である。

途中、こうなって(↓)、 ・・・ 路線C
>>> 小沢はねじれ国会の運営に行き詰った福田康夫首相に大連立構想を提案する。しかし予てから「健全な二大政党制」を望んでいた民主党役員会では小沢を除く全ての議員がこれに反対、世論も同様の反応を示した。連立協議の仲介役を担った渡邉恒雄によれば、大連立構想を巡る小沢の狙いは消費税引き上げと憲法改正にあったという…
-    大連立の構想が消費税引き上げと憲法改正にあったなんて、今じゃ、想像もつきませんが(笑

で、2009年に政権交代して、
鳩山政権の頃が、路線B(反構造改革)で、菅内閣は代表選の争いから(政策でなく)党内力学的に、反・路線Bに転じ、野田政権に至って、先祖返りするかのように、路線A(財政緊縮路線)へ。しかも、今の路線は、大連立構想の消費税増税、憲法改正に被る、という…

流れを整理していて、政策で追おうとすると、気が変になってきますね(笑

そこにある真実(めいたもの)は、「数は力だ」、ということです(笑

暴行は違法で、乱交は合法で(おそらく)、素人発言は素人だったとの認定で確定なわけですが(↓)、
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111205/plt1112051137002-n1.htm
(zakzak、防衛相問題で非難ゴウゴウ、2011/12/5)

収拾や引導という美学(に類するもの)は、まるでなく(↓)、
>>> 確かに、一川氏だけでなく、マルチ問題が直撃している山岡賢次国家公安委員長も、小沢グループの議員である。
>>> 政治評論家の小林吉弥氏も「かつての自民党政権時代なら、派閥の領袖が引導を渡して、国政混乱を早めに収拾した。そうした引き際は見事だった。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111202/plt1112021131003-n1.htm
(zakzak、ついに始動!“野田つぶし”、2011/12/2)

>>> 党内基盤が弱い野田首相にとって、財務省の後押しは政権維持の絶対必要条件。
>>> 財務省が熱望する「消費税増税」を進めることは政権の命綱といえ、小沢氏がここに切り込んだのは、まさに「反野田」「反財務省」に転じたといえそう

ということ(↑)で、再び、Wikiでのこちら(↓)と対比すると、
>>> 小沢はねじれ国会の運営に行き詰った福田康夫首相に大連立構想を提案する。しかし予てから「健全な二大政党制」を望んでいた民主党役員会では小沢を除く全ての議員がこれに反対、世論も同様の反応を示した。連立協議の仲介役を担った渡邉恒雄によれば、大連立構想を巡る小沢の狙いは消費税引き上げと憲法改正にあったという…

気が変になってきますが、

「数は力だ」、は健在であり、普遍なわけです。

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