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【8418】雑記...
 かっくるなかしま  - 11/11/25(金) 16:35 -

引用なし
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   文章に纏める時間がないため、メモ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/11/24/2011112400698.html
(朝鮮日報)
-    FTAをTPP、ハンナラ党を民主党に置きかえると、まるでパラレル。デマは我が国での反対論が逆輸入されたものと思われる。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/11/25/2011112500690.html
(朝鮮日報)
-    窮余の一策で強行突破を図ったが、周知の通り。30年前まで軍政だったから成熟度が。

http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/114430.html
(自民党)
-    天下の自民党のTPP反対が、この薄さでは…

国家戦略室による、TPP総覧は10月に出ている。
http://www.npu.go.jp/policy/policy08/pdf/20111014/20111021_1.pdf
(NPU=国家戦略室)
農中による反TPPの論陣は、昨年10月からで、量的には充実している。
http://www.nochuri.co.jp/topics/01tpp.html#tpp
(農林中金)
http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/n1012re2.pdf
(同)
-    その初出がこちら(↑)であるが、p35/721に共同体に対する見方がある。EUにせよ東アジアにせよ間違えている。
-    農耕vs狩猟のような二分法は大間違いのもとで、全ての文明(の起源)の基本は、農耕による生産物余剰。

http://www.gyouseinews.com/index.php?option=com_content&view=article&id=198:tpp&catid=39:2009-07-09-03-13-14&Itemid=61
(行政調査新聞)
-    TPP反対論というのは一般的に、概ねこんな感じ。ASEAN+6 は小泉内閣ではないか。中国がインドを招き入れるか…あるはずがない。我が国の発案。或いは英国の要請。今時点においては、東アジア/ASEAN+3を我が国が却下した、という見立て以外、成り立ちうるのか。米国陰謀論はお決まり。

読もうと思うが観ていないのが、中野氏の「TPP亡国論」。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4087205843/ref=cm_cr_pr_viewpnt_sr_1?ie=UTF8&showViewpoints=0&filterBy=addOneStar
-    少数である低得点のコメントから眺めると、「TPPについてあまり書かれていない」とある(by星視人評者氏)。編著の『「TPP開国論」のウソ』は読んでいるのだが、TPPについてあまり書かれていない。(どういうことだろう?)

http://www.asahi.com/international/update/1124/TKY201111240077.html
(朝日)
-    FTAで格差デモ@韓国。韓国が若い国だから暴れるのか、暴れやすいのか知らない。
-    韓国と中国の、製造業での競争力は、1に為替だが、2に若い人口動態。終戦のタイムラグによる。国力の勢いの差は、少数の要素に還元しうるように思われる。当然に、その要素は不変ではない。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8900.html
(韓国の人口ピラミッド)

格差だが、格差が生じると、国は壊れるか。常々、疑問を感じるところ。格差があってしかるべし、と言いたいのではない。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4655.html
(所得シェアの長期推移、0.1%vs99.9%)
-    明治期-昭和初期、とりわけ1920-1930年代の我が国は、格差大国。帝国は、強烈な格差社会を経験しているし、逆説的だが、立身出世は帝国の礎という過去。

ついでに農業であるが、この就労構造は、いかにもおかしい。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5243.html
(産業別就労者の高齢化割合)
-    若い人、或いは志す人が、営めないという仕組みが、まずは、問われるべきであろう。さもなくば自然消滅に瀕してしまうのではないか。
-    田分けはたわけ者、というのが鎌倉期以来の経済原則。

産業動態の変化。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5240.html
-    一次産業での合理化による潜在失業人口が、二次、三次産業に雇用吸収されるというのが、戦後25年の大きな変化であった。既に過去形であり、人口動態、産業動態の両面で、我が国は、安定した社会に入ったといえる。
-    対照的なのは、途上国群(所謂、新興成長国)で、人口動態の成熟には25年を必要とし、産業動態の大きな変化に見舞われ、その過程で社会が変わる。中国は人口動態の成熟が2015年と早く、他方で、産業動態の成熟が進んでいない(農村人口がなお過半を占める)というそのギャップに社会的な変動要因が在る。
-    1950年の人口で1930-1940年を近似し、人口動態・産業動態の両面で未成熟、即ち、「ホットゾーン」と見做せば、それに該当するのが、当時の欧州、米国、我が国。他方で、2005年の人口及び、資本移動による近代化の促進で「ホットゾーン」と化しているのが、途上国群である。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1166.html
(1950vs2005)

小室直樹、読み返し中。
http://blog.livedoor.jp/khideaki/archives/50970855.html
(数学屋のメガネ、悪の民主主義)
-    世の中はブームによるから、1950-70年代に右派の論陣/論客なんて、絶滅危惧種だった。70年代の記憶では渡部氏と小室氏くらい。新古典派の復権で、1980年代にメディアの論調が変わり、冷戦終結をもって、左派から右派への転向が相次ぎ、2000年代半ばに、転向右派が左派の素を現わすという、そんな時代or風俗の認識にある。(マイ偏見)
-    二宮金次郎は資本主義者で、教育勅語はアメリカ式愛国教育、戦後(似非)民主主義教育は、アメリカが我が国に押し付けた非アメリカ式教育。(by小室) 民主政体は愛国心によって補完されるとはモンテスキューの言であった、と想起させる小室の言。
-    維新政府は、幕末の不平等条約の撤回に奔走したわけだが、小室に拠れば、平等-不平等の差、言い換えれば、独立国と半独立国の差は、資本主義の定着度の差に帰着し、資本主義国たることを認められた時点で独立国と見做された。その場合の資本主義の意味は、契約と(私的)所有の自由と(機会)平等にある。(契約を守る、所有を認める)
-    かかる経緯により、アメリカ的なるもののほうに、むしろ戦前なるものを(肯定的に)観てしまう。性(さが)。こうしたものもそう。(再掲)
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4655.html
(所得シェアの長期推移、0.1%vs99.9%)

経済学および課税の原理(byリカードゥ)を読み直し中。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/34/0/3410920.html
(岩波、経済学および….)
-    「国策の最良の政策は、自国の穀物生産者にその資本を漸次土地から引き上げる機会を与えるために、ある限定された年数の間、外国穀物の輸入に対して、時々減額されるような租税を課すことである」、(p77-78)
-    リカードゥは、ある文脈、ある前提のもとで、「農業を護るための関税障壁」を推奨している。
-    リカードゥの前提とは、いわば、「若い人、或いは志す人が、営めるという仕組みがある」、ことだ。(マイ読解)

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